僕がマクドナルドから学んだ犬のしつけについて書いて行く。

こんにちは。
ゆっきーです。

今日はある本を読んだのですが
その中の言葉を使って犬のしつけについて
話していきたいと思います。

その本とはマクドナルドの創始者である
藤田田さんに関するものです。

この本ですね。







そもそも僕がなぜ読書をしているのかいうともちろん知識を身につけるためです。

知識がある人とない人では明らかに
知識がある人の方が話が面白いです。

で、もちろん僕は話が面白い人に
なりたいです。

僕は犬のしつけに関して
ブログを書いているのですが、
わざわざ時間を割いて読んでくれた
読者さんが面白いと思ってもらえる
記事を書きたいです。


そのためには間違いなく知識は必要ですし、書く幅も格段に広がると思っています。なので普段から読書は習慣にしています。

少し前置きが長くなりましたが
早速内容に入っていきたいと思います。




マクドナルドと藤田田さん。




もはや説明は不要でしょう。
日本で一番の売り上げを誇るハンバーガーチェーン。

そしてその創始者が藤田田さんです。
本名は(ふじたでんと読むそうです)

そして今回はこの藤田田さんの言葉から
学んだことを活かして話していきたいと
思います。




藤田田さんが語る宇宙の法則とは?




この本を読んで一番印象に残ったのは
この部分です。




この世の物は全て78:22で成立するという考え方です。




これを聞いたときには驚きを隠せませんでした。
初めて聞く言葉だったからなおさらです。

具体例をあげれば、善玉菌と悪玉菌の割合は78:22で、このバランスが崩れると人間は体調を壊しやすいそうです。

そのほかにも空気を具体例として
原則に当てはめると、窒素が78%で、酸素やその他は22%になるのです。

これがこの割合が狂うと人間は生活できないそうですよ。


こんな原則を見つけてしまうのだから
やはり成功者の視点は違うなと、
感じずにはいられません。

で、この原則が犬のしつけと
なんの関係があるんだ?という事です。

僕はこの原則を犬の健康という視点に
当てはめて考えてみました。

その結論がこれです。




犬の健康の割合は心の健康が78%、体の健康が22%




まずはいきなりいろんな言葉を出してしまったので
順番に説明していきますね。




犬の健康ってなに?




ここでいう健康というのは長生きする
という事です。

犬を飼っている人なら誰もが長生きを
望んでいるのではないでしょうか?

そんな願いを現実的なものにするための
黄金法則のようなものですね。

言い換えるなら犬を長生きさせるには
心の健康が78%、体の健康が22%を
占めるというのが僕の意見です。




心の健康ってなに?




次に心の健康です。
心の健康という言葉自体にあまり
馴染みがないのではないかと思います。

わかりやすく人間でいうと
ストレスとか機嫌だったり気分だったり
目に見えない感情の部分ですね。

ストレスを感じると犬は飼い主にとって
迷惑な行動をとることがあります。
これは心の健康が満たされていないから
起きると思っています。

だからこそ僕は犬にはしつけが
絶対に必要だと思っていますし、
心の健康を満たすための唯一の手段が
しつけだと思います。

僕の意見ではここが長生きするためには
何よりも最重要なポイントだと思っています。

その理由としては犬は言葉がわからないからです。

言葉でコミュニケーションを取ろうとすること自体はもちろん素晴らしいと思うのですが、果たして理解できているでしょうか?
と聞かれれば僕はNOだと思います。

なのでしつけをする必要があるというのが
僕の意見です。




体の健康とは?




次に体の健康ですね。
一般的にはこちらの方が注目されていると
思います。

例えば予防接種ですね。
混合ワクチンや狂犬病やフィラリア予防など犬を健康に保つためには定期的に
獣医師や病院のお世話になりますよね。

その他にも食べるもの。
ドックフードですね。

今ではドックフードは種類も凄く豊富ですね。なおかつ目的要素もあるし、
体重別にも分けられているので
飼い主としては迷わずに選ぶことが
できますね。

さらに今は栄養学も進化していて
一昔前のドックフードと比較しても
格段に質が良くなったんじゃないかと
思う。




なぜ僕が犬のしつけを重要視しているか?




なぜ犬のしつけが必要なのか?
その理由は単純で問題行動をする犬にしないためです。

問題行動を簡単に説明すると
飼い主の意思とは違う行動をすることでは
ないでしょうか?

座れと行っても座らない
トイレはここだと言っても
違う場所でしてしまう

静かにしなさいと言っても、
逆に吠えまくる

叱ろうとすると噛み付いてくる

などなどですね。

言うことを聞いてくれないと
愛着って薄れてきませんか?

僕はそうでした。
注意しようとすれば吠えられるし、

異物を飲み込んだら大変だと思い、
口から取り出そうとすれば逆に噛みつかれるし。

正直なんでこんな痛い思いをしなきゃいけないんだと思うこともたくさんありました。

どんなに可愛いと思って飼い始めた犬でも
自分が思った行動をしないと
少しづつ愛着が薄れてしまうと思います。

恋愛で例えるとわかりやすいですが、
凄くカッコいいと思って付き合った彼が、
実はマザコンだった。とか、

凄く仕事ができると思って結婚した旦那さんが家ではゲームばかりしているというのは結構あるあるな話ですよね。

で、僕が何を言いたいのかというと
こんな話はペットでも起きるということです。

見た目に惚れた可愛さと、
飼い始めての可愛さは別物です。

で、そのギャップに耐えかねた人がどんな行動を
するのかというと殺処分ですね。
保健所に連れて行くとか。
山に捨てるとか。

こんなことが現実に起きているのは、
全てはしつけをしていないことが全て。

言い換えれば心の健康を満たしていないことが原因だと思います。

やっぱりこの犬は可愛くないと簡単に物扱いしてしまうのです。人間は恐ろしい・・・。


そこで重要視すべきは犬のしつけをすることです。

こんなことをいうと
「犬は自由にして飼いたいんだ」
「無理やりやらせるのはかわいそう」

という意見が聞こえてきそうですが、
犬を自由にするためにもしつけはするべきです。

なぜならしつけをすることはルールを
教えるです。

トイレはここだよ。
ここで寝るんだよ。
この合図で座るんだよ。
呼んだらくるんだよ。
ここで待っているんだよ。
私の横を歩くんだよ。
吠えないでおとなしくしていてね。

このようにしつけは犬に対して
ルールを教えることなので重要なこと
だと思います。

に対して体の健康はどうかというと

ご飯が健康に与える影響は小さいです。
よほど変なものを与えない限り
健康を損なうことはないです。

ワクチンなども法律ができていますから
事前に案内もきますし、
獣医師や病院に任せることができます。

けどしつけだけは
人任せにはできないと僕は思います。
なぜかというと飼い主によって
どんな犬になって欲しいかが違うからです。

自分の理想の犬になってもらうためには
しつけは欠かすことができない必須項目だと思います。

本を読んだ感想からここまで書いてきました。結局のところ犬にはしつけが重要というのが今回のシンプルな感想ですね。

それではまた書きたいと思います。

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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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