犬のトイレのしつけは最初が肝心!成功に必要な3つの我慢とは?


こんにちは。ゆっきーです。
今日はトイレのしつけは最初が肝心ということを
話していきたいと思います。




よろしくお願いします。




まゆみちゃん。
犬のトイレのしつけは最初が
肝心なんだけど、
まゆみちゃんはどうだった?




うーん。正直最初はトイレのことなんて
考えてなかったかな?




それよりもベッドとか、ケージとか
おやつとかの方が気になっていたよ。




確かに気になるよね。
良い環境で迎えてあげたいし、
これでいいのかっていう不安もあるし。




そうなの!どれだけ揃えても不安だった!




もちろん犬の衣・食・住はすごく大事だね。
けど同じくらいトイレのしつけも大事なんだ。




大事なことなので繰り返します。




犬のトイレのしつけは最初が肝心です。




家に迎えた時の最初のトイレの時から
正しいしつけができていれば、
トイレの失敗で悩むことはなくなります。

逆に最初のトイレで失敗をしてしまうと、
その後はトイレのしつけをするのに苦労します。




トイレのしつけができていないと、
片付けに追われる日々ですし、
帰宅してからも片付けが日課になってしまいます。

片付けを毎日続けていると、
『毎日毎日何をしているんだろう?』と
落ち込んでしまうことも。

『手がかかるほど可愛い』という意見もあると思いますが、
実際には片付けがない方が楽ですよね?


犬が自分からトイレに行ってくれたら
ラクだと思いませんか?




それはもちろん!




そこでなぜ最初が肝心なのかを
話していきたいと思います。




なぜ犬のしつけは最初が肝心なのか?




結論から話すと、
失敗を繰り返せば繰り返すほど、
間違ったやり方を覚えて
定着してしまうからです。




ってことは最初に失敗したら
直すのは難しいってこと?




まゆみちゃんは最初はやっていなかったからね。
直すのは無理かな?




えーーっ?
どうしよう?




冗談だよ笑
最初からできている人はとても優秀だよ。
今からでも直るようにこの講座で教えていくよ。




よかったー!




この講座を読んでいる人は、
おそらく最初からトイレのしつけをしっかりやろうと
意気込んでいたと思います。

ですが、方法が悪かったので
うまくいかずに今でも悩んでいると思います。




例えばこんな方法を実践したことが
あるのではないでしょうか?



・失敗したものをトイレシートに染み込ませて匂いを覚えさせる

・抱き抱えてトイレに連れていく

・しそうな場所にトイレシートを置いておく



うん。やったことあるある。




どうだった?
効果はあった?




全然なかった。
覚えてくれない!




効果が出ない理由は、
しつけの方法として
正しくないからです。




僕は第一章で、しつけとはまず教えることだ!
という話をしました。




うん。覚えてる!




ということは、トイレのしつけをする時には
まずトイレはどこかを教える必要があります。




そっかぁ。つまり今
実践している方法は、
トイレを教えていないということね。




そういうこと。まずは教えることが先なんだ。
今やっていることを続けていても何も学習しない。




それどころか暴れたりして
仲が険悪になることもあるよ。




それは避けたい!




繰り返しになりますが、トイレのしつけは最初が肝心です。
そして、まずはトイレがどこなのかを教えることから始めます。




匂いなんか嗅いでもトイレがどこかなんて覚えません。
抱っこして連れて行ってもトイレとは思っていません。
トイレシートを置いてもおもちゃだと思っています。




それよりもまずは
トイレの場所を教えることから始めます。




よく成犬になってからは無理だよね?という質問もあります。

確かに成犬になってからトレーニングをしても
無駄かなぁと思う気持ちはよくわかります。

しつけをする時間もないし、
今からしつけをするのもかわいそうだしと
思っていることでしょう。

ですが、例え成犬であっても
時間はかかるかもしれませんが
教えればできます。

今までできていないのは、
トイレを教えていなかったからだと思うので、
できなくて当然です。

正しいしつけを学んで、トイレの場所を教えてあげて
正しいトレーニングをすれば成犬でも身につきます。

年齢を理由に諦めてしまうのはもったいないです。




犬にトイレのしつけをする時に必要な3つの事とは?




犬にトイレのしつけをする時には
3つの大事なことがあります。
以下にまとめました。



トイレのしつけで必要な3つの大事な事とは?
①出る瞬間を逃さない

②成功したら褒めたり遊んであげる

③出してくれと要求してきても無視をする



そんなの簡単じゃん!
トイレのしつけなんてすぐできそう!




確かに簡単に見えるよね。
けれど、やってみると難しいというか、
壁になると思うよ。




逆にこれを乗り越えられたら
トイレのしつけはすぐにできると思うけど。




えっ?どういう事だろう?
簡単そうだけど難しいの?




出る瞬間を逃さない




トイレのしつけをする時に、
大事な事はトイレをする瞬間を逃さない事です。




トイレをする瞬間のどこが大事なのか
わからない人が多いと思います。

確かになんで出る瞬間が大事なのかわかりませんよね?

出る瞬間よりも、トイレ行きたがる仕草の方が
大事だと思うのではないでしょうか?




