第一章 犬のしつけについての考え方


こんにちは。ゆっきー です。




『わずか10分でトイレのしつけの知識が身に付く?』
正しいトイレのしつけ講座




をご覧いただきありがとうございます。




この講座では、犬にきちんとトイレの場所を教えたい方に




正しいトイレのしつけ方




を学んでいただき、犬が自分から
トイレに行けるようになってもらうために作りました。




この講座を読んでいただければ、
わずか10分でトイレのしつけの知識が身につきます。




逆にこの講座を読まないと、
トイレのしつけの悩みは解決しないままです。




正しいしつけの方法を知ることは重要です。
僕自身も正しいしつけの方法を知らなかったので
以前は苦労してきました。




自己流でしつけをするよりも、
ちゃんと学んだほうが効果も高いし、
悩まなくて済むから近道だったなぁ。




犬のトイレのしつけがうまく行かない人は、
以下のようなことで悩んだり、迷ったりしていませんか?



こんなトイレの悩みありませんか?
・ケージの中ではできるのに外に出すとできない

・トイレに行くタイミングがわからない

・ペットシーツをぐしゃぐしゃにしてしまう

・トイレに連れて行ってもタイミングが合わない



まさに私だわ!ほとんど当てはまっている。




僕自身も以前はしつけのことなんて甘く見ていたよ。
その結果、言うことを聞かなくなったり、
反抗して噛みつかれたりもしたよ。




昔は間違った事ばかりしていたけど、
今ではしつけを勉強したから
トイレのしつけ方もアドバイスできるよ。




それは助かる!




ところでまゆみちゃんは、
最近家を購入したんだね。
犬好きな旦那さんと一緒に暮らしていて、
お互いの意見が一致して
チワワを飼い始めたんだよね。




そうなの。
もうすぐ2歳になるよ。




まゆみちゃんはしつけはしているの?




トイレ以外は家に向かえた時からできてたから
何もやっていない。けどお手とかできるよ!




実は最初にできていても、
しつけはした方がいいんだ。




えっ?そうなの?
最初からできているのに?




トイレのしつけはどうしてるの?




トイレシートを置いたり、
トイレに行きたそうな仕草を見たりかな。
ネットにも書いてあったし。




うーん。それだとうまく行かないかも。
この講座の中で説明していくね!




正しいトイレのしつけ方は全部で第四章まであります。




最後まで読み進めていただけた頃には、
トイレのしつけに関する知識が身につき、犬に自分からトイレに
行ってもらえるようになります。




時間がなくて全部見る時間がない人は、まずは第三章だけ見ていただければ、正しいトイレのしつけ方が学べます。




 【10分でトイレのしつけに関する知識が身につく?
正しいトイレのしつけ方講座〜全四章〜




第一章  犬のしつけについての考え方←今ココ
第二章  犬のトイレのしつけの基礎 
     必要な商品や間違った認識を紹介します
第三章 犬のトイレのしつけ 実践編 
第四章 犬のしつけを普段の生活に応用していく方法




第一章 犬のしつけをするときに覚えておきたい4項目




いよいよここから犬のトイレのしつけについての
講座が始まります。




まずはトイレのしつけも含めて、犬のしつけをするときに
覚えておきたい項目を4つにまとめたよ。




はーい。よろしくです。




犬のしつけをするときに覚えておきたい4つの項目

①しつけがしやすい犬種なんていない!
正しい方法を実践すれば誰でもできる


②犬のしつけは継続が超重要!?
最初はできていても犬はすぐに忘れてしまう?


③これがなければ犬のしつけはできない?
大事なのは褒めることよりもまずは『教えること』!


④犬のしつけをするときに適した環境を整える
3つのポイントとは?




しつけがしやすい犬種で飼うのを決めてしまうがもったいない理由とは?




結論から言うとしつけがしやすい犬種はいません。
しつけがしやすい犬種かどうかで決めるのはもったいないです。
以下にその理由についてまとめました。



しつけがしやすい犬種で決めるのがもったいない理由
・妥協すると愛着がわかない

・しつけは後でも学習できる



妥協して選ぶと愛着がわかなくなる




犬を飼うときは絶対に欲しい犬種を買うべき!
簡単に交換できるわけじゃないしね。




飼うときは自分の生活のことも考えて、
できるだけしつけがしやすい犬種がいいなって
思っていたけどダメなの?




うん。しつけがしやすい犬種だからという理由だけで
購入すると、もししつけがうまく行かなかったら
後悔すると思わない?




あれ?思ってたのと違うってなるかも?




そうすると愛着がわかなくなってしまうよね。
こんなはずじゃなかったって、
買ったことを後悔してしまうかもしれない。
他の犬にすればよかったなんて事を思うかもしれない。




だから絶対に自分が心から欲しいと思った犬を購入するべきなんだ。そうすれば自然と愛着が湧いてくるしね!




