柴犬を室内で飼う費用は?99%の人が知らない心の健康とは?

可愛らしい柴犬を飼いたい、
と考えているあなたへ!

柴犬は日本でも世界でも
人気の犬種のひとつです。

ペット保険社による発表では、
日本では4番目に多く飼われている
犬種となっています。

どこのペットショップでも
いつも小さな子犬の柴犬が
ケージに入れられていて、
思わず手を出してしまいそうになります。

そのくらい、あのつぶらな瞳は
人間を射抜いてしまいます。

柴犬を飼いたいと思っているけど、
どのくらい費用がかかるか分からない。

そんな方のために、
今回は柴犬を飼うためにかかる費用を
ご紹介いたします。

柴犬の子犬の相場はどのくらい?

柴犬を飼う時には、
子犬を飼いたい人が多いと思います。

では、子犬を飼うとしたら
どのくらいの値段になるのでしょうか。
ペットショップとブリーダーを
比較してみたいと思います。

柴犬をペットショップで購入する場合の費用

ペットショップでは、
生後50日くらいの親から離れて
一番早い時期であれば、
約20万の値段になります。

それが大きくなっていくにつれ、
だんだんと値段が安くなっていきます。

生後半年程度まで成長した柴犬は
10万を切ることもあります。
やはり幼いよちよち歩きの柴犬を
飼いたいと思う人が多いことがわかります。

若い柴犬の方が高い値段になる傾向があります。

柴犬をブリーダーから購入する場合の費用

ブリーダーでも同様にあります。
ただし、ブリーダーでは
ペットショップよりも高い値段になります。

ペットショップに比べて
良い環境で育てられているのが理由です。

最高で45万程度にもなる柴犬もいます。
ですが大抵の柴犬は、
20万円代で購入できます。
生後半年になれば10万円代にまで下がります。

毛色で見る人気の傾向

最も多いのは赤毛で、
全体の8割を占めます。
なので一番安い値段で購入できます。

次に多いのは全体の1割の黒毛です。
可愛いまろ眉が魅力的ですが、
赤毛よりも高くなってしまいます。

一方の白毛ですが、
珍しい毛色になっていて、
黒毛よりもさらに高い値段になっています。

そして胡麻ですが、
胡麻は赤、黒、白、が混じり合った毛色です。
柴犬の中でも数%しかおらず、
珍しい毛色なので、圧倒的に高いです。

また、ペットショップでは
なかなか見られない毛色です。
胡麻を飼いたい人は、
ブリーダーのところに行くと良いですよ。

オスとメスの価格の傾向

また、オス・メスでも値段が変わります。
柴犬はオスの方が値段が高い傾向にあります。

オスは番犬に向く強気な性格をしているので、
番犬にしたい方が多いからでしょう。

一方、メスは比較的優しい性格をしています。
ですので、オスのしつけは難しいです。
強気であるがゆえに自我が強く、
しつけをしっかりしないと
人に噛み付くようになってしまいます。

オスを飼うときには
強いしつけをする覚悟をしておきましょう。

柴犬を飼い始めたらかかる費用

柴犬はもちろんのこと、
生き物すべては購入して
放置しておけば良いものはありません。

餌代もかかりますし、
柴犬であれば首輪やリード、
ケージなど必要になるものはたくさんあります。

食事にかかる費用

必ず必要になる餌代ですが、
様々な餌があるので、一概には言えません。

ですが、子犬に適した餌があります。
例えば、柴犬で子犬用のペットフードであれば
3kgで4000円程度になります。

もちろん、これよりも安い餌はありますが、
このくらいの値段のものでないと
成長期に栄養不足になる可能性があるので、
安いから良いとは限りません。

子犬の時の1日のご飯の量を平均150gとすると、
3kgであれば20回分になります。

ですので、大体4kgあれば1ヶ月もちます。
なので1ヶ月に必要な餌代は5000円と考えて良いです。

柴犬が過ごす場所の費用

それから柴犬を飼えば必要になるのが、
ケージとハウスです。
それからトイレも必要です。

ケージは、
4000円~5000円程度のものを買えば、
成犬になってからも使えます。

ハウスは少々高いです。
7000円~1万円になりますが、
これは柴犬を病院などに連れていく時に
入れていくことができる便利ものなので、
高いものを買って損はないでしょう。

トイレはペットシーツというものを使います。
これは3000円~5000円になります。

子犬の頃にするおしっこの回数を
1日3回とすると、4000円のもので
250日分になりますので、かなり長い間使えます。

最低限必要なものは、以上になります。

しかし、可愛い柴犬を飼い始めたら
もちろんおもちゃも買ってあげたくなりますよね。

おもちゃの値段は本当にピンキリですが、
大抵のものは1000円は超えません。
ですので、たくさん買ってあげることができます。

ただし、子犬の頃は遊ぶのが大好きすぎて
おもちゃをすぐ壊してしまったりします。
特に柴犬は力が強い子が多いので、
ロープなどがオススメです。

柴犬によってはおもちゃの好みがあります。
我が家の柴犬はぬいぐるみが好きで、
ボールはお気に召さないようです。

ただ、ぬいぐるみも噛みちぎってしまうので
すぐに使えなくなってしまうのが難点です。
でもすごく喜んでくれるので、
どんどん買ってしまいます。

柴犬の健康を守る動物病院への費用

柴犬を子犬で買った場合、
動物病院で子犬用ワクチンを
打ってあげなくてはいけません。

はじめのうちは抗体がついていますが、
成長するにつれてその抗体が減ってくるのです。

ですので、成長期が最も病気にかかりやすいです。
このワクチンは、3~5週間ごとに
全部で5回打ってあげるのが良いです。
また、この頃に注射をしていると、
注射に慣れさせることができます。

