「スタンフォード式最高の睡眠」まとめ。睡眠は90分だけ頑張れば良い?

こんにちは。ゆっきーです。

最近は睡眠がしっかりと取れていて、
体調がすこぶるよろしいです。

というのは「スタンフォード式最高の睡眠」を
読んで、そのやり方を実行した結果体調が良いです。
この本です。






ちなみに漫画版もあります。
漫画の方も読みましたが、スラスラと読めます。







スタンフォード式の方法を実践してから
目覚めも良くて、最近では目覚ましがなくても時間通りに起きられるようになりました。

さらに実践した内容を周囲の人に話したら、「実は最近眠れないんだよね」などと思わぬ悩みを打ち明けられたこともあったのでぜひブログに書いてシェアしたいなと思います。

最高の睡眠法を実践した効果

この本を読むまで僕は睡眠をすごく軽く見ていました。
寝る時間もバラバラだったし、
睡眠時間もバラバラだったし。
起きる時間もバラバラでした。

なので全然疲れが取れない日や、
睡眠時間は長いのに仕事中眠くて仕方ない、運転中に眠くなるという症状がありました。

特に運転中の睡眠はとても怖くて、
一歩間違えれば大事故に繋がるし、
下手したら命の危険もあるほど、
重要な問題です。

そこで睡眠の方法を書いてるって
どんな内容なんだろうと気になり、
この本を読みました。

すると眠りにはたくさんの効果があり、
睡眠を味方につけることができれば間違いなく人生は良くなると思いました。

実際書いてあることを実行したら
目に見えて睡眠が変わりました。

まず眠りやすさが違います。
目をつぶるとごくごく自然にスーッと
眠りに入れます。

今までは眠りが浅くて、すぐに起きては
「1時間しかたってないのか!」と
全然眠れていないことに気づき、
早く寝なきゃと考えるほど眠れないという
負のスパイラルにはまっていました。