留守番させる時間が多いからとか、
初めて犬を飼うからという理由で
『しつけがしやすい犬種がいいな』
と思う気持ちはよくわります。

ですが、購入するときは自分が『飼いたい』と思った
犬種を飼うことを強く推奨します。

自分の思い入れが強いほど大切にするし、
こんなはずじゃなかったのにと嫌いになることも
ありませんし、他人の犬と比較して、
『なんでうちの子はできないんだろう』と
悩むこともなくなります。




逆に自分の欲しい気持ちを我慢し、
妥協して購入すると後悔します。

しつけが思うように行かないと、
『やっぱり本当に欲しい犬にすればよかった』
と思うようになります。




よくしつけがしやすい犬種はどれか?みたいなことが
書いてある記事もありますが、情報に振り回されず、
まずは自分が欲しい犬を飼うのがいいです。




犬のしつけは後からでも学習できる




それから大切なのは、しつけがしやすいに関係なく
しつけは後からでも学習できます。
実際、僕も学習してきました。このブログも勉強した内容を話しているだけです。




犬のしつけは後からでも勉強できるので、
最初は知らなくても問題ありません。




しつけが上手にできるかは、しつけがしやすい犬種かどうかで決まるものではなくて、勉強をするかが大事です。




勉強をすれば正しい知識が身につきます。
その結果自信を持って犬に対してしつけをすることができます。

『犬のしつけに自信なんて関係あるの?』と
思うかもしれませんが、




『自信を持つことはとても重要です』




自信を持ってしつけができれば、
『この人についていけば大丈夫だ!信頼できる!』と
思われてしつけがうまくいきます。




逆に自信がないと犬からみても、
『なんだか頼りない飼い主だなぁ』と思われてしまい
しつけがうまくできないことも。




なるほど!
自信を持つことは確かに重要!




犬種としつけの関係性については
下記のページにまとめています。




しつけがしやすい犬種はない?
正しい方法で実践すれば誰でもできる。




最初からしつけができている犬もしつけをしたほうが良い?




家に迎えた時にはしつけがすでに身についていても、
継続してしつけをする理由を以下にまとめました。



継続して犬のしつけをしていくことのメリット
・トイレができる事が当たり前になる

・住む環境が変わっても忘れない

・しつけに自信が持てる



①トイレができる事が当たり前になる




当然、継続的に毎日繰り返すので、
トイレでできる事が当たり前になります。




やっぱり毎日しないといけないの?
ちょっと面倒だなぁ。




毎日やらないとすぐに忘れるよ。
大変だって思うかもしれないけど大変なのは最初だけ!




絶対にした方が得だよ。




継続してしつけをする事で忘れなくなります。




最初からしつけができていると
『うちの子はいい子だ』とか
『可愛くて仕方がない』
『お利口すぎる』と思う気持ちはよくわかります。




僕も飼っていたときはそう思っていました。




僕がなぜ継続してした方がいいのかというと、
犬は記憶力が悪いからです。




犬は人間のように長い間記憶しておく事が苦手です。
早くて数秒後には忘れています。




長い間記憶するためには
同じことを何度も何度も
繰り返し行う必要があります。
なのでしつけは継続的に行うと効果的です。




逆に今トイレができていても、

繰り返してしつけをしないと


犬はすぐに忘れてしまいます。




これは人間も同じだよね。
当たり前のようにできることって
毎日繰り返したからできるよね。
例えば車の運転とか。




確かにそうね。




繰り返していけば、
いつかは当たり前に
できるようになるってことだね。




②住む環境が変わっても忘れない




トイレのしつけができるようになると、
住む環境が変わっても苦労しないよ。
住む場所が変わってもしつけの方法は変わらない。




確かにこれから
住む場所は変わるかもしれない。




そうだよね。環境の変化と言っても
家が変わることだけじゃないよ。




どういうこと?




犬にとっての環境変化も具体例をまとめてたよ。




例えば・・・




引越しをして環境が変わった
トイレの場所を変更した
トイレの大きさを変更した




ほんの少しの変化でも、トイレができなくなる事があるから継続してしつけが必要なんだ。




確かにトイレの変化は頻繁にあるかも。




でしょう!
もしトイレが変わってできなくなった時に
対処法を知っていたらラクだと思わない?




確かに知っているだけでも全然違う!




③しつけに自信が持てるようになる




継続的にしつけをする事で
飼い主もしつけに対する自信を得る事ができます。




何度も繰り返す事で、犬はトイレを覚えます。
飼い主はしつけの仕方が完璧に身につきます。




しつけの方法は一度学んだだけでは完璧には身につきません。
最初の1回で成果が出ることは少ないと思います。

ですがセンスがないとか、才能がないとか
自分には無理なんだ、うちの犬は無理なんだと
諦める必要は全くありません。


どんなに天才でも一発で上手くはできません。
何度も何度も繰り返していく事で
だんだんとしつけの形ができてきます。

とは言っても最初は失敗が続くと嫌になったり、
不安になってしまうかもしれません。

ですが、繰り返していくうちに間違いなく失敗は減って
成果が出てきます。

そうすると自分でもできるんだと自信が湧いてきます。




しつけをする上で自信は超大事です。




たかが自信なんてと思うかもしれませんが、自信なくしつけをしていると犬に見透かされます。




逆に自信を持ってしつけができれば、
犬にも信頼されるようになりますよ。




最初からしつけができていても、
しつけを継続するべき理由ついては
下記にまとめています。




最初からしつけができている犬も
しつけをしたほうが良い理由とは?




