柴犬を共働きで飼いたい?飼えますよ。飼えないわけない。






柴犬を飼うつもりはなかったけれど
でもいざペットショップで
柴犬と目が合ってしまって
思わず連れて帰ってしまった!




と言う人もいるのではないでしょうか?
柴犬を散歩している様子を見て、
「我が家にも柴犬を迎えたい」と
感じてしまったなんて方もいらっしゃるのでは?




「でもうちは共働きでうまく飼えるかどうか…」と
心配しているかもしれませんが、
共働きでも柴犬を飼うことはできます。




この記事で共働きの場合にはどのように
柴犬を飼えばいいかを
学んでいただけたらと思います。




柴犬を共働きで飼う時の食事の与え方は?








柴犬は、1日に最低3回は
ご飯をあげなくてはいけません。




そうなると、朝に一回、
昼に一回、夜に一回。
ご飯をあげる必要があります。




夫婦のどちらかがパートで、
昼間に家に居られるのであれば
問題ないのですが、
二人とも正社員の共働きだと
これが難しい場合があります。




その時の対処法ですが、
夫婦のどちらかが早めに帰宅する。
というものがあります。




例えば午後5時に仕事を終えて、
家に着くのが6時ごろとします。




6時にご飯をあげれば、
次に9時ごろにご飯をあげることで
対応できます。




その場合、ご飯がもらえない時間が
長くなるので、朝ごはんを少し多めにすると
良いでしょう。




もし、どちらも激務で
定時に帰るのもままならない。
という場合であれば、




ご飯をあげるのを1日2回になるまで、
(具体的には生後8ヶ月程度)
ペットショップやペットホテルに
預けるという手段があります。




どちらも、少々高くつきますが、
お金を払えば1日面倒を見てくれます。




特にペットホテルは
とても丁寧に扱ってくれるので安心です。




「そんなに長い間他の人に預けていたら
飼い主としてみてもらえないのでは?」
と心配するかもしれませんが大丈夫です。




柴犬は向けられる愛情の種類を
しっかり判断できます。




家族のような愛情を持って
柴犬に会いに行ってあげれば、
とても喜んで尻尾を振ってくれます。




そして、自宅へ迎えてしまえば
もう家族の一員になります。
柴犬は賢いので、
すぐに「パパ、ママ!」と
愛情を返してくれるようになります。




柴犬を共働きで飼うには留守番の練習が必要







共働きであれば当たり前ですが
お留守番の時間が長くなります。

柴犬は自立心が高いので、
比較的お留守番には慣れやすいのですが、
ノートレーニングではやはり不安です。

留守番の練習は少しづつ
段階を踏んで慣れさせていきます。

まずは、15分程度家を出て様子を見ます。

吠えるようであれば、
絶対に入らないようにしましょう。

吠えているときに家に入ると、
「吠えると帰ってきてくれる」
と学習してしまい、
家を出るたびに
吠えるようになってしまいます。

必ず、静かになってから家に入ります。
「静かにすると帰ってきてくれる」
という風に学習させることで、
お留守番を静かにできるようになります。

次に、家の中でいたずらをしないように
しつけをすることが必要です。

柴犬は家具を噛んだり、
ソファなど柔らかいものがあると
掘ったりすることがあります。

いたずらをしたときには、
思い切ってきつく叱りましょう。

そうしないと、帰ったら
家がぐちゃぐちゃに壊れている
なんてことがあります。

留守番中はケージの中に
入れておくことが大事です。

犬は狭いところにいると安心するので、
居所があるということは重要です。

なのでケージに入って
安心できるようにしつけが必要になります。

ケージ入ってくれるようにするには、
餌を入り口近くにおいて、
柴犬をおびき寄せます。

それからだんだんと
餌を奥にやっていって、
最後に入りきることができたら
大げさに褒めてあげましょう。

それを何度も繰り返すことで、
犬はケージで安心して過ごせるようになります。

出かけるときに
「行ってきます」など
声をかけると、「行っちゃう…」と
犬を不安にさせます。

場合によっては
「行ってきます」と言った途端に吠え始める。
なんてことになります。

これは犬が極度の不安を感じているサインです。
静かにしていたらいずれは帰ってくるだろう。
と思わせるのがポイントです。

柴犬を留守番中に不安にさせない対処法は?



