犬に拾い食いをやめさせたいなら待てを使ったしつけで対処しろ!






こんにちは。
ゆっきーです。

今日は拾い食いをやめさせる方法について
話していこうと思います。

この記事を読んでいる人は、

『拾い食い しつけ方』などの
キーワードを検索窓に打ち込むほど、
しつけに真剣に取り組んでいる方だと
思います。

と言うことは、
元々心配性な性格の方かなと思います。

ですが、犬を飼うにあたっては
心配性な性格の方がいいと思います。

犬はどんな行動をするかわからないので
あらゆる事を想定して、
対策を考えておかないと
いざという時に慌てると思います。




この記事を読み終える頃には、
拾い食いをさせないためにはどうすれば
良いのかがわかることはもちろん、

そのためにはどんなしつけ方をすれば
いいのかも明確になっているでしょう。

つまり、これから先しつけ方で
困ることは一切無くなります。

今、しつけができなくて悩んでいて
『本当に自分がしつけをできるのかな?』と
自信を持てない方でも
しっかりとしつけの知識を身につけて、
自分の思うように意思疎通を図ることが
できるようになります。

それでは話していきたいと思います。




犬の拾い食いをやめさせたい




特に共働きで犬を飼っている方は、
犬に留守番をさせる機会が多く、
仕事をしながらも、拾い食いをしていないか
つい気になって
そわそわすることもあると思います。
何としてもやめさせたいですよね。

僕の友人も同じように留守中の
拾い食いを心配するあまり、
『火事になったらどうしよう』などと
色々心配しすぎて、
夜寝ていても、自然と涙が出てくると
言っていました。




確かに火事は全てを一瞬で失ってしまうので
とても怖いですよね。

ましてや留守中の家事なんて、
何にもできないので尚更不安ですよね。




特にフリーで飼っていると、
電源コードをかじってしまう
可能性はありますから不安になる気持ちは
ものすごくよくわかります。

僕も火事にはならないように、
いらない電源コードを抜いたり、
火はちゃんと消したかの確認は入念に
確認をするようにしています。

確認に確認を重ねて、
家を出るのが遅くなるくらいです。

それでも確認しても、
やっぱり不安な気持ちにはなります。




犬が拾い食いをする原因は?




犬が拾い食いをする原因は本能的なものです。




犬は本来狩りをして獲物を捕らえて
生活していた生き物なので
本能的に動くものには興味を示して、
他の動物に奪われまいとして
つい拾い食いをしてしまうのです。




こんなことが一般的には言われていますよね。
本能的なものです。というように。




そのほかにも、今自分の体に
足りない栄養素が何かを本能的に判断して
摂取していることもあります。

僕が飼っていた犬も、
なぜか散歩中に草を食べることがありました。
しかも、食べては吐く
食べては吐くを繰り返していました。

なんでそんな事をするのか不思議だったので
調べてみると、草を食べると同時に
異物を吐き出していたのです。

この感覚は、人間にはないものですね




拾い食いをさせない対策は?




拾い食いさせない対策で
一番有効なのは、犬のことを
見ているということです。

なんですが、
現実的にこの方法は不可能だと思います。
共働きの方が多いと思うので。




この記事を読んでくれている方は
『留守番中は心配で見ていたくても、
仕事があって見ていられないよ』
という人だと思います。




そんな方のために一番現実的な
拾い食いをさせないための対策は
留守番中は犬の行動範囲を制限する事です。


行動を制限するってどういう事か?
と言いますと行動できる範囲を狭くするために
クレートに入れておく事です。




こんなことをいうと
「狭いクレートに
長時間入れておくのはかわいそうだ」
という意見もあると思います。

その気持ちはわかります。
確かに可哀相な気持ちになります。




ただし、室内で自由を与えると
行動範囲が広がるけど、
拾い食いをするリスクも当然上がります。




犬は散歩中拾い食いをしやすい








犬を散歩中に拾い食いをしたという
経験はありませんか?

