犬のしつけをする時に適した環境を整える3つのポイントとは?


犬のしつけをする時には良い環境を作ってあげる事ができると、
しつけの成果に影響が出てきます。
それぐらいしつけをするときの環境は大事です。




今回は犬のしつけをする時には
どんな環境が望ましいのかについて
話していきます。




しつけをするのに適した環境?
室内ならどこでもいいんじゃないの?




うん。そうだね。
もちろん室内の方がいい。
外だと犬も警戒心を持ってしまい
飼い主の声に集中できないからね。




あとはなんだろ?
思いつかない。




大丈夫だよ。
またこの講座で一緒に勉強して行こう!




はーーい!




この講座で学んでいくことを
以下のようにまとめたよ。



犬のしつけをするときに適した環境を整えるポイントまとめ
①環境を整えるのは集中するため

②興味を持つものがない場所でしつけはやる

③興味を持ってしまうものは片付ける

④20〜25度の温度が適切

⑤犬の集中力は15分が限界

⑥15分を目安に水分補給

⑦しつけをするときは、”ながら”をやめる



犬のしつけをする時になぜ環境が大事なのか?




結論から話すとしつけに集中できる
環境を整えてあげるとしつけがしやすいからだよ。




大事な事なので繰り返します。

犬がしつけに集中できる環境だとしつけがうまくいきます




けど、犬が集中できる環境ってどんな感じかな?




一言で言えば、余計なものが置いていない事。
ものがあると犬は好奇心旺盛だし集中できない。




確かに!じっとしていないし、
走り回ったりしたらしつけどころじゃないかも?




そうだよね。なかなかじっとしているわけないよ。
それができていたらしつけに困っていないし。




それもそうだわ。
もしかして集中できていなかったから
しつけがうまくいかなかったのかな?




そういう可能性もあるね。
しつけっていうと
短時間で身に付くテクニックに
目が行きがちだよね。




うん!だって早くしつけたいもん!




もちろんテクニックは大事だよ。
だけどテクニックを活かすためにも
しつけをするときの
環境も大事なんだ。




犬のしつけは犬が集中できる環境で行うと、犬が集中して取り組めるのでしつけがしやすいです。




逆に集中できないと、気が散ってしまいしつけがうまくできません。




集中させる事がまずは第一だね。
今から楽しいことをやるよって教えてあげるといいね。




しつけが楽しいって
思ってもらえたら最高!




そのためにはたくさん褒めてあげないとだね。
どんどん成功してもらおう!




褒めるためにもまずは集中!集中!




犬が集中できる環境にいれば、
例え5分の時間しか取れなくてもしつけは成功します。

しつけが成功すれば、成功した自信を持てるし、
しつけをする事が楽しくなります。




逆に集中できない環境の中で、
しつけを続けていたら例え1時間ぶっ通しでしつけをしても何にも身につきません。

1時間も時間を使って何にも得るものがなかったら悲しくなりますよね?




僕だったら辛すぎてしつけを諦めてしまうかもしれません。

しつけはやっぱり難しいと思ってやめてしまいたくなります




確かに犬のしつけって聞くと、
なんだか難しそうというイメージを持ちませんか?




僕は以前は持っていました。
『自分なんかにできる気がしない』
『専門家だからできるんだ』
そう思っていました。




ですが、正しいしつけ方法を勉強したことで、
難しいと思っていたしつけは
意外と簡単なんだと思えるようになりました。




うん!集中させることの大事さがわかった!




環境を整えるのは集中してもらうため。
これがポイントだね




じゃあ次からは具体的にどんな環境にするかを
話していくね。




犬がしつけに集中できる環境とは?




ここでは具体的な環境について話していくよ。




うん。めっちゃ気になる




犬のしつけに適した
環境のポイントを次のようにまとめたよ。



犬がしつけに集中できる環境まとめ

①犬が興味を持つものがない

②犬にとって気温が快適

③水分補給ができる



ポイントはこれだけ。
難しくないでしょ?




そうね。意識すればできそう。




それでは詳しく見ていくね。




犬のしつけは興味を持つものがない場所でやる




これが一番大事すぎるくらい大事。




犬をしつけに集中させるには、余計なものがない事が理想です。




なぜかというと他のことに気が散ってしまうと、
しつけをしていても聞いていなくて意味がないからです。




とは言っても『部屋のもの全て片付けるなんて無理だよ!』と思うかもしれません。




それは無理だよ!
重いものもあるし!




もちろんそれは無理ですよね。
そんなことをしていたら
片付けだけで明日になってしまい
しつけどころではありません。




ホッ!よかったー




全部片付ける必要はなくて、犬が普段から興味をそそられるものだけをしつけをする間だけ、視界に入らないようにしてあげればOKです。




普段から興味をそそるものねぇ。




普段から毎日接しているので、
部屋に置いてあるどんなものに
興味を持つかは飼い主さんならお見通しだと思います。

なので普段から興味津々なものを
視界に入らないようにするだけでも
犬がしつけに集中できる環境にする事ができます。




興味をそそるものだけだったら
片付けできる気がしない?




