犬が甘噛みをする理由は育て方が問題?直す方法が1つだけある!

犬と生活していると必ず訪れる問題として
甘噛みがあると思います。

ただ撫でただけなのに甘噛みをしてくる。
痛くないし、歯が痒いから仕方ないのか?
と思ってしばらくそのままにしてみたものの、
一向に良くならない。

そんな悩みはありませんか?

甘噛みをそのままにしておくことは危険です。
犬の歯は鋭いし、噛む力が強靭なので
出血はするし、皮は剥けるし、骨を砕くほどの
威力も持っています。

さらに犬が噛み付くのは、赤ちゃんも標的になるし
一緒に飼っている猫も標的になります。

甘噛みの被害を増やさないためにも
犬が甘噛みする理由を知る事が大切だと思います。

この記事では犬が甘噛みをする理由と、
直し方について書いていきたいと思います。

犬の甘噛みとは?

甘噛みとは、犬が飼い主や他の犬に対して
力加減をして噛み付く事です。

犬としては本気の攻撃ではないつもりでも、
噛まれた側からすると本気で痛いですよね?
場合によっては出血するほどのケガにつながるし、
犬を嫌いになるきっかけにもなります。

甘噛みを仕方ないと思って放置しても
まず治ることはありません。

それどころかどんどん噛む力が強くなり、
痛みは増すしばかりだし、問題行動につながります。

甘噛みの問題は多くの飼い主の悩みだと思います。
痛みを伴うので早く解決したいと思うのは当然ですね。

甘噛みは噛まれても痛くない?

甘噛みは力加減をして噛むと
説明しましたが、力加減をする事と、
痛いかどうかは別問題です。

犬の歯は獲物を捕らえるための
物なので当然攻撃性もあり、
細いので噛まれれば当然痛いです。

いつも一緒にいる飼い主は「これはいつものこと」と
慣れているかもしれませんが、子供にとっては犬の歯は脅威です。

たとえ甘噛みでも噛まれた強さによっては腫れたり、
血が出ることもありますし、噛まれたトラウマで
犬嫌いな性格になることも。

噛まれるのは一瞬の出来事なので
何が起きたのかわからずに、
気がついたら出血していることも
あると思います。

犬が甘噛みをしやすい時期は?

甘噛みしやすいのは生後1歳に満たない子犬です。
子犬期の過ごし方で噛みやすい犬かどうかが
決まります。

まず甘噛みをしやすい時期はいつなのか?ということですが
乳歯が抜けて生え変わる頃や
永久歯が生えてくる時期によく見られます。

犬の歯の生え変わりは生後8カ月、
遅くても1歳になる頃には終わります。

つまり生後8ヶ月〜1歳になる頃が
甘噛みしやすい時期です。

犬の成長速度は人間と比較してとても早く
1歳を過ぎると成犬と呼ばれます。

1歳なのにもう立派な大人です。
ということは1歳になる前にいろんな事を
教えて吸収してもらい、立派な犬に育てる事が
飼い主の仕事という事ですね。

成犬になると遊び方も成長していき、
ボールやロープなどを使った遊びが
中心になります。

この頃にはボールを噛んだりすることで、
噛む欲求を満たせるので甘噛みはしなくなります。

しかし、子犬の時の育て方次第では甘噛みを
する犬もいます。

甘噛みは飼い主への愛情表現という意味もありますが
その裏には寂しい、構って欲しいという欲求があります。

犬が甘噛みをする理由

まず前提として犬は噛むことが大好きです。

じゃれ合うように飼い主に
噛み付いてきたり、家具に対して
一生懸命噛み付いてみたりする
理由について話していきたいと思います。

歯がかゆくて甘噛みをする

子犬の頃は、人と同じように
歯が生え換わる時期があり、
痒さや違和感を感じています。

人間にも似た経験はないでしょうか?
歯が抜けそうでグラグラする時って
なぜだか無性に触りたくなりませんか?

同じ事を犬もしたいのですが
指がないので当然できません。

だから犬は何かを噛む事で触っているのです。
これが甘噛みと呼ばれる行為です。
甘噛みをする事で痒さや違和感を
解消しているのですね。

友人の犬は人でも物でも動いている物など
興味を持ったものに噛みついてじゃれていました。

しかし、近所の犬を飼っている方から
「人を噛む癖をつけさせないように。」
「甘噛みしてくる時は、
おもちゃを渡して気をそらせた方が良いよ。」
と教えられたそうです。

友人は一緒に生活するためには
甘噛みをさせないためにしつけも必要だと理解し、
人を噛む癖をつけさせないようにしました。

嬉しい時に甘噛みする

人の手を噛んだり、おもちゃを口で咥えて
尻尾を振りながら走ってくるときは
嬉しい気持ちの表れです。

犬は生後50日くらいまでに親やきょうだいと遊びながら
お互いの体を噛むことで噛む強さを学習します。

人を噛んでしまうのも遊びの延長なわけです。

飼い主と触れ合いたいけどやり方がわからない。

今の自分にできることは噛むことだけ!
できる事を使って一生懸命コミュニケーションをとるけど
その行動は飼い主にとっては甘噛みと取られて
叱られてしまう。

けれど犬の本音は一緒に遊びたいし
一緒にいられて嬉しいのです。

犬は寂しい時に甘噛みする

嬉しい時とは反対に
寂しい時にも甘噛みをします。

寂しい時の甘噛みは
お留守番をしていたあとや
誰もかまってくれない時に見られます。

犬は寂しがりなので構って欲しいのです。
飼い主さんが家に帰ってきた時には
オーバーすぎるほどのアクションで
お出迎えしていませんか?

