柴犬を共働きで飼いたい?飼えますよ。飼えないわけない。






こんにちは。ゆっきーです。

初めましての方が多いと思うので
はじめに自己紹介をさせていただきます。

僕はゆっきーという名前で
ブログの管理人をしています。
このブログでは
主に犬のしつけについて書いています。


僕は過去に、
ドックトレーナーさんから
犬のしつけを勉強してきました。

このブログはその知識を
シェアしていきたいと思って
記事を書いています。

ブログの他にも、
TwitterやYoutubeでもセミナーをしています。

またメルマガも運営していて、
犬のしつけの商品販売もしています。

というわけで簡単ではありますが、僕の自己紹介です。

それでは今回の本題に
入っていきたいと思います。




今回のタイトルは、
柴犬を共働きでも飼えるのか?です。

結論から言うと、
もちろん飼うことは可能です。

この記事を読み終わる頃には、
共働きでも柴犬を飼えるんだと
希望を持てると思いますし、
どうやって柴犬を飼えばいいかも
学べると思います。

それでは書いていきますね。




今は柴犬が欲しくてたまらない気持ち




今、この記事を読んでいる人は
柴犬が欲しくて
たまらない気持ちになっていると思います。




柴犬を飼うつもりはなかったけれど
でもいざペットショップで見た
柴犬に一目惚れしてしまい、
思わず連れて帰りたい!
と言う気持ちになったり。




近所の柴犬が散歩している様子を見て、
「我が家にも柴犬を迎えたい」と
感じてしまった方も
いるのではないでしょうか?




柴犬を共働きで飼えるのか不安になる理由




「でもうちは共働きでうまく飼えるかどうか…」と不安になる気持ちは
すごくよくわかります。

特に初めて飼うという場合には、
柴犬を飼う楽しみも想像できますが、
逆に不安なところも
次々に浮かんでしまうと思います。


特に柴犬を飼うときに最も心配になるのは
次の2つの問題ではないでしょうか?




留守番時間が長くなる事としつけの問題




共働きということは
夫婦ともに仕事をしているので
家を留守にする時間が必然的に増えるので、

『きちんと一人で留守番ができるのか?』
『昼間家に不在だと飼うのにむいていないのか?』
『毎日散歩に行けるのか?』
『時間がなくてしつけがちゃんとできるか不安』

これらの問題が
何よりも一番心配になると思います。




ですが心配になったり、
不安になる気持ちになるのは
当然ですよね。

せっかく家に迎えたのだから
幸せになってほしいと思うのは
当たり前のことですし、

初めて飼うとなると、
ちょっとした体調の変化にも
不安になってしまうと思います。




留守番は長くても問題ありません!




いろんなことが不安になって
飼うことをためらっていると思いますが、
実は留守番が長くても心配はいりません。




というのも犬という生き物は
人間とは違う点が多いのです。

人間と同じに心配しなくても大丈夫です。
その理由を話していきますね。




犬は夜行性の生き物




まずそもそも犬は夜行性なんです。
野生の頃は夜に気配を消して
行動していました。

夜に活動して昼間に睡眠して
回復する生活です。

その名残は今でも残っています。
つまり人間とは
真逆の生活リズムなんですね。

さらにペットとして迎えられて、
人間の生活にも対応しているので
よりたくさん眠るようになりました。




子犬の時期はとにかく睡眠時間が必要




0歳〜1歳までの子犬の時期は
とにかく睡眠が必要です。

好奇心が旺盛なために、
家中を所狭しと駆け回るので
大量にエネルギーが消費されます。

なので回復のためには
睡眠時間がたくさん必要なんです。
具体的には子犬の場合、
18時間〜19時間くらいは必要です。




寝る子は育つと言いますが、
子犬にも当てはまるんですね。




ということは長い時間留守にすることは
犬にとってはたっぷりと
睡眠時間が確保されるので
実は良い環境なんです。




長時間のしつけは逆効果!








犬のしつけに関しては
時間の長さは必要ないというのが
僕の意見です。

はっきり言ってしまえば、
5分でも十分だと思いますし、
むしろ5分が良いと
自信を持って断言します。




その理由は集中力です。
集中力をどれくらい持続できますか?

