【商品紹介】これがなければ犬のしつけは絶対にできない。大事なのは褒めるよりもまず『教える』こと。


今日は犬のしつけに欠かせないアイテムを
紹介したいと思います。




これがなければしつけは絶対にできないと断言できます。それぐらい重要です。




どんなアイテムかな?気になる。




僕は犬のしつけについて書籍も10冊以上は
読んできましたが、この商品については
書かれていません。

しつけの方法ももちろん大事なんですが、
どんな良い方法もこの商品がなければ
絶対にうまくはいかないと断言できます。

その商品はこれです。







この商品はクリッカーと言います。




クリッカーは小さいですが、しつけをするときには欠かすことのできない存在です。




クリッカー?初めて聞いた。どうしてこれが必要なの?




OK。まずは順番に説明していくね。




クリッカーとはどんなもの?




クリッカーはプラスチックでできた、手のひらにおさまる小さな道具だよ。




プラスチックの中にブリキ板が入っていて、ボタンを押すと『カチっ』と言う良い音がするよ。




クリッカーは、褒めながら人間の言葉の意味を教えて、
飼い主の号令に喜んで従うようにするためのツールです。




つまりクリッカーは褒める事と教える事が同時にできる
超重要なしつけのアイテムです。




クリッカーを使って望ましい行動をした瞬間を褒めてあげます。前回の講座で犬の記憶力について話をしましたが覚えていますか?




確か長期記憶と短期記憶があって、犬は短期記憶が強い!




その通り!まずは短期記憶されるんだ。




犬は時間が経つと行動を忘れてしまいます。
なので良い行動をした瞬間に褒める必要があります。
褒められたことを記憶させ、繰り返す事で
長期記憶に入り忘れにくくなります。

そのためにクリッカーが必要なのです。




おやつで褒めればいいんじゃないの?




絶対に来ると思ったその質問。
確かにおやつも褒める手段としては有効です。




ですが、おやつを与えられても何が良かったから褒められたのか?理由がわからないのです。




なぜ褒められたのかがわかると犬はその行動を取ろうとします。
行動をした瞬間に褒めることで犬は学習します。
クリッカーを使う意味は行動をした瞬間を褒めるためです。




犬のしつけにクリッカーを使うメリットは?




ここでは犬のしつけにクリッカーを使うメリットを紹介します。



犬のしつけにクリッカーを使うメリット
・聴き慣れない音なので犬の注意を引きやすい

・音を鳴らすためにはどうしたら良いかを考える犬になる



聴き慣れない音で犬の注意を引きつけやすい




クリッカーを使う事で、体罰を使わないしつけができます。




犬のしつけをする時には、
まずはこちらの指示を聞いてもらう必要があります。




そのためにクリッカーを使う事で、
まず指示を聞く準備ができます。




もちろん言葉をすぐに聞いてもらえたら最高ですが、
この記事を読んでくださっている人は、
人の言葉を聞き入れる状況にはないのではないかと笑

なのでまずはこちらに興味を持ってもらうためにも
クリッカーの音は重要なのです。




クリッカーを使って音で注意を惹きつけます。クリッカーの音が犬は大好きです。




さらにクリッカーを使う事で誰でもしつけができるようになるメリットもあります。




誰でもできるようになるの?




犬は同じ家族でも順番をつける事があります。
例えば、お母さんの言うことは聞くけど、
お父さんの言うことは聞かないなど。




ちなみに僕の優先順位は
下から数えたほうが早かった。(悲)




昔は全然駄目だったのね?




昔は何もわからなかったからね。




クリッカーを使う事で、言葉では全然興味を示してくれない関係だったとしても、順番の壁を壊す事ができるので誰でもしつけができるようになります。




その結果、誰がしつけをしても差が生まれないようになるし、
家族でしつけの仕方を統一することもできます。




クリッカーを使ってしつけの仕方を統一すれば
旦那さんとしつけの方向性で揉めることもなくなります。








犬を飼っていると、しつけの方向性を巡って
夫婦で喧嘩になることはありませんか?

