第二章 犬のトイレのしつけの基本を学ぼう


こんにちは。ゆっきーです。
このブログでは犬のトイレのしつけについて
講座を開いています。




この講座は、
犬が自分からトイレに行くようになることを
目的にしています。

この状態には誰でも到達することができます。

例え犬を飼うことが初めての人でもできます。
犬が成犬になってしまい、今からしつけをするのもなぁ。
と悩んでいる方でも大丈夫です。

この講座を最後まで読んでいただければ、
犬を自分からトイレに行くようなしつけの方法を
身につけることができます。




第一章では、まず犬のしつけの考え方について
学んできました。




しつけを勉強すると犬という生き物は
人とは違うんだなと実感できた。




それが大事なこと。
人とは違うから接し方も違うんだ。
理由もなく甘やかしてしまうと、
関係性が崩れてしまうんだ。




ちなみに、まだ第一章を学んでいないという方は
こちらから学べます。
第一章 犬のしつけについての考え方




さて、第二章ではトイレのしつけの基本を伝えていくね。
基本を学ぶことで実践に移った時に、
なぜこの方法なのかがスッと理解できます。




犬のトイレのしつけ講座 第二章の流れはこちらです




犬のトイレのしつけは最初が肝心!
成功に必要な3つの我慢とは?

犬がトイレを覚えない3つの理由とは?
教えれば100%覚える!

犬にトイレのしつけをすることで
未来はこんなに変えられる!

犬にトイレのしつけをする時に
やってはいけない4つの事例を紹介します。




Contents

犬のトイレのしつけは最初が肝心?




しつけに関する本を読むと、
家に迎えた瞬間からトイレのしつけするという
内容が書かれています。
僕もその意見には賛成です。




その理由は幼い時は吸収が早いからです。
最初にトイレのしつけを身につけてしまえば、
その後苦労しません。




なぜ最初が肝心なのか?




最初にトイレを失敗をすると、
その後は失敗を繰り返すことになるからです。




なぜ失敗を繰り返してしまうの?




犬は例え間違ったところでトイレをしても、
失敗したと思っていないんだ。




自分にとっては正しいと思っているから。




そうなんだ。
それは問題だ。




しかも、時間がたってから怒っても意味ないし。
だからトイレのしつけはうまく行かないことが多い。




何をどうしたらいいのか
全然わからない




でも安心して欲しい。
例え成犬になってからでも
トイレのしつけはできるから。




最初にやるべきこととは何か?




まずトイレのしつけをする時には
トイレの場所を教えることです。




トイレの場所を教える?




そう。
まずはどこでトイレをして欲しいかを
教えることがしつけなんだ。




本に書いてあるようなことを
すればいいのかな?




トイレの失敗の匂いを嗅がせるとか?
トイレに抱っこして連れていくとか?
トイレシーツを置くとか?




そうそう。
そういうの書いてあるじゃん。




残念だけどこれは不正解!
これではトイレのしつけはできないな。




えーっ!
だって本に書いてあるのに!




本に書いてあることをそのまま
真似すればいいわけじゃないね。
だって自分からトイレに行けるようにしたいでしょ?




それはもちろん!




じゃあ犬を抱っこして
トイレに連れて行っていたら
ダメだよね?




確かに!言われてみれば。




自分からトイレに行ってもらうには
まずはトイレを教えることからだよ。




トイレのしつけをする時に大切な3つの事とは?




①排泄する瞬間を逃さない




これはトイレのしつけの中で
かなり重要です。
排泄する瞬間を見逃さないこと。
これができればトイレのしつけはできます。




なんで排泄する瞬間が大切なの?




成功した瞬間に褒めてあげるためだよ。
このタイミングを逃すと
犬はなんで褒められているか
わからないんだ。




時間が経ってからじゃダメなの?




犬は記憶力がよくよくないから
すぐに忘れてしまうんだ。
だから出た瞬間にすかさず褒める。
これがトイレのしつけで大事なところだね。




②トイレに成功したら褒めたり遊んだりする




この内容は、
さっき話した内容とセットで覚えるといいよ。




排泄の瞬間を逃さないこと?




