エバーノートを365日使った僕が便利な使い方をまとめてみた。


こんにちは。ゆっきーです。
僕が使っているメモアプリ、エバーノートの便利な使い方をまとめます。




メモを取る機能はシンプルだけど
超使えるのでメモを取る時は迷わずエバーノートを起動させる。




もちろんフォントを変えたり、
文字の装飾をしたりする機能はあるが
僕はそんなに使わない。




タグでメモを分けることはしているかな。
あとですぐ検索できるように。




僕はパソコンをWindowsからmacへ乗り換えたけど、
エバーノートは継続して使っている。
クラウドが進んでいるのですごく便利だ。




共有機能は自分がメモしたものをシェアすることが簡単にできる。

普通のノートだと、どこへ書いたか思い出すのに時間も手間もかかるが、

evernoteなら無駄な手間もかからない。




最初に聞いた時には、
「たかがメモにアプリって?」
「紙で十分でしょう」と爆笑していたのだけど
今となっては使わない日々がないくらいの
ヘビーユーザーになっている。

僕がどんな風にevernoteを使っているのか
具体的に書いていきたいと思う。




エバーノートの便利な使い方 レシピの保存




僕は一人暮らしをしているわけではないけれど、
自分のご飯は自分で作るようにしているので、
レシピの保存にはしょっちゅう使う。

料理ができて損はないと思うし、
料理を作るって意外と頭を使うことになって、
脳への刺激が半端ではない。

短い時間の中で大量の仕事を要領よくこなさなければ、
美味しい料理は作れない。

テキパキと作業することは僕にとっては苦手分野なんだけど、
いつまでも逃げていては前進しないので、
下手くそなりに挑戦しているところ。




なぜレシピの保存をするかというと
料理を作るために迷いたくないからという理由がある。

今日は何を作ろうかなーと考えている時間は
何かとエネルギーを消費する。

栄養バランスがーとか、油がー、
肉ばっかりじゃなー野菜も食べないとー
とか考えだすと

うぎゃーっとなってしまい
脳みそがうああああああと悲鳴をあげてくる。

すると一気にモチベーションが下がり、
やるべきことを計画していたのに、
何1つこなせずにネガティブな気持ちになる。

何をするか迷っている状態は一番エネルギーを使う。

だから迷わないようにレシピを調べたら即、
エバーノートに保存だ。

わずか5秒で完了する作業だ。
たとえレシピをその日に使わなくても問題はない。

エバーノートに保存してしまえば、
あれ?さっきのレシピなんだっけ?
というようにもう一度検索する手間が省ける。

何よりストレスが減る。
ものを探すことが
どんだけストレスがたまる事か
僕は身を持って知っている。

なぜならよくものをなくすから。
財布やらスマホやら鍵やら、
本当にいろんなものをなくす。

なくした物を探すほど無駄な時間はない。
エバーノートに置いた場所を
保存できる機能がついたらいいのになぁ。




話が逸れてしまったけど、
僕はエバーノートにレシピを保存している。




エバーノートのメモは溜まっていくのが面白くて、
あ、こんな料理作ったなと成長が実感できるし、
自分なりのレシピ本が着々と出来上がっていく感じが面白い。




エバーノートの便利な使い方 読書記録




僕は読書するのが好きなんだけど、
内容をメモしておくのにも使っている。
読書記録とでもいうのかな。

人間には忘れる能力が備わっているから、
本を読んだだけでは、内容は翌日には半分は忘れている。
これではもったいない。

以前の僕は読書をしても
「ウンウン!参考になった。よーし僕も明日からやってやるぞー」とか
意気込んでは見るんだけど、翌日には何にも覚えていない。
ひどい時には翌日にいきなり寝坊したこともあったくらいだ。