平日に頑張ってしつけをしても、
休日になると普段しつけに協力的でない旦那さんが
散歩についてきて、リードを持ちたがって
今までの苦労が台無しになることもありますよね?

今日まで心を鬼にして頑張った日々は何だったんだーって
感じですよね?




ですが、クリッカーを使ったしつけなら簡単なので
旦那さんでもできると思いますよ。
詳しくはこの後説明します。




せっかくのペットライフなので夫婦仲良くいきたいですよね?
しつけには家族の協力が必要です。




音を鳴らすためにはどうしたら良いかを考えるようになる




犬が自分で考えるようになることはすごく大事です。




クリッカーを使う事で、どうしたら飼い主を喜ばせられるか?
今飼い主はどんなことを考えているかを犬自身が考えられるようになります。

クリッカーの音を聞けることは犬自身も楽しいので、
トレーニングをする事が楽しくなるので、
自分からやりたくて行動をするようになります。




クリッカーを上手に使うことができると、
トイレを覚えさせることができるし、
おすわりも覚えるし、
待てもできるようになるし、
名前を呼んだら来るようにもなります。
さらに無駄吠えも直すことができます。




逆にクリッカーを使わずにしつけをしていると、
覚えるのに時間がかかります。

しかもできたとしても、たまたまできた状態です。
同じことの繰り返しになってしまい、
時間が経つと元に戻ってしまうので、また一からやり直しです。
それはもったいないですよね。




するとトイレも覚えないし、
おすわりはできない。
待てもできない
名前を呼んでも知らんぷり。
無駄吠えは治らないなど最悪な状況になります。




クリッカーの正しい使い方は?




まずはクリッカー に慣れさせるトレーニングをします。
最初なので音に慣れてもらうことが目的なので簡単なところから
始めます。



クリッカートレーニングSTEP1
①クリッカーを鳴らす

②おやつを与える



最初はクリッカーの音が鳴ったらいい事があると教えます。
なので、音を鳴らす→おやつ。この繰り返しです。
とても簡単ですよね?

初めてクリッカーを使う飼い主さんが多いと思うので
まずは、クリッカーの取り扱いに慣れます。

最初はおやつを与える時に飛びつかなければOKです。



クリッカートレーニングSTEP2
①おやつを鼻先に持ってきて誘導する

②お尻が床についた瞬間にクリッカーを鳴らす

③おやつを与える



次のSTEPでは具体例としておすわりを教える場合にします。

おやつで座るように誘導して、
お尻が床に着いた瞬間にクリッカーを鳴らす。
できたらおやつを与える。




つまり良い行動をした瞬間にクリッカーのボタンを押します。




大事なのでもう一度言います。お尻がついた瞬間ですよ。




クリッカーを利用して音がなった時は
『正しい行動をしているんだ!』と実感します。

さらにクリッカーの音とおやつを組み合わせると、
その効果はさらに倍増します。

ちゃんとできたらおやつをあげると、
ワンちゃんも大喜びです。




クリッカーを使ったしつけをしていると、
『犬をちゃんと見てないといけない』
『クリッカーを押すタイミングも大事だな』
『おやつもちゃんとあげないと』っと言うように
やる事が多くて大変だよー。と思うのではないでしょうか?




そんな時はまずはクリッカーのボタンを押すタイミングを
一番重要視するべきです。

大事なのは犬が正しい行動をしたことを褒めること。
おやつは後回しでも大丈夫です。
まずはクリッカーを押すタイミングを優先すべきです。




クリッカートレーニングの注意点は?




