留守番とトイレのしつけはどっちが優先?僕の意見を書いてみる。


今日は留守番とトイレはどちらを
優先するべきか?と言うことについて
書いていきたいと思います。




これは留守番ね。
家にきた次の日には留守番だもん。




確かに仕事をしながらだとそうなってしまうね。
けど本当はトイレのしつけを優先するべきなんだ。




そうなんだ!逆と思ってた!




留守番を先にしてしまうと、
留守番中にトイレの失敗をする事が増えてしまう。
さらに誰にも注意されないから
犬はそれが正解だと思って
記憶してしまうんだ。




確かに家に帰ったら
とんでもないことになっている!




トイレはそれだけ大事だからね。
成長すれば身に付くものでも無いし、
突然できるようになるものでもないから
しつけが重要なんだ。




今からこの講座で一緒に学んで行こう




よろしくお願いいたします。




結論:留守番よりもトイレのしつけを優先するべき




まず初めに結論を書くと、トイレを優先するべきです。
トイレができるようになってから留守番をさせるのが良いです。




その理由はトイレは、しつけをしないと身につかないからです。




この記事を読んでくださっている方は、
トイレのしつけの難しさは、
よくご存知だと思います。




トイレが身についていないと家に帰宅してから
失敗していた時の処理などに
想像以上に時間が取られてしまうのが
勿体無いです。

帰宅してから犬と一緒に遊ぶことが楽しみという
飼い主の方がほとんどだと思います。
楽しみがあるから、仕事を頑張れる人も
多いのではないでしょうか?

にも関わらず帰宅後にトイレの失敗の痕跡を
見つけてしまうと、可愛い気持ちも吹き飛び
感情的に怒りたくなる気持ちがあると
思います。




イライラすると精神的にも肉体的にも
良いことはありませんね。




本当にそう。
旦那さんとも険悪な雰囲気に。




不思議なものでイライラしている時ほど
余計にイライラすることが降りかかってくる
という体験はありませんか?




物事の見え方は感情にとても左右されます。
いつもは面白いはずのテレビも、
イライラしているときはくだらなくて、
思わず電源を消したくなりますよね。

普段なら大好きなはずの甘いものも
気分がすぐれない時には、
体が受け付けないですよね。

いつもは家族仲が良くて
雰囲気が良いのに、
イライラしているときは、
何も話す気にもなれない時が
あると思います。




それほど感情が与える影響はでかいです。
だからこそトイレのしつけは最優先で
しつけをするべきだと僕は思います。




こんなことを言うと、
『留守番の方が大事じゃないか?』と言う
意見があると思います。

確かに子供のうちに一人で留守番をさせることは
とても心配だし、不安になると思います。




うん。ひとりにさせるのは心配。




ですが犬は留守番中は寝ていたいのです。
特に子犬のうちはたくさんの睡眠時間が必要です。




えっ??そうなの?




人間の赤ちゃんは寝ることと、泣くことが仕事だ。
みたいに言われていますよね?




犬も同じです。
小さいうちはよく眠ることが成長につながります。
留守番で不安になる気持ちはよくわかりますが、
意外にも犬は落ち着いて寝ていたいのです。

そのためには行動を制限する必要があります。

いきなり行動を制限すると言われても、
『行動を制限するってどういうこと?』
と思うのではないでしょうか?




行動を制限するとは、
簡単に言えばフリーの状態にしないことです。




なぜフリーの状態にしてはいけないのかというと、
フリーの状態では、犬にとっては
目に入るもの全てが目新しいものになり、新鮮に写ります。

僕たちにとってはなんの変哲もない、
机や椅子だって犬にとっては自分よりも大きいし、
攻撃してくるかもと身構えてしまいます。

他にもゴミ袋が『ガサガサ』という音を立てれば
犬は驚くし、猫が一緒にいる家庭では
警戒心も強くなります。

すると興奮状態になってしまい、
おしっこが出やすくなり、部屋の中でしてしまい
失敗を重ねることになってしまいます。




これではトイレのしつけどころではありません。




逆に行動を制限することで、よく眠れるようになるし、
トイレのしつけにも役立ちます。

『行動を制限するなんてかわいそう』と思うかもしれませんが、

トイレに集中できない状況では
トイレのしつけは身につきません。


それにずっと行動を制限するわけではありません。
トイレに習慣が身につけば、
フリーで飼っても問題ありません。

この講座の最終目的は、フリーで飼っていても
犬が自分からトイレに行ってくれるようになることですから。


なのでずっと制限するわけではないですし、
制限していても、散歩に連れて行ったり、
一緒に遊んだりすることはできるので、
ご安心ください。




今回は短めの内容になりましたが、
トイレのしつけと留守番は
どちらを優先するかについて話してきました。




結論を復習すると、まずはトイレのしつけを
優先するべきというのが僕の意見です。



トイレを優先するべき理由
・トイレはしつけをしないと絶対覚えない

・トイレを覚えないと犬を飼っていてもストレスが増える

・家族間や夫婦間の中が悪くなる

・犬はたくさんの睡眠時間が必要

・フリーの状態では興奮して眠れない

・安心して眠るためには行動を制限する

・そのためにはクレートを使う

・行動を制限しても散歩や遊んだりはできる



トイレのしつけを最優先にやることで
普段の生活にまで良い影響が出てきます。




逆に留守番を先にさせてしまうと
いつまでたってもトイレを覚えないので
生活に負担がかかり、


精神的にも悩んだり家に帰るのが
億劫になったりと悪い循環になってしまう。




留守番とトイレのしつけは
どっちを先にやるの?と悩んでいる
人のために何かのヒントになれば嬉しいです。




トイレのしつけを先にすることで、
生活はどんどん良くなるし、
犬を飼うこともすごく面白いんだよ
ということを強く言いたいです。




犬のしつけって普段あまり学ぶことはないですよね?
ですが、内容は実はシンプルです。
小学生程度の理解力と知識さえあれば
誰でも身につけることができます。

甘やかし過ぎて言うことを聞かなくなってしまった
と言う方はドックトレーナーに頼るよりも、
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何が悪かったのかを自分で理解しないと、
ドックトレーナーに預けても何も変わらないからです。
結局元に戻ることは目に見えています。
高額なお金が無駄になってしまうのは
もったいないです。

犬のしつけは学べば学ぶほど生活は良くなるし、
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