共働きであれば柴犬が一人で
家で待っている時間が長くなります。

犬はもともと群れで行動していた動物なので、
一人だと不安になる場合が多いです。

その不安を解消するために、
いたずらをする場合がありますが、
この問題を防ぐには
どうしたらいいでしょうか。

我が家であった話をしますと
もともと我が家は母親が専業主婦で
柴犬の面倒を見ていました。

とてもいい子で、
家族で食事に行ったりする時も
家でいたずらなんてしたことのない
柴犬でした。

しかし母親がパートを始めてからは
長い間家で柴犬をひとりぼっちに
してしまうようになりました。

すると家に一人でいることが多くなった柴犬は、
いたずらをするようになってしまいました。

ケージを抜け出して
家の中におしっこをする。
テーブルの上に乗る。
など今までしたこともないような
行動が始まりました。

この行動の目的は「構って欲しい」のです。
「いけないことをする=叱られる」なので、
悪いことをすれば
誰かが叱りにきてくれると思うのでしょう。

不安を解消するために電気をつけておく

夜になっても家族が帰ってこないと、
「もう帰ってこないのかも」と
不安にさせてしまいます。

電気がついていると、
まだ昼間であると錯覚し、
比較的ストレスを減らすことができます。

人間の声で安心させるためにテレビをつけておく

人の声が聞こえるものが良いです。
人の声が聞こえていると、
犬は多少なりとも安心するようです。

我が家ではこの2つを実行したところ、
構って欲しいと言う気持ちから来るいたずらが
さっぱりなくなりました。

しつけが効かない場合、
この方法を使ってみるのも良いでしょう。

共働きでも柴犬の散歩は欠かせない



柴犬に限らず犬は餌だけ与えて
放っておいて良いものではありません。
特に重要なのが散歩です。

共働きだと昼間に散歩をすることは
難しいでしょう。しかし、早朝や夜遅くに
散歩をしても全く問題ありません。
仕事前、仕事帰りに散歩をしてあげましょう。

散歩をしないと、
太ってしまう原因にもなります。
また、運動不足になることは、
肥満につながるだけでなく、
犬のストレスに直結します。

犬は運動が大好きで、
体力がいつも余り余っている状態です。

その余った体力は散歩で放出するのですが、
散歩を長い間していないと
その体力をいたずらに使ってしまいます。

時には壁に穴を開けたりもします。

柴犬と過ごす時の時間の使い方



共働きであれば柴犬と触れ合う時間が
短くなってしまうと思います。
なので、一緒に過ごせる時間はたっぷりと
愛情を与えてあげましょう。

仕事で疲れていて柴犬の相手が
できない時もあるかもしれません。

しかし、柴犬はとても賢いので
たった5分だけの遊びであっても
愛情を感じ取ることができるんです。

逆に疲れているからと放置して
愛情を与えないと柴犬は
すぐに拗ねてしまいます。
拗ねてしまうだけでなく、
最悪の場合うつ病になったりもします。

うつ病は人間だけの病気ではありません。
ご飯を食べなくなる。
遊びに誘っても動かない。
散歩もしたがらない。

などの症状が出て、
どんどんやせ細って弱ってしまいます。

家に帰ったらたったの5分でも
柴犬をたっぷり可愛がってあげましょう。

柴犬は賢いので必ずその愛情に応えてくれます。
満面の笑顔で「おかえり!」と
尻尾を振ってくれる姿は、
本当に愛らしいですよ。

まとめ

共働きで柴犬を飼うことは
不可能ではありません。

しかし、留守番や散歩の時間が
制限されるなどの苦労があります。

しかし一度柴犬の魅力に
とりつかれてしまえば、
そんな苦労は苦になりません。

特に、柴犬はお留守番が得意な犬です。
初めの苦労を乗り越えれば、
あとは繰り返すだけです。

柴犬を絶対に飼いたい!
と言う決意があれば、
共働きでも関係なく柴犬は飼えます。

柴犬は愛情を感じれば、
飼い主に非常に強い
忠誠心を持ってくれます。
強い決意があれば、
苦労さえ感じられなくなるでしょう。

仕事の日はあまり構ってあげれずに
さみしい思いをさせてしまうかもしれません。

反対に休日には思いっきり
撫で回して遊びまくって
愛情を注いであげれば、
柴犬は不幸ではありません。

自分の家に迎えてあげたい!
愛してあげたい!と思ったら、
共働きを理由に迷う必要はありません。

必ず幸せにしてあげると言う
強い意志を持つことです!

そうすればきっと柴犬は
我が子のような存在になるでしょう。

はじめて留守番をさせる時はどのくらい
留守番させて良いのか不安だと思います。
そのためにこんな記事を書きました。
→犬の留守番は何時間が限界?ストレスにならない4つのポイントとは?

犬を共働きで飼う時にはクレートで留守番できると困らないです。
→犬がクレートに入らない!原因とトレーニング方法とは?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


コメントを残す