犬の散歩中は室内でいる時より、
目が届きにくいと思います。

散歩中、万が一その散歩道に
食べ物がおちていたら、
犬は拾い食いをしてしまいます。

もし、腐っているものを拾い食いして
食べてしまっては大変ですよね。
実際に拾い食いが原因で、
後日体調不良になることもあるようです。




前にたまたま見かけたのですが、
散歩している大型犬が、
散歩道にあった死んでいる
鳥を口に咥えてしまっていました。




飼い主さんがそれに気づいて
ギャーギャー言いながら、
なんとか口から出さないかと
リードをグイグイと引っ張りまわしていましたが、
犬はなかなかその鳥を離しませんでした。




飼い主さんは「やだー、どうしよう・・・。」と、
とても焦っていましたが、
しばらくすると犬が咥えていた鳥を
自然に口から出したので、
安心した様子で帰って行く姿を見ました。




鳥とかも咥えてしまうんだ!?と見ていて
驚いたことを、今でも覚えています。




散歩中拾い食いをさせないためには、どんなしつけをするべきか?




拾い食いをした後に、大きな声でダメっ!と
大きな声で叱るという方法もあるようですが、
声で拾い食いをなくすことは不可能です。




なぜかというと犬は人間の言葉なんて
わからないからです。




いくら愛情を持っていようが、
大きな声で叱っていようが関係ないことです。




ダメという言葉は、
もしかしたら犬にとっては
『あ!褒められたぞ!』
という風に捉えているかもしれません。




さらに、拾い食いした物を
無理やり奪い取ろうとすれば




「自分の大事なものを奪われた」
「何をするんだ!」と勘違いします。

その結果、飼い主に噛み付いたり
絶対に奪われないように逃げたり、
飼い主と犬の間で攻防が生まれます。

つまり、言葉で注意することは
飼い主と犬の間で認識に違いが出ます。




こんな事を言うと、
『じゃあ散歩中の拾い食いをさせない
しつけはどうやるの?』と言う意見があると思います。




拾い食いを防ぐしつけとはどんなものか?
というと、犬をコントロールできる事です。

つまり「待て!」が
しっかりできる事ですね。

『待て』と言うと、
『そんなのとっくにできているよ』
と舐められがちですが、
本当の意味で、待てができていれば
しつけに悩むことはないはずです。

なぜかと言うと、
しつけに悩む問題行動のほとんどは
待てができれば、解決できるのです。




無駄吠えもそうだし、
噛みつきも、飛びつきも
甘噛みも、破壊行動も
全て待てで解決できるんです。

そして、待てがこれほど大事と言う
内容を話している人は少ないです。
『待てが甘く見られているなぁ』と
僕はがっかりしてしまいますが。




なぜこの待てが重要なのかというと、
待てが飼い主の指示通りにできていれば
拾い食いをしようとした瞬間に
止めることができます。




逆に待てができていないと、
飼い主がいくら騒いでも犬には
何の関係もなくて、
全く気にせず拾い食いをします。




つまり拾い食いを防ぐには、
口に物を入れてから
叱っても何の意味もないのです。

飼い主のいう事を聞かずに
拾い食いをしている時点で
飼い主を下に見ていることが
わかります。




この状態が、主従関係が崩壊していると
表現するにはぴったりな状態です。




だめっ!もコラっ!も
所詮は人間だけの言葉なので
犬には何の意味もないのです。




大切なのは拾い食いをして
口に入れた事を叱るのではなく、
拾い食いをしないように
犬をコントロールできるように
なる事です。




まとめ




今回は犬の拾い食いについて話してきました。




今回の内容をまとめると、




・犬はなんでも口に入れてしまうから
気を付けよう。




・口に入れてはいけない物は
届かない場所に置く。




・前を向いて歩ける散歩が
できるようにする




これらのポイントを守るためにも
犬のしつけをすることは
欠かすことのできない
飼い主の役目になりますね。




特に今回は待てが重要だよという話をしてきました。
待てのしつけ方はこちらの記事でも説明しています。
ぜひ見ていただけたらと思います。
→犬は待てができないと問題行動を起こす!待てのしつけ方は?



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