ここではクリッカートレーニングをするときの注意点について話していきます。




ポイントは以下のようにまとめました。



クリッカートレーニングの注意点
・音にビビる時はクリッカーを布で包む

・おもちゃにしない

・やりすぎには注意する



音にビビる時は布で包む




クリッカーの音はちょっと大きめの音がします。
そのため犬の性格によっては驚いたりする可能性があります。

その時はクリッカーを布で包んであげて、
少し音量を下げてあげるとうまくいきます。




おもちゃにしない




クリッカーはしつけのトレーニングの時だけに使います。

普段から音を鳴らしてしまうと意味がなくなってしまうので
おもちゃにはしないようにします。

特に小さなお子さんがいる家庭では注意が必要です。
せっかくトレーニングをしても台無しになってしまうので。




やりすぎには注意する




クリッカーを使ったしつけがうまくできて嬉しい時、
逆にうまくできなくて悔しい時には、
たくさんトレーニングをやりすぎてしまうことも
あると思います。




ですが結論から言うと、
やりすぎは逆効果です。




じゃあどのくらいトレーニングをしたらやりすぎなのか?
という疑問があると思います。




個体差もあるので明確な基準はありません。
ですが音を鳴らしても興味を示さなかったり、
違う方向を見ている時には集中力が切れている証拠です。




ですので、たった1度でも良いので成功した形で終われたら
OKです。良いイメージでまた次回を迎える事が大事です。








こんな状態になってしまったら、やめましょう




クリッカーは様々な場面で使われています。




実はクリッカーの音を使ったしつけの方法は、
いろんな場面で使われています。

水族館でイルカのショーや、
アシカのショーを見たことはありますか?

合図を出すと一斉にジャンプしたり、
輪をくぐったりしますよね。

実はあの子達もクリッカーの音を使って
動きを教えていくのです。

音を使って練習して、うまくできたら
ご褒美に小魚をもらえるんです。




それからミニブタは見たことありますか?








こんなやつです。大きくならない豚さんです。




僕の住んでいる地域には
ミニブタを飼っている施設があるんですが、
実はミニブタにもクリッカーを使った
しつけがされているんです。

そのおかげで、ミニブタは誰にも付き添われずに敷地内を
一人で散歩することができます。

一人で自分が住んでいる小屋から出ていって、
決められたコースを散歩して、また小屋にもどる事を
脱走するとなくできます。

ミニブタの散歩は大人も子供も見たがるイベントになっていて、
時間になるとたくさんの人が集まるほどです。

これももちろんクリッカーの音を使ったしつけがされていて、
教えた通りにできたらご褒美がもらえるようになっています。




なので犬のしつけも同じことが言えるんです。

もちろん言葉で褒めることも大事ですよ。
褒めることは犬にとって
大事なご褒美になりますから。




犬のしつけには段階がある




僕は犬のしつけには3つの段階があると思います。

まず教える←これがクリッカーの役割
・教えたことができなかったら叱る
・教えたことができたら褒める

褒めるについては困ることはないと思いますので
あえて説明はしません。

しつけで大事なのは『教える』ことです。
『教える』ができて初めて
『褒める』が生きてきます。

『褒める』だけではしつけにはならないので
『褒める』と『教える』はセットで考えると良いです。




そして『教える』役割を果たすのが
今回紹介したクリッカーなのです。

今しつけがうまくできない人は、
単純にクリッカーを使っていないので
うまくいかないだけです。

書籍をたくさん見ても『褒める』ことについては
たくさん書かれていますが、教えることについては
まず書いていません。

なのでクリッカーを使ってまずは教えてみるだけでも
反応が変わるのは間違いありません。




クリッカーを使ったしつけの方法まとめ




今回は犬のしつけに欠かせない商品のクリッカーについて
まとめました。



クリッカーについてのまとめ
①クリッカーは褒める事と教える事が同時にできる

②良い行動をした瞬間に音を鳴らす

③おやつと組み合わせると効果絶大

④体罰を使わないしつけができる

⑤家族間でしつけの仕方が統一できる

⑥やりすぎには注意する



まだクリッカーを持っていないうよという方は
持っておくことをお勧めします。
値段もそんなに高価なものではないので。


これからしつけをするなら必須です。
クリッカーはペットショップにも売っていますが、
種類はあまり豊富ではありません。

選ぶときのポイントとしては、
良い音がするものがいいです。
『カチッ』とキレが良い音がするほうが、
しつけにも身が入ります。






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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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