そう!排泄をしたらすかさず褒めてあげる。
一緒に遊んであげる。




排泄した瞬間に褒めたり、遊んだりかぁ。
なんだかやることがたくさんあって忙しいね。




そうだね。気を張っていないとね。
瞬間を逃さないようにしながら、
すぐに遊べるようにしないと。




できるかな?
素早くやるとか自信がないけど・・。




大丈夫!できるよ。
最初は難しく思うかもしれないけど
絶対にできないことはないよ。
普段からやっていることだしね。




③出してくれと要求しても無視をする




トイレを覚えるまでの間は、
トイレだけに集中させる必要があります。




トイレだけに集中ってどうやるの?




行動を制限して
トイレだけに集中してもらうんだ。




制限と聞くと、可哀想と思うかもしれませんが
トイレのしつけが身につかない方が
もっと大変だと思いませんか?




うん!それはとっても困る!




そうだよね。
だからまずは集中して覚えてもらうんだ。
制限といっても縛りつけたりするわけじゃないから
安心して欲しいけど。




一時的にクレートを使うだけだから。
犬にとっては落ち着く空間だよ。




クレート?使ったことないな。




やっぱり?
そうだろうと思ってまとめておいたよ。




で、ここからが本題ね。
このクレートに入れると出してくれと吠えるんだ。
当たり前だけど。




いきなり行動を制限されたから?




そうだね。
だけど吠えてきてもここは我慢。
トイレのしつけが身につくまでは。




ここで犬の要求に応えてしまうと、
全てが台無しになってしまい、
トイレのしつけは身につきません。




犬のトイレのしつけが最初が肝心な理由は
下記のページで学ぶことができます。








犬がトイレを覚えない3つの理由とは?




①犬はトイレがなんなのか分かっていない。




まず前提として犬はトイレを知りません。
ところが、トイレを覚えさせようとして、
こんな行動をとったことはありませんか?




・トイレをしている時に『ワン・ツー』と声をかける
・大げさに褒めてあげる
・褒めてからご褒美をあげる
・ケージから出して5分〜10分遊ばせる




もちろんやったことある。
検索すると必ず出てくるじゃん。




確かによく出てくるよね。
だけど大事なことが抜けている。




えっ?どういうこと?
トイレができるようになるために
これをするんじゃないの?




もちろん褒めることもご褒美も
トイレのコマンドも重要だよ。
だけどまずはトイレの場所を知らないと
始まらないよね。




確かにそうかも。
間違った場所で褒めたらダメだよね?




そうだね。まずはトイレの場所を教えることが
最優先だね。褒めたりすることは
いつもやっているから難しくないでしょ?




それは任せて!




なぜ犬はトイレを知らないかというと、
犬の習性で寝床は綺麗にしていたいので
寝床ではトイレはしない習性があるからです。




つまり寝床以外の場所は
全て排泄して良い場所と
認識しているのです。




②トイレのしつけをする時にはイライラしない




トイレのしつけがうまくいかないと
ついイライラしてしまうと思います。




どうしても
イライラはしちゃうね!




いけないと分かっていても、つい手をあげてしまう
ということもあるのではないでしょうか?




いけないと分かっていても
ついやっちゃうな・・。




ですが、感情的になればなるほど
トイレを覚えなくなってしまいます。




その理由は飼い主のイライラを敏感に
察知するからです。




やっぱり考えていることが
わかるのかな?




飼い主の異変に気がついて、
犬はなんだか落ち着かない気持ちになり
どうして良いか分からずに
失敗を繰り返すことになります。
その結果、いつまでもトイレを覚えないのです。




しつけは怒るよりも褒める事が大事。
と言いますが、トイレのしつけも褒めることで
学習していきます。




だけど失敗したら
褒めてはいけないんじゃないの?




もちろんだよ。失敗はいけない。
だから絶対に失敗しない環境を作るんだ。
これなら安心でしょ?




もちろん安心だけど、
そんなことができるの?




もちろんできる!
これは誰でもできるから安心して。
ほんの少しだけ行動を制限してあげるだけ。




③トイレの場所を教えないと犬はトイレを覚えない




何度も何度も繰り返しになりますが、
犬にはトイレという認識はありません




だから自分からトイレに行ってもらうためには
まずはトイレを教える必要があります。




教えるといっても、その辺にトイレシーツをポイッと
置いただけでは覚えるわけがありません。




やっぱりだめか?




