留守番VSトイレのしつけ。どっちを優先?僕の意見を書いてみる。


こんにちは。
ゆっきーです。

今日は留守番とトイレはどちらを
優先するべきか?と言うことについて
書いていきたいと思います。

今日書いていく内容は
犬のしつけについて学んだ僕の意見です。

前置きはさておき、早速書いていきますね。




結論はトイレを優先するべき


まず初めに結論を書くと、
トイレを優先するべきです。

その理由はトイレはきちんとしつけをしないと
身につかないからです。

トイレが身についていないと家に帰宅してから
失敗していた時の処理などに
想像以上に時間が取られてしまうのが
勿体無いです。

帰宅してから犬と一緒に遊ぶことが楽しみという
飼い主の方がほとんどだと思います。
楽しみがあるから、仕事を頑張れる人も
多いのではないでしょうか?

にも関わらず帰宅後にトイレの失敗の痕跡を
見つけてしまうと、可愛い気持ちも吹き飛び
感情的に怒りたくなる気持ちがあると
思います。

イライラすると精神的にも肉体的にも
良いことはありませんね。

不思議なものでイライラしている時ほど
余計にイライラすることが降りかかってくる
という体験はありませんか?

物事の見え方は感情にとても左右されます。
いつもは面白いはずのテレビも、
イライラしているときはくだらなくて、
思わず電源を消したくなりますよね。

普段なら大好きなはずの甘いものも
気分がすぐれない時には、
体が受け付けないですよね。

いつもは家族仲が良くて
雰囲気が良いのに、
イライラしているときは、
何も話す気にもなれない時が
あると思います。

それほど感情が与える影響はでかいです。

だからこそトイレのしつけは最優先で
しつけをするべきだと僕は思います。

トイレのしつけで大切なこと

トイレのしつけで大事なことは、
犬にどんな風に行動して欲しいのか?
具体的なイメージを持つことです。

これは意外とできていないのでは
ないでしょうか?

どんな風にトイレを身につけて欲しいか?

トイレシートの上でして欲しいのですか?
自分からトイレに行って欲しいのですか?
サークル内でして欲しいんですか?

ここが明確にならないとしつけはできません。
これは断言します。

その理由は犬は言葉がわからないからです。
人間であれば言葉を使って
細かい指示を伝えることができます。

しかし、犬は言葉がわからないので
YESかNOしかありません。

トイレはここです!という指示以外はあり得ない。

要はこれだけなんです。
特別ルールは存在しません。

トイレについての勘違い 一体型ケージを使っている

ペットショップなので売っている
一体型ケージ。

これを使ってトイレトレーニングを
しているという方はいますか?

残念ですが、これではトイレは一生かかっても
身につきません。

その理由は、飼い主は何も教えていないし、
犬も何一つ学習していないからです。

>

どういうことかというと、
ケージの中ではできるんだけど・・・。

という人がいると思います。

これはただ単に寝床を汚したくないという
本能で行動した結果そこがたまたま
トイレだった。というだけです。

つまりは「運」です。
たまたまそこがトイレだっただけ。

その証拠にケージから出すとどこがトイレなのか
わからなくなり、その辺にしてしまう。
そんな経験はありませんか?

これは当たり前の現象です。
ケージの中なら、寝床以外にトイレすれば
問題ありませんでしたが、
ケージから出れば全ての場所が寝床以外に
なってしまうので犬は当然ながら迷ってしまう。

その結果、適当な場所にトイレをして
飼い主に怒られるという悪循環になる。

つまり一体型ケージは、しつけには
役に立たないということです。

この内容に関してはYoutubeでセミナーも
しているのでぜひ聞いてもらいたい。

トイレについての勘違い 成犬になれば身につく

こんな考えをしている人はいますか?

成犬になれば身につくはず。
大人になればできるはず。

そんなわけはない。
これも断言できますね。

これは僕たち人間に当てはめれば
よくわかります。
大人になってから身についたことって
何がありますか?

例えば自転車に乗ること。

大人になってから自然に身につきましたか?
違いますよね?

きちんと正しいトレーニングをして
完璧に乗れるようになりました。

他にも電話をかけることも同じです。

結局何が言いたいかというと、
大人になってから身につけたものは少ない。
ということです。

逆に言えばほとんどの物事は
子供の時に身につけたものです。

犬も同様です。
成犬になったからといって、
今までできなかったことが、急にできることは
あり得ないのです。

物事を覚える上で、人間と犬。
どちらにも共通していることは
小さいうちの方が覚えが早いということです。

この観点からも留守番よりも
トイレのしつけを覚えさせることが
最優先事項の理由です。

トイレについての勘違い 犬はトイレシーツを知らない

そもそもトイレシーツは人間が開発した商品です。

つまり人間は使い方や用途は理解していますが
犬はそんなこと知るわけがありません。

食べ物と思っているかもしれないし、
動物と思っているかもしれないし、
敵と思っているかもしれないし、
遊び友達かもしれません。

何れにしてもトイレをする場所とは
認識していないことは間違いないです。

その理由は犬の世界にはトイレシーツが
ないからです。
犬の世界ではトイレという概念すらも
ありません。

犬の世界では2種類のフィールドしかありません。
寝床とそれ以外です。

なので知らないなら教えてあげれば良いのです。
そのためにしつけをする必要があります。

しつけは教育という意味合いもあるので
知らないものを教えてあげるのも
大切な役割ですね。




犬のトイレについての勘違い しつけをする前にフリーにしている

これはたくさんの人が実践している
内容ではないでしょう?