・・・僕は長くても15分が限界です。
15分を過ぎると、
違うことが脳内を巡ったり、
いろんなことが気になってきます。




最大に考えて15分なので、
せいぜい5分ですね。

それは柴犬も同じです。
なのでしつけの時間は5分で十分です。




5分の間にしつけをして
成功体験を積ませることができれば
それだけでも大成功です。




留守番よりもトイレのしつけが大事




特に留守番をさせることになると、
まず気になるのはトイレの
しつけではないかと思います。




ですが、トイレのしつけについて
ネットで調べてみると、

『トイレをしそうになったら運びましょう』
『食後どのくらいでトイレに行くのかデータを取りましょう』とか
書いてあってうんざりです。

はっきり言ってバカだなぁと思ってしまいます。


だからうまくいかないんだよなぁと。
根本的に違うもん。
そのやり方じゃ
100回やってもうまくいかないだろうと。




僕は犬のトイレのしつけは
1回で覚えさせるべきだと思いますし、
実際にできると断言できます。

さらに上のレベルである、
自分からトイレに言ってもらう事も
できると思っています。

もちろんやり方を知っているから
自信を持って断言できるのですが。

トイレのしつけが身についたら
留守番をさせる心配がかなり軽減しますよね?




あ、それと自分からトイレに行く
しつけ方に興味がある方は連絡くださいね。

ブログにコメントでも結構です。
しつけの方法は
連絡をくれた方にだけ教えているので。

適当な情報の垂れ流しは、
逆に飼い主さんを迷わせるだけだと
思っているので。




柴犬を共働きで飼うには留守番の練習なんて必要ない!








共働きで柴犬を飼うとなると
留守番の時間が長くなることを
不安に思う方が多いと思います。




ですが、心配する必要はないかと思います。
なぜかというと
先ほど書いたように
睡眠時間が必要だからです。




留守番をさせるための
トレーニングなんて必要ないので、
まずは柴犬が安心して眠れる環境を
作ってあげることが最優先ですね。




こんなことを言うと、
『じゃあ眠るための環境は
どうやって作ればいいの?』という
疑問が出てくると思います。




ですが、たった1つのアイテムで
解決できるのでご安心を。

それはクレートです。クレート知っていますか?

クレートを使うことで
最適な環境を作ることができるんです。




クレートとは、
周りを囲まれた狭い箱で、
外からは中が見えない、
そして中からも外が見えないように
なっています。




『狭いところに閉じ込めるなんて
かわいそう』と言う
声があるかと思いますが、

実は犬は狭い場所の方が落ち着くんです。

もともと犬は
ほら穴などを寝床にしていたので
その名残なのかなっと思っていますが。




犬を飼っていると
毛布の下に顔を潜り込ませている姿を
見たことはありませんか?

まさにあの光景は狭いところに入れて
実は落ち着いてるんだと思いますね。




逆に家の中でフリーにして
留守番をさせてしまうと、
興奮してパニック状態になります。




どこを見ても
飼い主がいないので不安になる。

見るもの全てが新鮮で
興奮状態になる。

目に入る全てのものが
攻撃対象になる。

家中にマーキングしたくなる。
などなどいたずらし放題の状況です。




なので、留守番をさせるときには
落ち着いて生活ができるように
クレートに入れておくことが
一番の対策ですね。




ただ、最初はクレートに入ってくれないので
クレートに入るためのトレーニングをする
必要があります。




まとめ








今回の記事をまとめると、
共働きでも柴犬を飼うことは可能です。

共働きだから、留守番が心配というのは
あまり問題ではないからです。
大事なのは、
落ち着いて寝られる環境を作ることと、
しつけをすることです。




子犬の時は睡眠時間が必要になので、
昼間にゆっくりと休めるのは
実は良い環境になります。




それから、
時間がなくてしつけができるか不安。
という悩みも心配いりません。

しつけで大事なのは時間の長さではなく、
正しい方法で、1回でもいいので
成功体験をさせる事です。




しつけは犬とコミュニケーションを取る唯一の手段なので、
正しい方法でやることはすごく重要です。



正しい犬のしつけ方については、
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