犬は待てができないと問題行動を起こす!待てのしつけ方は?


こんにちは。
ゆっきーです。

今日はめちゃめちゃ
重要な話をしたいと思います。

これが出来れば問題行動の8割は
治すことができます。
逆にこれができていないと
ものすごく高い確率で問題行動を
起こしやすくなります。

それは何かと言うと
「待て」です。
待てができれば問題行動は治ります。

犬のしつけの中で待てはすごく
基本的なことですし、
一番最初に取り組み始める
項目だと思います。

その証拠に待てのしつけは、
いつからしつけを開始するか?
という疑問を持つことなく
すぐに実践している方が多いと思います。

すぐに取り組みやすい事と
同時にすごく重要な意味を持っているのが
この待てなのです。









待てというのはただ待つだけでは
きちんと意味があります。

簡単に説明すると、
待てと言われている間は動くことは
禁止です。よそ見をしたり
体が震えることも禁止です。
少し厳しすぎないか?と思うかも
しれませんがこれが待てのしつけです。

飼い主から「よしっ」と解放されるまでは
震えたり動いたりしてはダメなのです。

どんなに長い時間であっても
飼い主からの「よしっ」という解放の
コマンドがない限り
動いてはいけないのです。

これはご飯の時も同様で待てと言われたら
どんなに長い時間でもよしっと
解放のコマンドを言われるまで
動いてはダメなのです。

おやつのビスケットなどを
もらった時も同じです。
待てと言われたら、食べずに待ちます。

待てのしつけは基本的なことですが
すごく重要な役割があります。


待てのしつけには時間がかかるので根気が必要です。
ただし、1秒でも待てができたら
大進歩なのでたくさん褒めて
正しいことだと認識させることが大切です。

あとは積み重ねていけば良いので
最初の1秒ができたら大成功間違いなしです。

なかなか進歩しなくて不安になるかも
しれませんが例え1秒でも飼い主の
言うことを聞くようになっていれば大きな
進歩だと思いますし、自信を持つべきです

しつけと自信についてはこんな動画も撮っています。









問題行動は起きてからでは遅いので起きる前から対処が必要です。









僕は今でこそ、しつけについて話していますが
過去には犬に対してトラウマがありました。
→ゆっきーの自己紹介




問題行動の1つとして拾い食いがあります。
拾い食いは命にも関わることですが、
待てを教えておけば拾い食いは防げます。
→犬に拾い食いをさせないしつけ方は?叱るよりもコントロールが大事

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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

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