健康診断結果が10年連続A判定の僕が実践するたった1つの事とは?


こんにちは。
ゆっきーです。

春になると会社でも健康診断の時期ですね。健康診断は僕にとっては楽しみな行事であり、生活習慣を見直せるチャンスだと捉えています。


ちなみに僕は普段会社に勤務していますが、入社以来、健康診断でA判定以外をとったことがないのは唯一の自慢になるかなと思います。

健康ってのはお金で買えないですし、
若い=健康ってわけにもいかないので。


そこで今回は、普段僕が心がけている事を
1つだけに絞って書いていきたいと思います。

もちろん、作業内容や職種に問わず、
どんな人でも実践可能な事をやっているだけですので、参考になれば良いなと思います。




僕は最初から運動していたわけではなかった




結論から言うと僕は運動をしています。
具体的にはランニングです。

以前の僕は運動なんて全然していませんでした。運動の大切さを舐めていたのです。

「運動なんてしなくても太らないし!」
「運動しなくてもまだ体力あるし」

とか舐めた発言をしていたのです。

高校まで運動部に所属していたので体力の貯金があると油断していたのです。

実際には体力なんてものは日に日に目減りして行くものなのに
なんて意味不明な考え方をしているんだ。

日常生活でも近所のコンビニに行くのさえも車を使ったり、
階段を使うのを面倒くさがったり、
外へ散歩にでかけることもなかったです。

極端な話、会社と家の往復生活ばかりで仕事中に歩くことが最大の運動でした。

この時はまさに引きこもりのような状態でしたね。
だって毎日同じような生活パターンでしたもん。

朝いつも時間ギリギリに起床

急いで着替えて会社へ出勤

ギリギリでの出勤で余裕がない状態で仕事

帰宅

テレビを見ながら携帯をいじって、
中途半端に寝落ち。

いやあ今考えても酷すぎっ!
何にも刺激ないし、
何にも学習していない。

あの頃は時間を無駄にしていたなぁ。
あぁ。1日でもいいから取り戻したい!

こんな生活ですから友達なんていません。
自分だけ違う世界に住んでいるんじゃないかってくらいに連絡もなかったですし、自分でも行動しません。
だってゴロゴロするの楽だもん。

休みの日の過ごし方も好きな時に起きて好きなものを食べて、好きな時に寝るというもはや人間なのか動物なのか
わからないような生活をしていたのです。




僕が運動しようと思ったきっかけ




そんな僕がなぜ運動をするようになったのかと言うと職場での事故がきっかけでした。

僕の勤務する会社は製造業なので、製造ラインというものが
あります。製造ラインを通して製品が出てくる仕組みです。
そして製造ラインはほとんど機械での作業です。

僕が体験した事故の内容はこの製造ラインの機械の間に挟まれて完全に身動きが取れない状態になりました。
挟まれた瞬間は今でも覚えていますが、

「あ。俺の足今日でなくなるわ」
「俺の人生終わったわ」
「明日から片足のない人生になるのか」
「どうやって生活するかな」
「両親悲しむよなぁ」

などと冷静な思考回路だったのを覚えています。

救急車だけでなく、警察やレスキューまでもが駆けつける騒動だったにも関わらず、奇跡的に数カ所縫う程度で済みました。

軽傷で済んだのは安全靴というつま先の鉄板が入っている靴を履いていたおかげです。

履いていた安全靴は機械の衝撃によってねじ切れてしまいました。
あの頑丈な安全靴がねじ切れるほどの機械の力。
もし、安全靴を履いていなかったら間違いなく足を切断していたと思います。

この事故がきっかけで僕は気持ちを改めました。

「健康って当たり前じゃないんだ」
「この体、大事にしていかないといけないな」
「今まで運動していないのだから鍛えればもっと能力が上がるはず」

怪我をする体験があったからこそ運動の大切さ、健康であることの素晴らしさに出会うことができました。


これが僕が運動しようと思ったきっかけです。




実際に運動をしてみると愕然とした自分の体力低下




運動する事を決意しましたが
最初にどんな運動をするかで迷いました。

元々は野球をやっていたので、野球にするかやった事ないけどやりたいのはテニスやバトミントンでした。

数ある運動の中で僕はランニングを選びました。

その理由は一番手軽だという事と、
マラソン大会があるという理由からです。

手軽さとモチベーションがあるというのは
継続するにはすごく重要な要素で、
始めるまでの費用も最初は靴だけだったし、財布に響かないのは大きいです。

ちょっとした事でやる気を失ってしまうのはもったいないので最初にランニングにしたのは正解でした。




ところがいざ走り出してみると、こんなにも感覚が違うものかと驚きました。

げげっ!こんなに走れないとは!
やばいじゃん!
まじで油断してたわ!
すぐ息切れするとかダセーわ。

ずっと運動していなかったので、走れるけど自分の意思通りに動かない感じ。
自分は速く走ろうとしているのに、全然足がついてこない。
思うように足が速く動かせないのです。

思わず自分の足に重りついてないよね?と確認してしたくらいです。
この時自分が予想以上に衰えている事に気がつきました。




運動を継続して行くと良いことがたくさん起きた




初めはズタボロな走りしかできなかったのですが、本当に少しづつ少しづつと距離を伸ばしていきました。

走れる距離が伸びることは自分の成長を知ることができるバロメーターですし、何よりもこんなに走れるようになったんだと感動します。

運動をしていなかったらこんな達成感を味わうことなく、平凡な暮らしをしていたかと思うと恐ろしいです。

ありふれた日常の中に自分の成長を感じるのはとても刺激的です。

ランニングは僕に素晴らしい体験をくれました。その事についても書いていきます。




単純に筋肉がついた




運動を始める前は、僕はヒョロヒョロでした。

痩せてはいるけど男らしさは感じない。
いかにも頼りなさそうな体型でした。きっと自信もなさそうに見えていたと思います。

けど運動をするようになって目に見えて筋肉がつきました。
もちろん足だけでなく、肩なんかも筋肉つきました。

不思議と筋肉がつくと自信がつきます。
だって積み重ねてきたから筋肉がつくわけで、いわば誇りでもあるわけです。
努力を重ねた結果として、筋肉がみなぎってきます。
足の筋肉は面積が大きい反面、実は衰えやすいです。