なぜ大事なのかというと褒めるためです。
トイレが出来たらすかさず褒めてあげます。




何度も繰り返しになりますが、
犬はすぐに忘れてしまいます。




だからできた瞬間を褒めないと効果がないのです。




なるほど!
後から褒めてもなんで褒められてるか
わからないもんね。




その通り!
すぐに褒めないと忘れてしまう。
だからトイレをした瞬間を見逃さないことが
大事なんだ。




成功したら褒めたり遊んであげる




これも瞬間が大事です。
トイレが上手にできた瞬間に褒めてあげます。

飼い主から褒められたり、
一緒に遊んでもらえることはもちろん
犬は大好きです。

なのでトイレのしつけをしていくと、
どうしたら一緒に遊んでもらえるのか、
褒めてもらえるのかを考えるようになります。

これがしつけの楽しいところで、
犬が自分から考えるようになっていきます。

トイレが上手にできた瞬間に褒めると、
犬は何がよかったのかわかります。
『あ。ここですれば褒められるのか!』と学習します。

そして繰り返すことで長期的な記憶に残り、
長期的な記憶に残ると失敗する確率が減ります。




犬のしつけは本当に瞬間が大事。
犬は短期記憶が強いから忘れやすい。




トイレの失敗を見つけて叱っても
時間が経っていたら無意味です。
なぜ怒られているのかわかっていないの。




本当だね。
しつけは瞬間が大事。




目を離してはいけないね。
いい事したらその瞬間に褒めないと!




出してくれと要求しても無視をする




ここがトイレのしつけの肝です。




トイレのしつけで大事な部分です。




トイレのしつけをする時には一時的に
行動を制限する必要があります。




行動を制限?
なんだかかわいそうな気がする!




もちろんそう思うよね。
今まで自由にさせてきたのに
なんで制限するんだ!って。




だってかわいそうじゃない?
制限するなんて。
そもそも制限ってどういう事?




そうだよね。
まずはそこだよね!
じゃあ説明していくね。




行動を制限するとは、トイレだけに集中させる事です。




とにかくトイレだけに集中してもらって、
まずはトイレを覚えてもらうんだ。




トイレ専用のケージがあるといいよ。
まずはそこで集中的に覚えてもらうんだ。




しつけで大事なのはまず教える事。
だからまずはトイレの場所を教えるんだよ。




まずは教えるのね。
そこはまず納得。




でも、犬が出して欲しいと要求しても
無視しなきゃいけないのはなぜ?




結論からいうと、
犬の要求に答えていたらトイレは
いつになっても身につかないからだよ。




でも、構ってほしいのかもしれないよ・・・。
だから吠えるのかも・・・。




もちろんそう思うよね。
それは自然な事だと思うよ。




ここでトイレを覚えさせることに集中しているにもかかわらず、
犬の要求に応えてしまうと、トイレは覚えません。


例えば、トイレ専用ケージから出してしまったり、
抱っこしてしまったりするとトイレのしつけは
身につきません。




それどころか犬は、『吠えれば要求がかなうぞ』
『ここまで吠えないと出してもらえないのか。』
などと学習してしまいます。




吠えているのをずっと無視していると、
うるさいし近所迷惑になるじゃん。

という意見もあると思います。




近所迷惑になるから吠えたらすぐに
大人しくさせないとという気持ちはよくわかります。

ですが、犬が吠えたらすぐに食べ物をあげたり、
散歩に連れて行ってあげたり、
ケージから出してあげていると
だんだんと犬は自分の方が上だと思ってきます。

するとトイレのしつけが身につかないどころか、
要求を叶えるために吠えまくる、
来客が来るたびに吠えるようになるなど、
問題行動に結びついてきます。




そうならないためにも、
まずは集中してトイレを覚えてもらうことが大事です。

そのためには、犬からの要求を
無視することが必要になってきます。




逆に無視をすることができると、
犬との間に信頼関係が生まれます。
犬のしつけは関係性ができていればどんどん身につきます。




信頼関係ができていれば、トイレのしつけはもちろん、
散歩に連れて行ってもぴったりと横を歩くようになるし、
名前を呼んだらすぐに走ってくるようになります。

本来描いていた犬との生活を取り戻せます。




無視をしなきゃいけないことは
分かったけど・・・




具体的にどうしたらいいかがわからない。




そうだよね。
まずは無視をしなきゃいけないことが
分かってくれただけで十分だよ。




次の章で解説していくので、
また一緒に学んで行こう。




今回は、犬のトイレのしつけは最初が肝心という内容と、
トイレのしつけをする時には我慢するべきことが3つあると
という話をしてきました。

以下にその内容をまとめますね。



犬のトイレのしつけが最初が肝心の理由
・最初に失敗すると繰り返してしまう

・失敗を繰り返すことで強力に記憶されてしまう

・失敗を怒る前にまずは、トイレを教える

・成犬でもトイレの場所を教えればトイレを覚える



トイレのしつけをする時に我慢するべき事とは?
・トイレをした瞬間を見逃さない

・トイレが出来たら褒めて散歩に連れていく

・犬が出してと要求してきても無視をする



しつけはとにかく最初が肝心なんだ。
ここができれば犬との将来は
ますます楽しくなることうすうるもは間違いないよ。




しつけをする時にはお手本となるものがあるといいね。
言葉だけだとどんな感じにやるのか、
イメージがわかない場所もあると思います。




お手本ってどうやって手に入れるの?




そうだよね。気になるよね。
良いお手本については次の章で話していきます。




次の章ではいよいよ具体的な内容に
入りますよ。



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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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