それから目覚まし時計がなくても
時間通りに起きられるようになりました。

今までは目覚ましがなっても気がつかずに
眠っていました。


その結果時間に追われて急いで用意をして
出かけるという余裕のない生活でしたが、

今では目覚ましよりも早く、なおかつ
ほぼ毎日狙った時間に起きられています。

早く起きれることで、朝の時間を有効に使えています。

僕はブログを書いているのですが、
朝書いてみると、頭の中が整理されているおかげでスラスラと文章が書けます。

余計な情報が入っていないおかげか、
集中力も朝の方が高いです。

今までは夜に書いては、文章が書けずに悩み、書いては消し、書いては消しで
3時間たっても全然進んでないやん!みたいなこともありました。

最高の睡眠で大事なのは2つの90分

就寝前の90分

就寝後の90分

最高の睡眠を手に入れるには
この2つが大事です。

この2つだけ実行すれば最高の睡眠は
手に入ります。

就寝前の90分

まずは就寝前の90分について、結論から話すと
就寝前の90分前には入浴を済ませるという事です。

まず気持ちよく眠るためには
体温を一度あげて、下げる必要がある。

その手段として入浴は欠かせない。
一度上がった体温が下がるまでには
約90分かかる。これが就寝前の90分に
やるべき事。
実にシンプルでわかりやすい。

そして入浴以降は目も脳も休みモードに
持っていく必要がある。
そのためにやるべき事は、
スマホやパソコンには触れないという事。

なぜかというと脳を興奮させないためなんだけどこれには自律神経が深く関わっている。

自律神経には交感神経と副交感神経があるんだけど
基本的に起きているときは交感神経が、
寝ているときには副交感神経が有利になっている。

そして入浴の時は副交感神経が優位。

つまり最高の睡眠のためには副交感神経有利なまま睡眠に入りたいわけだ。

にも関わらず寝る前にスマホやパソコンをいじると
交感神経有利になってしまう。

つまり今までの努力が水の泡に・・・。

なんてことにならないように。
とはいえこれが一番キツイ障害かもしれない。

僕もこれは正直苦戦した。
「少しだけなら・・・」という甘えが
結果的にはだらだらと30分が過ぎ、1時間が過ぎ、結局布団に入っても眠れないことになっていた。

だから最近はスマホ自体を部屋に持ち込んでいない。

こんなことを言うと
「時計がないと時間がわからないだろ」
と言う声が聞こえてきそうだが、
昔のアナログタイプの目覚まし時計を
使っている。

これは実行すればわかるけど
目覚ましなんてすぐに必要なくなる。

時計を気にすると言う事は、
時間があれば2度寝しようと思っているのは
僕も同じだった。

だがスマホを部屋に持ち込まないようにしてからの方が睡眠の質は格段に上がったのは間違いない。

その証拠に布団に入って15分位で眠れるようになった。

以前はなかなか寝付けずに、起きては寝てを繰り返して気がついたら朝だったこともあるが、今ではそんな心配は無用になった。

それから僕は以前、睡眠中に金縛りにあったり、足の筋肉がいきなり痙攣して飛び起きることもあったがその心配も今では皆無だ。

寝る前のスマホをやめたことが一番の変化なんだけど、もたらされる効果はとてつもなく大きい。

眠れないとすぐに病院に行ったり、薬に頼りたくなる気持ちもわかるけど、意外と敵は身近にいると言うこと。

大事な事をまとめると、
寝る時間の90分前に、入浴は済ませる。
入浴後はスマホやパソコン作業はやめる。


これだけで睡眠の質は確実に向上する。

ちなみに僕の場合には、0時に睡眠と決めているので90分前の午後10時半には入浴を済ませ、その後はスマホやパソコンはいじらない。

寝るまでの間は本を読んだり、ストレッチをしてリラックスできている。

睡眠後の90分

睡眠で一番大切なのは、入眠後の90分間。

つまり入眠後の90分間で質の良い睡眠になるかが決まるわけで、入眠までの過ごし方が鍵を握っている。

寝るまでの間に、スマホをいじって脳が興奮状態にあるか、
寝るまでの間に脳がリラックスして、いつでも眠れる状態が整っているかでは

言うまでもなくリラックスしている方が
質の良い睡眠を取れる。

90分で睡眠のすべてが決まるのには
ノンレム睡眠の力がある。

ノンレム睡眠とは簡単にいえば脳も体も
休んでいる状態。この状態が一番体が休めている状態だ。

つまりは全ての行動はノンレム睡眠を手に入れるために繋がっている。

寝る90分前に入浴を済ませるのも、
入浴以降はスマホをいじらないのは全ては
ノンレム睡眠を手に入れるため。

入浴後の過ごし方

入浴後はスマホやパソコンに触らずに過ごすことが睡眠の質を上げるためには重要だと話しました。

しかし、いきなり実践しろと言われても、ちょっと厳しいかと。

僕も今までの習慣から抜け出すのには
時間がかかりました。
習慣の威力は恐ろしい・・・。


そこで1つ紹介したい過ごし方があります。それはペットと過ごすことです。


こんなことをいうと
「今までたくさん過ごしてきたよ」
「もう寝かしちゃったよ」
という意見があると思います。


ですが入浴が済んだ後にペットと触れ合うことで睡眠の質をさらにさらに高めることができるし、心身ともにリラックスできます。

もちろん理由があって紹介しているのですがペットと触れ合うことで癒し効果が得られます。

癒し効果というと、単なる気分みたいなものに思われていますが、心と体には明確な変化があります。

ホルモンが分泌されることによって
幸せを実感できて、気分も落ち着くように
なります。

癒し効果などというのではなく
明確に癒されています。
特に犬はその癒しの影響が大きいです。

僕は犬のしつけはすごく大切だと思っていますがしつけをする時間帯も重要だと思っていて、入浴後の時間が一番しつけをするには効果が高いと思います。

なぜかというと、
飼い主さんがリラックス状態にあるからです。
当たり前ですが、リラックスしている方が
優しく接することができますし、
余裕を持ってできます。


イライラしていて、顔も引きつり口調も怒り口調でしつけをするのと、
落ち着いた精神状態でリラックスした笑顔で優しい口調でしつけをするのでは

どちらが効果が高いかは一目瞭然ですね。
しつけの方法については僕のYoutubeや
メルマガで発信しているのでぜひ見て欲しい。










睡眠で重要なのは長さではない

この本はよくあるような
「最低でも8時間は眠りましょう」
「6時間は必要です」

といった内容ではありません。

長時間の睡眠よりも、90分だけを重要視しています。

始め良ければ終わるよし!という諺がありますが
睡眠も同様です。90分が肝心です。

これなら遅くまでの仕事の人。
例えばサービス業の方。
主婦の方。
あるいは遅くまで部活動をしている方。

その人の生活スタイルによって好きに
アレンジすることが可能だ。

「8時間は眠りましょう」という内容では、

「いや、今から8時間寝たら何もできないだろ」
「8時間も寝ていたら遅刻だわ」
という人もいると思います。

逆に90分だけ頑張れば睡眠の質が上がります!
って言われたら頑張れる気がすると思いませんか?

僕は人間の活動は睡眠に始まり、
睡眠に終わると思っています。

どんなに嫌なことがあってもその日のうちにリセットすることができれば
次の日からまた気分新たに迎えることができます。

睡眠はただの休息活動ではなくて、
生活の質を高めるための積極的な行動だと
思います。




追伸:生活の質を高める事は人生の質が上がると思います。これは大袈裟ではなく本当です。

僕の睡眠時間は6時間ですが、今後の人生が50年あるとすると、
6時間×365日×50=190,500時間です。

普段の仕事と変わらない時間を睡眠に使うのですから、質を高めれば間違いなく人生は良くなります。
睡眠をただの寝る時間と捉えるのと、積極的に体を休めると捉えるかでは
人生の濃さが変わると思うのでこれからも90分を意識していきます。

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