メモをしてないから内容が記憶できない。
どんなことが書いてあったかも忘れているので、
当然読書の大切さを知ることもなかった。




エバーノートを知ってからは読書して気になったことは
常にメモしておくようになった。




メモをする行為は実は物凄い効果がある。
まずメモをするには、言葉にしなければメモとして残せない。

ちなみに言葉にすること=言語化ともいう。

で、メモをすることは無理矢理にでも
言葉にする必要がある。
「すごい」とか「やばい」とかメモをしても
振り返った時になんのことか
さっぱりわからないのでは意味がない。

言葉にすることで自分と向き合うことになって、
自然と言葉にする能力が身に付く。




言葉にすることは脳みそをこねくり回すので
結果的に頭が良くなる。
メモをするためには言葉にしないといけないので、
脳には強烈に印象に残るようになる。




僕も最初の頃は何をメモしたら良いのかわからなかった。
要するに言葉にできなかったんだ。

大事なことはわかっているけど、言葉にできない。
全然メモする手が進まない。
あー自分ダメだなぁとか落ち込んでいた。

ポンコツ状態だったけど、
下手なりにメモを続けていったら
まぁまぁ書けるようになってきた。

下手でもいいからやってみた結果、成長したのかなと思う。




さっきのレシピの保存のところでも書いたけど、
読書の記録もどんどん溜まっていくから面白い。

本の内容を全部覚えておく必要はないけど、
自分の心に響いた言葉が
すぐ振り返れるようにメモしてあれば
それだけでも人生は良くなるし、話のネタになる。




繰り返しになるけど、本の内容をまとめる作業は
頭の中を整理することにつながる。
わかっていないと書けないし、
「ここは自分にとって大事だな」という
心のアンテナの感度が良くないと
良い言葉も流れていってしまう。




一期一会ということわざがあるけど、
僕は同じ言葉との出会いは2度とないと思っているから
気になったことはメモしていく。




エバーノートの便利な使い方 リマインダー機能




リマインダーってなに?って思っていたけど
最近活用方法がわかったのでこれも書いておく。

リマインダー機能を超簡単に説明すると「通知」のこと。
あらかじめ設定しておけば決まった時間に通知してくれる。




僕の活用方法としては、勉強したことを記憶させるのに使っている。




またまた繰り返しになるけど、人間の脳は基本忘れるようにできている。
ただし中には忘れては困る内容もあるよね。

そんな時には何度も触れる必要があるんだ。
何度も触れた情報は、「これは貴重な情報だ。覚えなきゃ」という風に
脳みそが反応して記憶に残る。




例えば九九や日本語が具体例としてわかりやすい。
もう何億回触れているのだろうか?という話。




で、何度も触れるためにリマインダー機能を使う。
一度勉強した内容は1週間後、2週間後、3週間後と
何度も触れるように設定している。
これがリマインダー機能の僕の使い方だ。




最後に




ここまでエバーノートのおすすめの使い方を書いてきたけど、
僕は犬のしつけについても勉強してきたので、
最後にそのことについて。




まず前提として正しい方法を実践すれば犬のしつけは
必ず効果を発揮してくれます。




で、正しい方法ってなに?となると思いますが、
教えてもらったやり方をそのまま真似できる状態のことだと
僕は思う。

例えば犬のしつけをするためには、
タイミングはすごく重要な鍵をにぎっている。

しつけができるか、できないかは
タイミングで決まるといっても過言ではない。

つまりタイミングを真似すれば良いのだけど、
教えてもらったことはすぐメモしないと忘れてしまう。
だから僕はしつけについて勉強したことはエバーノートに保存している。




保存してあればいつでも見返すことだけできる。
つまりいつでも正しい方法で実践できるようになる。

そもそも学んだ方法が間違っていたら元も子もないので、
僕が勉強した方法はメルマガで発信している。

間違った方法で振り回されているのは、
時間がもったいないし、
精神的にも良くないと思うので、
興味のある人はぜひみてもらえたらと思う。

ちなみにYoutubeでも犬のしつけについては
セミナーをしているのでここにも貼っておく。

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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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