トイレを身につける前に室内でフリーで
飼っている状況です。

けど気持ちはよくわかります。
だって可愛くて飼ったのだから
少しでも早く遊びたいし、
少しでも早く家に慣れて欲しいという
気持ちの表れです。

もし僕が犬を迎え入れても
そうしてしまうでしょう。

ですが、この場合にはトイレはうまく
いってないことが多いのではないでしょうか?

先ほども書きましたが、犬は2種類の空間しか
ありません。

寝床とそれ以外。しかないのです。
そのためにフリーで飼う場合には
寝床以外は全てトイレになります。

ケージから出た瞬間は興奮しているので
勢い余っておしっこをしてしまう
こともあります。

この時に大切なことは、
まずはトイレを身につけることです。

トイレを身につければ室内でフリーで飼っても
全然問題ありません。


トイレのしつけをすることでなくなるもの

トイレを覚えないからとオムツを考える心配

トイレの失敗を片付ける手間

天気が悪い日でも外に連れて行く手間

ソファーや人の上でトイレをされる心配

トイレのしつけをすることで得られるもの

自分の時間

掃除の手間や、しつけの方法を調べたりする時間。
トイレのしつけは一度身につければ忘れない。

トイレができるようになれば、友人の家に
連れて行っても問題なくできる。

旅行に行っても宿泊先に迷惑をかけることなく
過ごせるのは間違いがない。

犬の本当の可愛らしさ

しつけがうまくできると飼い主の言うことを
どんどん覚えて行くので可愛さが100倍になる。

しつけができていると近所の人から褒められたり
犬友達の間でも褒められる場面は確実に増える。

精神的に余裕のある生活

トイレのしつけができると精神的に余裕が
生まれるのは間違いない。

今までの不安だったことが解消されたのだから
当たり前だけど。

その理由はしつけがうまくできていると
トイレに行くことが楽しみになるから。
犬の成長を実感できるし、
いろんなことを教えたくなる。

疲れない体

精神的に安定しているとストレスとは
無縁の状態になるので睡眠の質が向上する。

睡眠の質が向上すると体力の回復もできるから
疲れない体が手に入る。

さらに質の高い睡眠は成長ホルモンの分泌を
促す効果がある。

成長ホルモンは肌のダメージを回復したり
肌の水分補給をしたり、
髪の毛のダメージを回復したりと
美容には欠かせないホルモン。

犬のしつけをすると美容まで手に入って
しまうなんて犬の秘める能力は
ハンパではない。

結局のところ、トイレのしつけを何よりも
最優先にやるべきと言うことです。

そうすれば良い循環が回り始めて、
普段の生活にまで良い影響が出てくるのは
間違いないです。

逆に留守番を先にさせてしまうと
いつまでたってもトイレを覚えないので
生活に負担がかかる。
精神的にも悩んだり家に帰るのが
億劫になったりと悪い循環になってしまう。

留守番とトイレのしつけは
どっちを先にやるの?と悩んでいる
人のために何かのヒントになれば嬉しいです。

僕が今でこそ、犬のしつけについて
ブログを書いたりしていますが、
以前は何も知らなかったんです。

文章も下手だったし、
何よりも犬のしつけの知識なんて
これっぽっちもありませんでした。

結局文章を書けないのは知識がないからなので
当たり前です。

僕なんてしつけができなさすぎて、
うかつに手を出して噛まれたり、
吠えられたりなんて日常茶飯事でした。

ですがそんな僕でも変われたのです。
ちょっとしたきっかけと、知識や思考。
これが組み合わされば人間変われます。

その知識や思考を組み合わせた結果、
トイレのしつけを先にすることで、
生活はどんどん良くなるし、犬を飼うことも
すごく面白いんだよということを強く言いたいです。

犬のしつけって基本的には学ばないからわからないだけで、
小学生程度の理解力と知識でも
わからないことはないんですよね。

学べば学ぶほど生活は良くなるし、
時間も増えるし。

人生はどんどん良くなります。


僕のブログがきっかけで犬のしつけを学ぶ人が増えて
いつの日かしつけができることが
飼い主のマナーとして習慣になってくれたら
こんなに嬉しいことはないですね。

そのために僕はメールマガジンを発行しているのですが、
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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

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