もちろんトイレシーツに匂いをつけても
覚えることはありません。




じゃあどうすれば覚えてくれるのかというと
当たり前ですがしつけが必要になってきます。




やっぱりしつけが必要ね。




しつけは絶対に必要。
しつけというのは何度も繰り返すことで
初めて身につけることができるんだ。




トイレのしつけも何度も繰り返して
初めて身に付くよ。




根気が必要なんだね!
耐えられるかな?




全然問題ないよ。
正しい方法で実践していけば確実に成長するから
繰り返すことが楽しくなってくるよ!




そうなんだ!
けどそれは楽しみだな




しつけをすると褒めることが多くなるから
どんどん成長していくよ。
それに褒めるから飼い主も気分が良くなる!




犬がしつけを覚えない理由は
下記のページにまとめてあります。








犬のトイレのしつけをするメリット6選




犬のトイレのしつけをすることで得られる
メリットについて話していきたいと思います。




トイレができるようになるだけじゃないの?




もちろんそれが一番。
けどそれ以上のメリットもあるんだ。




メリット①トイレの失敗を片付ける手間が減る




まず一番はこれだよね。
片付けの手間が減る。




これが一番手に入れたいところ。
片付けは大変だもん。




仕事が終わって帰宅して、
いきなり片付けは避けたいよね?




余計に疲れが出ちゃうよ!




そうだよね。
疲れて早く寝たいの気持ちもあるのに
片付けをすると余計に疲れるよね。




けどトイレのしつけをすれば、
片付けの手間が減ります。
もちろんトイレシートを捨てたり
交換したりはあるけど。




それくらいなら全然OK!
ケージ丸洗いとかに比べたらラクじゃん。




メリット②室内でトイレができれば外に連れて行かなくて良い




これは外でしかトイレしない犬にとっては
大きなメリットだね。




外でしかトイレをしないと、
トイレをさせるために
朝と夕方散歩に行く必要があるよね。




うんうん。それはあるね。




けど、早朝から起こされて連れていくのは
辛くないかなって思うんだ。
冬の寒い時期とかが特にね。




考えただけでも寒くなってくる!




そうだよね。もちろん長年の習慣になっている人も
いるとは思うけど、できれば避けたいよね?
冬は暗いし、運転手も犬は見にくいから危険。




確かに。冬は危険かも。
道路も凍っていて転ぶ可能性もあるしね。




それもあるね!足元が危険。
だけど室内でトイレができるようになれば
この問題も解決できる。




お互いに危険な目に遭わなくて済むね。
もちろん散歩は必要だけど、
トイレのための散歩はしなくなる。




室内でトイレができればいいもんね。




高齢犬になった時のことを考えると
室内でトイレができるようになっておいた方が
後々いいと思うんだ。




足の筋力が衰えたり、関節が悪くなると
段差を越えたり歩くのも大変になるから。
それにいつそんな状態になるか分からないから。




確かにそうね。足が悪いのに、
トイレのために外に連れ出すのはかわいそう。




メリット③ソファーや人の上でトイレをしなくなる




これもトイレのしつけが成功すると得られるメリット。
トイレの失敗が減ると、
自分の大切な持ち物や家具を守れるようになります。




これはお金に繋がるし大きいメリット。




そうだね。家具を買い替えるのはお金がかかるし。
匂いがついたら洗濯や乾燥さえるのも一苦労だしね。
労力がかかる。




本当にそうだね。
自分が大切にしているものに限って
トイレの標的にされるんだよね。
こっちの気持ちがわかっているみたいに。




自分が大切にしているものがそんな目に
あったら辛いよね。
抱っこしている時にトイレをされたら
ショックも大きいよね。




それはショック。
抱くことがトラウマになっちゃうよ!




これもトイレのしつけを先に身につければ
解決できるよ。




メリット④犬の本当の可愛らしさが見える




本当の可愛らしさって?
もう既に可愛いけど?




もちろん今でも十分に可愛いと思う。
だけどしつけをすることでさらに引き立ってくるんだ。




えっ?どういうこと?