足の筋肉が衰えると、つまずきやすくなったりするので足の筋肉は凄く大切です。




友達が増えた




ランニングをしていたら自然と友達が増えました。

僕の場合にはいつも、近所の公園を走っていたのですが、運動をしている人は自然と顔を覚えてしまいます。

なので突然話しかけられて、
「一緒に走りませんか?」などと誘われて
一緒に運動したこともあります。


一人でやることも良いですが、一緒にやるといろんな話が聞けて面白いし、刺激になります。

僕「だいたいいつもどのくらい走っているんですか?」
友「いつも12〜15キロくらいだよ」
僕「マジっすか?そんな走るんですか?」
友「いやあ普通だよ。走らなと気持ち悪くてさ」
僕「自分なんて1日5キロが精一杯です。」
友「ハハハ!最初はそんなもんだったよ。けどやっていけば間違いなく
成長するから。走るのは気持ちいいぞ!」

「わかりました。頑張ります!」

こんな会話をすると、心に火がつくんです!

年上の人があんなに頑張ってるんだ!!負けられるか!
ゼッテェ負けねぇぞ。うおおおおおお〜。
他の人の存在は刺激になります。

実際にランニング関係で知り合った人と飲みに行ったことはなんどもあります。

ランニングしていなかったら絶対に出会うことがなかっただろうなという出会いは凄く貴重です。




心肺機能が上がった




これは当たり前ですが、心肺機能の向上。

階段の上り下りをするときに、以前はゼーハーゼーハーと息が上がり
体力ないなーと実感していましたが、
今では2段飛ばしで登っても余裕があります。

体力って鍛えられるんだなぁと実感しています。

前は本当にひどくて、医者に行って聴診器を当てるときに「息を吸ってください」と言われて吸うだけで、息があがっていました。ああダサい。




風邪ひかなくなった




僕は冬によく風邪をひくのが恒例行事でした。
特に喉からやられて、鼻が出るというのがお決まりのコースです。

ですがここ数年、風邪をひかなくなりました。

これは筋肉がついたことで代謝が良くなり、免疫機能が上がったのではないかと思います。

そのおかげか体温も暖かく感じますね。




栄養への意識が強くなった




僕は甘いお菓子やスナック菓子を食べるのが凄く好きです。

ついついコンビニによっては甘いものを食べ、ついでにスナック菓子を食べての生活でした。

砂糖の摂取量はもう一生分は食べ尽くしたんじゃないかと思うくらい。
糖尿にならないか心配ですが・・・。

ですが運動をするようになってからは、
栄養についても考えるようになりました。

以前のように食べたいもの食べる生活ではなく、どんな栄養素が必要なのかを考えながら食べるようになったのです。


今日は運動したし、鶏肉を食べてタンパク質を確保するか。
最近は肉ばかりだから今日は野菜を多めにして・・・。
スープを自作してみようかな。

というように決してハイレベルではないですが、何も考えず食べていた頃の状態は脱出できました。

人間の体は食べたものでしか作られないし、食はもろに健康につながるので、気を使って悪いことにはならないはず。




マラソン大会に出場した




今では全国各地で開催されているマラソン大会。もちろん僕も参加しました。

ですが最初はわけわからんです。
申し込みはどうやるの?
ゼッケンってどうつけるの?
どこに並ぶの?
持ち物は何がいるの?

何にも知らないですが、とりあえず参加してみました。
そうしたらめっちゃおもろいです!

何が良いって一番は応援してもらえることです。

普段の生活で応援されることってあまりないですが、マラソン大会では無条件で応援してくれます。

その声に後押しされたことは何度もあります。むしろ応援の後押しなしに完走はできないと思います。

これは参加者だけの特権です。
もちろんキツイし、完走した後はもう2度と走りたくない。
と思ってしまうのですが、不思議とまた走り出します。しかも前よりもパワーアップして。




第一印象が良くなった




これも副次効果ですね。
第一印象というのは、仕事よりもプライベートで役立ちますね。

例えば飲み会なんかでも、「趣味はランニングです」というと
間違いなく興味を持たれますし、共通の話題にもなります。

これには何度も救われました。僕の数少ない武器なので。
実際運動していると好印象なのは間違いないです。




ここまで色々書いてきましたが、
結局のところ運動すると体だけでなく人生も良い流れに乗ります。これは間違いなく。

こんな僕ですが、運動を始めた当初は全然走れませんでした。
なので恥ずかしいですがまず歩くことから始めたのです。
だって多分200mくらいで足止まっていましたから。本当にダサいなあ。

ダサいけどすぐに辞めてしまうのはもっとダサいと思ったので邪魔なプライドを捨てて、今のカッコ悪い自分を受け入れました。

けど少しづつ積み重ねていったら結局1キロ走れるようになり、5キロ走れるようになり、10キロ走れるようになりとどんどん成長していきました。

全ては歩くことから始まったのです。
最初に諦めなくてよかったぁ。
これからも運動は継続していくぞ!





PS:今年の健康診断も無事にA判定でした。どこまで続けられるか楽しみ。

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それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

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