飼い主さんが帰ってきてくれた事が
嬉しすぎるのです。

ただ、表現方法が噛むしかできないのですが
一人で過ごしてきて寂しい気持ちから、
飼い主が帰ってきてくれて嬉しいへ。

まさに地獄から天国へと感情が変化しているのです。

ストレスがたまると甘噛みする

犬のストレスには様々ものがあります。

・散歩が足りない
・住んでいる場所が不安
・コミュニケーションに不満

などのストレスを抱えていると
甘噛みしやすいです。

特に体の大きな大型犬は散歩の
時間が足りないとストレスが溜まりやすく
甘噛みする可能性があります。

犬は甘噛みで上下関係を確認する

犬は集団で生活する生き物なので
上下関係をとても重要視します。

こいつはリーダーにふさわしいか?
こいつについて行って大丈夫なのか?

集団で生活することはリーダが全てです。
リーダーの判断に自分の命を預けているのです。

だから常に判断をしているのです。

上下関係を意識する本能はペットとして
飼われるようになった今でも残っています。

飼い主をついて行って良い存在かを
常にテストしているのです。

なのでリーダーとしてふさわしい行動ができるか?
こいつにはついて行きたくないと思われるかで
犬の行動は全然変わってきます。

ついて行きたいと思われる存在なら
すごく従順な関係になります。

逆について行きたくないと判断されれば
「お前は俺についてくればいいんだ」と言わんばかりに
自分本位な行動をとります。

犬の甘噛みをやめさせる方法は?

犬の噛み付く事をなくすためにできる事を
話していきたいと思います

噛んでも良いおもちゃを与える

犬の噛みたい欲求を満たすために
噛んで遊ぶために作られた
おもちゃがあります。

中にはおもちゃの中にフードを
入れられるものもあるので
遊びながら、頭も鍛える効果もあります。

犬同士で遊ばせる

犬同士で遊ぶときに噛むことは重要な役割を
しています。

噛む強さは相手の反応を見ながら
遊びながら身につけていきます。

犬同士が触れ合うと、喧嘩だと
勘違いしてしまいがちですが
実は噛む強さを勉強する
社会化の場所と言えます。

犬の甘噛みをやめさせるにはしつけが一番

やめさせる方法を書きましたが、
結局はしつけをすることの延長上です。

なので結局甘噛みをやめさせるにはしつけをする事が
一番の近道です。

なぜかというと甘噛みをやめさせることは
噛んではダメだと教える行為です。
つまり犬とのコミュニケーションであり、
犬と会話することで教育をします。

その手段としてしつけが最速、最短の道です。

しつけをすると言っても厳しく接するとか、
無理やりいう事を聞かせる必要はありません。

犬が喜ぶようにフードを与えたり
褒めたりしながら楽しくしつけをしていけば
問題なく甘噛みはやめさせる事ができると
断言できます。

逆に叩いたり、物を取り上げたりすることは
かえって逆効果です。
誰だって自分が気に入っている大好きなものを
いきなり取り上げられたら怒りますよね?

「なにするんだよ!返せっ!」ってなりますよね。
同じ事が犬の感情にも言えます。
そんなしつけ方をすると、飼い主に対して
反抗的な態度をとるようになってしまいます。

犬の性格を決めるのは間違いなくしつけです。
たまにしつけをする事は可哀想だ!
という意見もありますが、
僕はしつけをしない方がかわいそうだと思います。

だって犬は人間界のルールはなにも知らないわけですから。
トイレも玄関もベットも全て人間世界の呼び方で
犬にはなんの知識もないのです。

だから教えてあげるわけです。これがしつけです。
教えてあげる事がかわいそうなわけないですよね?

もし、道がわからなくて困っている人がいたら
どうしますか?
なにも教えてあげないという人はいないと思います。

例え自分でわからなくても
スマホで調べてあげる。
知っている人を探す。
など自分で知っている手段を使いますよね?

犬のしつけも同様で、
犬がどうしたら良いかわからなくて
困っている状態を手助けするだけです。

じゃあその方法はどうしたら良いのか?
という疑問があると思います。

具体的なしつけの方法については
僕のメールマガジンで紹介しています。

なぜメルマガの中だけで紹介しているのかというと
2つの理由があります。

・しつけのことはテキストでは伝わりにくい部分もある
・興味のある人だけに見て欲しい

僕がなぜ、犬のしつけを中心に書いているのかというと
しつけに困っている人の手助けになりたいからです。

せっかく楽しい生活を送るために飼ったのに
イタズラばかりで「こんなはずじゃなかった」と
思っている人や、

犬のしつけがうまくいかないので
家族の雰囲気が悪くて会話がない人や
家に帰る事が憂鬱な人。

犬に困っている生活を変えたいから
僕は犬のしつけについて勉強しました。

さらに学んだ知識をより多くに人に
届けるためにメルマガもやっています。
しつけを学べば犬に困っている生活は
100%脱出する事が可能だと断言できます。

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甘噛みをする理由の1つにストレスを挙げました。
ストレスを抱えている症状として自分の尻尾を
追いかける行動が見られます。
→犬が自分の尻尾を追いかけるのはストレスのサイン?

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それまでの僕はしつけについては、
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