できることがどんどん増えていくから
成長する過程をより可愛く思える。
まるで子供の成長を見るような感じだね。




何気ない仕草がとっても可愛いことは
もちろんなんだけど、それ以上にしつけをすることで
こちらの言葉を覚えていくところも可愛いよ。




子供の成長と同じかあ。
なるほど。わかりやすいかも。




しつけをすると褒められることが圧倒的に増えるね。
近所の人だったり、犬友達だったり。
やっぱりいうことを聞いてくれると
可愛く見えるもんね。




それはそうね。
褒められると自信がつきそうだし、
いろいろ教えたくなっちゃう。




そうだよね。犬友達同士でしつけについて
教え合う環境になったらすごくいいと思う。
お互いのことも理解しているから相談もしやすそう。




しつけをすると、犬に秘められた能力が
どんどん開発されていきます。
今でも十分可愛いですが、まだまだ魅力を秘めています。
しつけをするとどんどん魅力が花開いていきますよ。




メリット⑤トイレができると精神的に余裕ができる




トイレのしつけができると余裕が出ます。
今まではどうしたらうまくできるか悩んで不安に
なる日々を過ごしていたのではないでしょうか?




成果が出ないと不安が増すばかり。
夜も眠れなくなっちゃうよ!




そうだよね!夜眠れないのは辛いよね。
疲れも取れないし、イライラもしやすいと思う。
仕事にも悪影響が出そうだし。




本当にその通り。夫婦間も仲悪くて
雰囲気がギクシャクしちゃう。




あまりいいことじゃないね。
トイレは毎日のことだから悩みが深いよね。
解決しないとずっと続くし。




だからこそ早めに手を打っておきたいよね。
『いつかできるはず』ではなくて、
『今日から取り組む』というように。




メリット⑥睡眠不足が解消できて若くなれる




犬のしつけは睡眠の質にも
影響がありますよ。




犬と睡眠って関係ない気がするんだけど・・。




普通はそう思うよね。
けど意外と関係あるんだよ。




犬のトイレのしつけができていると
失敗が減るからストレスがなくなるよね。




うん!それはわかる。
失敗が続くとイライラしちゃうもん!




ストレスと睡眠の質は深く関係しています。
よく眠るためには、リラックスしている状態が望ましい。
けど、ストレスを感じていると
リラックスするのは難しいですよね?




ずっと頭の中に出てきて
そのことばっかり考えちゃう!




そうだよね!
僕も良くあるな。そういう経験。
頭の中で考えてしまって夜眠れない悪循環。




ストレスは睡眠の大敵。
良い睡眠のためには、ストレスをできるだけ
排除しておくことが良い睡眠につながる。


つまりトイレのしつけができていると、
ストレスが減ってよく眠れるようになります。




なるほど!犬のしつけにはストレスを
減らす効果もあるのね。




そういうこと!
人間の生活の支えにもなっているんだ。
しつけの効果はすごいね。




犬には癒し効果があると言われていますが、
しつけをすることで癒し効果を倍増できます。

犬のしつけをすると、犬が目を見つめてくれるようになり、
ホルモンの分泌量が増えるのです。




しつけをするメリットについては
下記の記事で学ぶことができます。








犬のトイレのしつけの失敗例を4つ紹介します




失敗例①犬のトイレのしつけに一体型ケージは必要ない




トイレのしつけの悩みで多く見られるのが
ケージの中ではできるけど、
外に出すとできないという悩みです。




確かによく聞くよね。




僕も実際の飼い主さんに話を聞いたりするけど、
圧倒的にトイレの悩みは多い。
そしてほとんどがケージの中ではできるのに
外ではできないというのが悩みのようです。




悩むところはみんな同じか。




残念ながら、トイレのしつけをする時に
一体型ケージを使っていると
トイレができるようにはなりません。




具体的にいうと、自分からトイレに行けるようには
ならないということです。




なぜ一体型ケージはダメなのか?




一体型ケージを使っていてもトイレのしつけが
身につかない理由は犬の本能にあります。

犬の習性の1つとして、
寝床はきれいにする。
寝床には排泄をしないという習性があります。

なので一体型ケージの中ではちゃんとできるのに、
外に出すと失敗してしまうのは、
どこでしたら良いのか分からないからです。

一体型ケージではちゃんとできるのは、
寝床を汚したくないという
習性に基づいて行動した結果です。

ですが、一歩ケージから出ると、
寝床がどこなのかが分からなくて、
家の中のどこでもトイレをしてしまいます。




失敗例②成犬になれば身につくという考え方は間違い!




