【対談企画】Sさんと犬のしつけの悩みについて電話相談しました。


こんにちは。ゆっきーです。
今日は実際に飼い主さんと
しつけの電話相談をしたので、
ブログに書いていこうと思います。




僕は犬のしつけについてブログを
書いているのですが、
実際に飼い主さんがどんなことに
悩んでいるのかが知りたかった事と、

その悩みに対して僕が役に立てるかどうか
知りたかったので今回実施しました。

それでは早速書いていきますね。




対談者Sさんの紹介




今回の相談者はSさんです。

Sさんは3匹の犬を飼っていました。
・チワワ
・トイプードル
・ダックス




ダックスが今回の悩みのタネでした。

まずこのダックスは保護犬です。
そしてSさんが3人目の飼い主になります。

まず1人目の飼い主が事情により飼えなくなり、
友人に預けたまま行方不明に。

2人目の友人も犬にアレルギー反応が出てしまい、
保健所にいたところをSさんが保護したようです。




Sさんの悩みはどんなことがあるか?




主にダックスの悩みが多かったですね。

まず性格がビビりであること。
特に雷が鳴った時に吠えることが悩みで
1匹が吠えると、残りの2匹も連鎖的に
吠えるので近所迷惑になると。

それから来客中は吠えるので
話が聞こえないらしく、
お客さんには事前に犬がいることを
伝えているみたいです。

Sさんもなぜ吠えるのかは原因がわからないと
言っていました。




それから留守番中のいたずらがひどいと
言っていました。

留守番中は1匹づつケージに入れて、
10〜12時間くらい留守番させていたそうで、

その間にトイレシートを食べる。
トイレシートをぐちゃぐちゃにする。
などのいたずらをされることが
多々あったようです。




さらに、留守番中に電気コードを噛んでしまい
感電したこともあると言っていました。
これはめちゃくちゃ怖いですね。

配線をかじると最悪火事になることも
あるから怖すぎる。無事で何よりです。




Sさんのしつけについて




まずSさんは、これまで犬のしつけについて
学んだことはありません。


近所のしつけ教室に通ったことは
ありますか?と質問してみると、
近くにしつけ教室がないとのこと。

教室がないのでは、いくら行きたくても
通えませんね。




Sさんの場合には雷への遠吠えと、
来客時の吠え問題が悩みでしたが、
犬だからある程度吠えるのは
仕方がないと割り切っていましたので、

しつけの方法に関しては特に話しませんでした。




Sさんとの対談の感想




初めての対談だったので
電話するまではめちゃめちゃ緊張しました。




ですが、だんだんと慣れてきて
深い質問をすることができたし、
Sさんもいろんなことを話してくれました。

時間的には30分だったのですが、
あっという間に終わってしまいました。
実際に話してみると、悩みの深さが
よくわかるなと思いました。

やっぱり飼い主に聞くのが一番ですね。




Sさんに唯一、しつけの観点から話したのは、
ケージの距離ですね。

Sさんの場合には、3匹とも近くにケージを置いていたので
1匹が反応すると他の2匹も興奮してしまうのでは
ないかな?と思ったからです。




理想的な配置はお互いが見えない距離に
いることなんですよ。という話をしました。




Sさんに僕が知らないことを教えてもらったので
書いておきますね。




対談中にペットショップで売っている
犬のおむつの話になったんですが、
Sさんも実際に使用していたそうです。




その際に皮膚病になってしまったそうです。




その病名が『クッシング症候群』と言って
脾臓のホルモン異常によって皮膚が薄くなる
症状が出たみたいで、後ろ足の皮膚が
裂けてしまったと言っていました。




おむつは皮膚には良くないだろうなと思っていましたが、
実際にこんな病気になるとはちょっと怖いですね。




おむつになんて頼らなくても
犬がしたくなったら自分からトイレに行くように
しつけをすればできるのに。




わざわざ病気なりやすい
環境を選ぶなんてもったいないです。

これからおむつを買おうとしている人には
トイレのしつけ方を教えてあげたいくらいです。




今回はSさんとの対談の内容を
ブログに書きました。

対談は面白いですね。
いろんな話を聞けるので。
また書きたいと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーー
僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


コメントを残す