犬のしつけで大事なのは褒めるよりも『教えること』!




犬のしつけとは何かを教えることです。
トイレのしつけなら、
トイレの場所を教えるというシンプルなものです。




そして僕は犬のしつけには3つの段階があると思います。
以下にしつけの段階についてまとめました。



しつけの段階3段階について
①まずは正しい行動を教える

②教えた事ができなかったら叱る

③教えた事ができたら褒める



犬のしつけをするときの順番は
まずは教えることが最初です。




犬のしつけというのは基本的に
『何かを教える』ことです。
犬は人間の世界でのルールを何も知らない状態です。




ここはどこなのか?
これは食べられるものなのか?
トイレはどこなのか?
ここで何をしたらいいのか?
どのくらいの力で噛んだら相手は痛いのか?
前から歩いてくる動物は敵なのか?

何もわからない状態です。




本来なら母犬から生きていくための術は学びます。




ですが、飼い主にペットとして引き取られると、
その役目は飼い主に引き継がれます。




そのために、しつけを通して
いろんなことを『教えてあげます』
これがしつけの考え方です。


逆に言えばしつけをしていないことは
犬に対して何も教えていないのと同じです。

教えなければ何も学ぶ事ができません。
そのためにしつけは必要です。




でも一体どうやって教えたらいいの?
言葉は通じないし・・・。




もちろん教えるための道具があるよ。
クリッカーっていうんだ。




クリッカー?
聞いたことないな。




あまり聞いた事ないかもね。
だけどこれがなければしつけはできないんだ。




そうなんだ!すごく重要だね




そうだね。クリッカーが使えれば
しつけはうまくできる。

クリッカーを使ったしつけについては
以下にまとめてあります。




これがなければ犬のしつけは絶対にできない。
大事なのは褒めるよりもまず『教える』こと。




犬のしつけをする時に適した環境とは?




犬のしつけをする時には環境を整えることも重要です。
ここでは3つに絞ってポイントを紹介します。



犬のしつけをする時に適した環境のポイント
①しつけに集中できる環境

②しつけに集中できる温度

③しつけに対する集中力



この3つだけを意識するだけでOKです。




中でも①は重要です。




①犬がしつけに集中できる環境とは?




しつけをする時には、
しつけだけに集中してもらうと
より効果が上がります。




確かに理想的だけど・・・
どうしたらいいの?




結論から話すと『余計なものがない状態』が理想。




余計なものがあると集中力を奪われてしまって、
しつけどころではなくなってしまうんだ。




余計なものって?




犬が興味を示してしまうものだね。
これを片付けるだけでも効果が上がるよ。




犬がしつけに集中できる温度とは?




集中できる温度って何度だろう?




これはシンプルに犬が過ごしやすい温度でOKだよ。




理想的な温度は20度〜25度です。




暑すぎると、ハアハアしてしまってバテやすいし、
寒すぎると震えてしまってしつけどころではなくなるので、
快適に過ごしやすい環境で行うと、しつけしやすいです。




今はエアコンを使えば温度調節できるし、
この問題は苦労することはないと思います。




犬のしつけに対する集中力はどれくらい?




犬にも集中力ってあるの?




もちろん。
だけど長くて15分だね。




しつけをするというと、まとまった時間が必要と思われがちですが、そんなことはありません。




むしろ短い時間で集中した方が、高い効果が得られます。




適切な環境でしつけを行うことも、
効果を発揮するためには重要なことです。




今回はしつけをするときの
環境作りについてまとめました。
詳しくは以下の記事で解説しています。




犬のしつけをする時に適した環境を
整える3つのポイントとは?




第一章 犬のしつけをするときに覚えておきたい4項目のまとめ




第一章ではしつけをするときに
覚えておきたい4つの項目についてまとめました。




犬のしつけをするときに覚えておきたい4つの項目

①しつけがしやすい犬種なんていない!
正しい方法を実践すれば誰でもできる


②犬のしつけは継続が超重要!?
最初はできていても犬はすぐに忘れてしまう?


③これがなければ犬のしつけはできない?
大事なのは褒めることよりもまずは『教えること』!


④犬のしつけをするときに適した環境を整える
3つのポイントとは?




しつけをする前に、
『犬』という生き物について
詳しくなれてよかった。




しつけがうまくいくといいね!




次の第二章では
トイレのしつけ方の基礎的な内容を
お伝えしていきます。



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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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