結論として、成犬になったからトイレを
自然に覚えることは絶対にない!




そうなの?友達からは
成犬になればできるからって
励まされていたのに?




まあその情報を信じていたら
ずっとトイレは身につかないよ。




大人になったからいきなり身に付くことなんて
奇跡に近いよ。
僕たちだって大人になって
自然に身についたものってないでしょう。




うーん。言われてみればないかも?
誰かに教えてもらってできている。




そうでしょう。
教えてもらってできるようになっているよね。
もちろん、犬のトイレも自然には身につかない。
だからしつけが必要になってくるんだ。




もちろん教え方も超大事だよ。
間違った方法でやっていても
何にも身につかないから。




失敗例③トイレシートで遊ぶのは用途を知らないから




トイレシーツを用意しているのに、
その場所でしてくれない。
それどころか食べようとするなど、
思うような行動をしてくれないという
悩みを持っていませんか?




これは当てはまる。
なんでかな?




結論から言えば、犬はトイレシーツのことは
何も知らないからです。
食べ物に見えているかもしれないし、
他の動物だと思っているかもしれないし、
敵だと思って警戒してるかもしれません。




そうなんだ!
全然違うことを考えているんだね!




トイレシーツってのは人間の都合だし、
犬は犬の世界があるから。
少なくともトイレシーツをトイレをする場所とは
思っていないよ。




じゃあどうしたらトイレシーツの上で、
トイレをしてくれるの?って疑問があると思う。




さすが!どうやればいいの?




答えはとてもシンプル。
トイレシーツはトイレをする場所だよと
教えてあげればいいんだ。




それはそうだけど。
なんだか難しそう?




確かに難しそうに思えるよね。
けど誰でもできるから安心して。




具体的な方法はこの講座で話していくから、
一緒に学んで行こう!




失敗例④犬のトイレのしつけができる前にフリーにしている




意外とやってしまっている家庭が
多いのではないでしょうか?




これはやっている。
だって聞いた事ないもん!




そうだよね。
トイレが先なんてことを教えてくれる
情報ってすごく少ないと思う。




だからトイレに悩む人が多いんだろうな
って思うね。




教えてくれたらいいのに。




誰も教えないみたいだから
僕のブログを読んでくれた人は
ちょっと得するかも?




なぜ先にフリーにしてはいけないのか?




結論から言えば、失敗され放題の環境環境だからです。




失敗され放題って?




フリーだと留守番中に家中にトイレができる環境だから
たくさん失敗してしまう。




誰も見ていないし、
トイレという場所もないから?




そうだね。しかも、犬を叱る時は
間違ったことをしたら
すぐに叱らないといけないんだ。




だけど留守番中はすぐに叱れないよね?
そうすると犬は間違ったことを正しいと思って
どんどん学習してしまうんだ。




確かに!すぐに叱れないから
犬は間違ったと思っていないのね?




そういうこと。僕は常に
『しつけは何かを教えること』だって
言っているけど、トイレができないのに
フリーで飼うことは何も教えていない状態なんだ。




犬を飼い始めたらまずはトイレのしつけを最優先して
やるべきです。

なぜかというと、トイレの失敗をなくすためです。
幼い頃の方が覚えやすいということもありますし、
最初に正しい方法でしつけができれば、
その後の生活は楽になるからです。




第二章 トイレのしつけの基本まとめ




・トイレのしつけは最初が肝心
・まずはトイレの場所を教えてあげること
・排泄する瞬間を逃さない
・トイレが出来たら大げさに褒めてあげる
・一体型ケージを使っているとトイレは身につかない
・成犬になればトイレは身に付くという考えは間違い
・トイレができるようになってから室内フリーにさせる




第二章ではトイレのしつけの基礎について
学んできました。




まずはトイレの場所を教えることから
スタートね。




次の第三章では、実践内容について
お伝えしますね。
いよいよ楽しくなってきますよ。



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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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