他にも、狂犬病の予防接種や
混合ワクチンを打ってあげます。

特に、狂犬病は法律で予防接種を
受けさせなくてはならないというものです。

混合ワクチンは任意ですが、
様々な病気を防ぐ効果を受けられます。
その種類は11種類にも及びます。

柴犬に健康でいて欲しければ、
必ず受けさせましょう。

しかし、もちろん注射はタダではありません。
病院によって差がありますが、
それぞれ数千円はします。

柴犬のワクチンの費用

まず必ず受けなければならない狂犬病。
これは3000円~4000円になります。
毎年4月~5月ごろに受けなければいけません。

任意の混合ワクチンですが、
種類によって値段が変わります。

5~6種で5000円~7000円ほど、
7~8種で6000円~9000円ほどになります。

法律や義務ではありませんが、
多くの家庭が受けさせています。
もちろん、我が家も毎年注射してもらっています。

かなり値段が張るように感じますが、
これほど重要なものはありません。

注射で怖がる犬は多く、
かわいそうだと思ってしまいますが、
病気にかかってしまう方が100倍かわいそうです。
家族になった柴犬のためにも
受けさせてあげましょう。

柴犬の去勢・避妊の費用

去勢・避妊も場合によっては必要です。

雄犬の場合は、
去勢はほとんどの家庭が行なっています。

犬には発情期があり、
犬は相手を探して落ち着きをなくし、
マーキングが多くなり、
遠吠えでご近所に迷惑をかけてしまいます。

メスを見つけると突撃してしまい、
交尾をしようとしてしまうので、
散歩が大変になってしまいます。

避妊ですが、「子犬を産ませてあげたい」
と考える人は多いと思うので、
あまり積極的になれないかもしれません。

しかし、メスも発情期になると生理になり、
血が流れて絨毯などを汚してしまいます。
また、こちらもオスを求めて遠吠えをしたり、
食欲が落ちたりします。

この去勢と避妊はガンにかかる確率を低くします。
ですので、健康のためになりますし、
発情期のたびに犬にストレスがかかるのを
防ぐことができます。
子犬を生むことはできなくなりますが、
長生きにつながる大事なものです。

これらの去勢・避妊にかかる費用は、
1万5000円~2万円になります。

それに加えて、痛み止めをもらうと
さらに5000円ほど追加でかかります。

痛み止めをもらわないと、
人間でいうと手術でお腹を割いた後に
鎮痛剤をもらえないくらいの
痛みが続くことになるので、必ずもらいましょう。

去勢・避妊をすると、
多少性格が変わったり、
食欲が旺盛になったりします。

しかし、「犬が変わったみたい」など
極端に性格が変わるわけではありません。
我が家も避妊手術をしましたが、
少し大人しくなったくらいで、
相変わらずやんちゃなままです。
可愛いらしさはいつまでも変わりません。

柴犬を飼う費用まとめ

柴犬を飼うにあたり、どのくらい費用がかかるかを
書いてきました。

子犬を飼う費用が約200000円
餌代が1ヶ月約5000円
ケージ代が5000円
クレートが約10000円
狂犬病ワクチンが約4000円
混合ワクチンが約9000円
去勢費用が約20000円

合計で約25万円ほどかかる計算です。

正直高いと思った方が多いかと思います。
しかし、柴犬に限らず
犬の幸せはプライスレスです。

そして、飼い始めたら可愛すぎて、
案外お金を使うことを
嫌だと感じなくなるものです。

可愛さのあまりにおもちゃを買いすぎて、
柴犬の周りがおもちゃまみれに
なるなんてこともザラです。

餌や病気など健康に直結するものは
値段が張ります。
無論それは注射もそうです。

病気になると、
さらにお金がかかることになります。

一応健康保険がありますが、
健康保険に入っていないと
10万円を超えるなんてことも珍しくないです。

それを避けるためには
やはり直接体に入るものには
お金を投資して使うことが大事では
ないでしょうか?

安いものには安い理由が
必ずあります。

飼い主に忠実な柴犬は、
本当に可愛くて家族と同じくらい
大事な存在になります。
柴犬とともに幸せライフを過ごしましょう。

最後になりますが、
心の健康について話をしたいと
思います。

体の健康については、餌や散歩や
病院やらワクチンやらたくさんの情報が
出回っていると思います。

に対して心の健康はどうでしょうか?
あまり気にする人も少ないと思います。
ですが、言葉が通じない状況の中で
どうやってコミュニケーションをとりますか?

その手段としてしつけがあると
思います。
しつけは軽く見られがちですが、
犬の一生を左右するくらい大切な事です。

しつけがされていないと、
ビビリな性格になって、他の犬に吠えたり
噛み付いたり、家具をかじったりして
飼い主を困らせます。

せっかく楽しい生活を夢見て
飼い始めたのに想像と全然違う事にも
なりかねません。

そうならないためにもこのブログを
読んでくださった方々には
しつけについて正しい情報を知って欲しいと
思っています。
そのためにメルマガを書いています。

しつけの事は、情報が多すぎて
ブログに書こうとすると
1日では書ききれません。
なのでこっそりとメルマガの中だけで
語る内容もあります。
ブログでは言えない事もありますので・・。

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