うん!それならそんなに数は多くないし!




特にテレビとか、音のなるものは興味を惹かれやすい。
あと他の動物。例えば猫とかも
興味を惹かれやすいから
少しの間だけ離しておくと良いね。




犬のしつけは犬にとって快適な環境で行う




犬のしつけをするときは快適な温度で行うと
集中力が上がって、大きな成果を得る事ができます。




例えば本を読むという時に、
部屋が寒い状態だったらどうでしょうか?

本の内容を頭にインプットするよりも、
『寒い・・・寒い・・』という感情の方が
先に来てしまいますよね?




うん。寒いしかセリフ出なくなる。




そうだよね。
そんな状況で本を読んでも
内容なんて覚えているはずないですよね?




うん!寒いことしか覚えてない。




逆に過ごしやすい部屋で本を読む事ができれば、
適度の頭が活性化して、集中力が増して、
飽きる事なく1冊の本を読む事ができます。

本を読む時にどちらの環境が良いかはとても明確ですね。




しつけの結果を出すためには部屋の温度は重要です。




快適な部屋の環境は犬のやる気と集中力を引き出します。




逆に部屋の環境が整っていないと犬しつけに対するやる気と集中力が奪われてしまいます。




じゃあしつけに快適な環境ってどんなものなのか?
けど答えはすごくシンプルなんだ。




その答えは犬を基準として考えるべきと僕は思います。
犬と人間では犬の方が体温が高いです。

そのために人を基準にしてしまうと犬にとって
暑い環境になってしまいます。

なので犬にとって快適な環境。
具体的には20度〜25度の温度が良いです。




暑いとか、寒いとか思ってしまうこともしつけに集中できなくなる要因になるんだ。




暑いから休みたいなとか思ってるのに、しつけをするのはかわいそうだしね。




犬のしつけをする時には水を飲めるようにしておく




しつけをしているとつい時間を忘れて
夢中になってしまう事があると思います。

特に1回でも成功できると犬の成長が目に見えるので
嬉しくなってしまう気持ちはよくわかります。




何度も成功体験をさせて早くしつけを身につけてほしいですもんね?




うん。できるようになると嬉しい。




ですが、そんな時こそ冷静に!




えっ?
せっかくうまくいっているのに?




どんどんさせた方がいいんじゃないの?




もちろんその気落ちもわかります。
ですが、犬の集中力にも限界があります。




人間にも集中力の限界があるように、犬にも集中力の限界はもちろんあります。




犬の集中力は長くても15分です!




そうなんだ。意外と短い。




まあ15分なら人間と同じくらいかな。
けどこれが限界だね。




これ以上続けてやると逆にストレスになることも!




それは怖い!




だから15分を目安に休憩を入れるといいよ。
そうするとまた集中力が復活するし。
その時に水を飲ませるのも良いよ。




犬は喉が渇いたって言えないから
こちらから寄り添ってあげないとね。




確かにね!
こんな時こそ冷静にならなきゃね!




そうだね!
しつけはやりすぎないことも大事だよ!




犬のしつけをする時に飼い主がやるべき事とは?




今までは犬について話してきましたが、
最後に飼い主がやるべきことについて話していきたいと思います。




結論からいうと、ながらでしつけはやらない事です。




ながらというのは、例えばスマホをいじりながらとか、
テレビを見ながらとか、漫画を読みながら犬のしつけはしないという事です。




ながらでしつけをすると犬に見抜かれます。
『こいつ、手を抜いているな』と。




犬は賢いので全力でやっているかを見抜く事ができます。




ドキッ!たまにやってる!




まあけど、やってしまう気持ちはわかるよ。
自分の安らぎの時間も欲しいよね。




犬のしつけは全力で取り組めば5分でも効果はあるんだ。




逆にだらだらと1時間やっても効果は薄い。




だから5分間でいいから、ながらをやめて全力でしつけをするだけでもしつけの効果は上がる。




5分だったらいくらなんでもできるよ!




そうだよね。5分ならできるよね?




ながらをやめて、しつけに取り組んでいこう。




犬のしつけをする時に適した環境を整えるポイントまとめ




今回の講座で学んだことをまとめます。



犬のしつけをするときに適した環境を整えるポイントまとめ
①環境を整えるのは集中するため

②興味を持つものがない場所でしつけはやる

③興味を持ってしまうものは片付ける

④20〜25度の温度が適切

⑤犬の集中力は15分が限界

⑥15分を目安に水分補給

⑦しつけをするときは、”ながら”をやめる



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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。



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