犬のしつけでノイローゼの人が自信を取り戻すたった1つの方法は?


こんにちは。ゆっきーです。

今日は犬のしつけでノイローゼになりそうだ!
という人に向けて記事を書いていこうと思います。

犬のしつけでノイローゼになる人って
すごく真剣に犬と向き合っている人だなぁと僕は思います。

真剣に犬とぶつかっているからこそ
思うようにいかずに悩んでしまう。
悩んで悩んでその結果、夜一人で泣いていたり
いろんな事を心配して不眠症になったりと
精神的に不安定になっている状態だと思います。

僕もなかなか思うようにしつけがうまくいかずに
悩まされることも多くあったので僕はしつけを学びました。

実際にしつけを学んだおかげでノイローゼを克服した人もいます。
犬のしつけはノイローゼを救うのです。

では記事を書いていきます。




犬のしつけでノイローゼになる理由は?

まずなぜ犬のしつけでノイローゼになってしまうのか?
これは言葉が通じないからだと僕は思います。

僕たちは普段、言葉を使ってコミュニケーションを
取っています。
日本語という共通言語を使って、自分の意思表示をしたり
あるいは相手の要求に答えたりしています。

つまり自分の要求を言葉で伝えることができるんです。
当たり前すぎて何も思わないかもしれませんが、
実はこれって凄いことな訳です。

例えば、赤ちゃんを育てた経験がある人はわかると思いますが、

しつけがうまくいかない
想像以上に手が掛かる
全然言うことを聞いてくれない
想像もしていない出来事に見舞われる

など子育てが順調に行く事って少ないですよね?
言葉が喋れないから、ただ泣くだけで要求がわからない。


誰かが言っていましたが、赤ちゃんといることは
言葉が通じないから宇宙人と一緒にいるようなものらしいです。


僕はまだ子育ての経験はないですが、周りの友人から
子育ての大変さはよく聞くので子育て経験のある人は
それだけで凄いと尊敬します。


赤ちゃんと同じように言葉が通じない犬を育てるのには
想像しないような出来事が起こります。
僕も初めて目の前で食糞を見たときは、びっくりしすぎて
何もできなかった事を覚えています。


その想像しない出来事への対応に肉体が疲れてしまったり、
精神的にストレスを感じてノイローゼになってしまうのです。


犬も赤ちゃんも共通している事は
「言葉が通じない事」
「言葉が理解できない事」です。

いつも言葉でコミュニケーションを
取っている私達からすると、
言葉が通じない時はどうしたら良いか
わからないからノイローゼになってしまうのです。

犬のしつけノイローゼの症状とは?

犬のしつけノイローゼは精神的な病のため、
症状も精神的なものが多いです。

主な症状をまとめておきます。



  • イライラする
  • マイナス思考になる
  • 悲観的に考えてしまう
  • 思考力が低下してしまう
  • 寝不足
  • 突然泣きたくなる
  • 家に帰りたくない
  • 無気力状態になる
  • 会話が減る
  • 嘔吐
  • 食欲不振
  • 犬を可愛いと思えなくなる
  • 朝起きられない
  • 体重が減る

犬のしつけでノイローゼになりやすい人とは?

犬を飼っている人はノイローゼになる
可能性は持っています。
それはノイローゼになる要因は飼い主だけではなく、犬の性格や
飼育環境の影響もあるからです。

その上でどんな人がなりやすいかを話していきます。

初めて犬を飼う人

犬を初めて飼う人にとっては全ての物事が初めての体験ですよね。

餌をあげることも、散歩をさせることも留守番をさせることも初めてです。

なので何かをするたびに不安ですよね?

「このやり方で大丈夫かなぁ。」
「もし体調悪くなったらどうしよう」

など犬のちょっとした変化が気になって
不安で眠れないこともあると思います。

常に命を預かっていると言うプレッシャーがありますよね。

完璧主義な性格の人

完璧主義な人は
〜するべき、〜であるべき
という考えになりがちだと思います。

犬を飼うときに理想の生活を描くことは凄く大切です。

ですが、それを押し付けるがあまり、自分の首を絞めることになるのは
すごく勿体無いです。

犬は道具ではなく、感情があります。

全てを完璧にしようとすると、感情的になったり、
イライラしたりして最悪の場合、
犬を叩いてしまうこともあると思います。

僕もそうでした。
「なんで言う事を聞かないんだ!」と
つい感情的になって手をあることもありました。

ですが、そんな時は決まって
手を挙げたあとには反省します。
「なんで冷静になれなかったんだ」と。

犬のしつけは急激に上達しないので
少しづつ心を育てていく様に考えていくと楽になります。

神経質な人

神経質な人はわずかな変化も敏感に感じ取ることができます。
しかし、それが良くない方向に作用しノイローゼになることもあります。


「なんでじっと待つ事ができないのか?」
「なんで他の犬に吠えるのか?」
という風にできないことが
気になってしまうと思います。

ですが、犬は言葉が話せません。犬に理由を聞いても返ってきませんし、
自分で考えてもわかりません。

ずっと引きずっていると
睡眠不足になったり、寝ても疲れが取れないといった
肉体的な疲労につながってきます。

育犬ノイローゼを克服して自信を取り戻す方法は?

育犬ノイローゼになった人が、ノイローゼを克服して
犬との生活に対して自信を取り戻す方法が1つだけあります。

その方法は、しつけを学ぶことです。


僕も犬を飼うことに自信なんてありませんでした。

なので、いつも不安はつきものでしたし、
困ったときの解決策が見つかりませんでした。
その結果、問題を見て見ぬ振りをして過ごすことしかできませんでした。
すごく情けなかったです。

そんな僕ですが自分でしつけを勉強した後は、
知識がついたので自信が持てるようになりました。

自信がつくことは自分の成長につながります。
その証拠に全く自信のなかった僕が、今こうやって犬の
しつけについてブログを書けるようになりました。

そのために僕が何をしたのかと言われたら
単純にしつけを勉強しただけです。

僕がしつけを勉強してわかったことは
周りの人達の言うことはあてにならないと言うことです。

しつけに悩んでいると、
「まだ子供の状態だから仕方ないよ」とか
「成犬になれば落ち着くよ」とか言われることってないですか?
僕もこう言われた経験があります。

けど子供のうちからしつけをしないと
成犬になって大人しくなるはずありません。
これは断言できます。


僕たちは年齢が上がるにつれて『教育』を受けて成長します。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と。

けど犬には学校教育がないので、
飼い主が『教育』をしてあげないと犬は成長しないわけです。
で、『教育』をするには『知識』が必要です。

犬のしつけの知識があれば犬の将来を変えることができます。

犬のしつけをすれば、例え今が犬に振り回された生活でも
自分を中心にした生活ができます。

今は家に帰る事が苦痛で、犬の顔を見るのが嫌だとしても
すごく可愛い存在にする事ができます。

犬のしつけをすれば、夜も良く眠れるし、仕事に集中できるし、
イライラすることもなくなるので家族間の雰囲気が明るくなり、
その結果夫婦間の仲も自然と良くなります。


犬のしつけって意外と軽く見られているけど、
実はとてつもなく大事なことだと思います。

僕はしつけを勉強する前は
しつけなんて『お手』ができてればいいだろと
思っていましたが、現実は全然違いました。

お手とかあまり重要じゃないです。

大事なのは、ルールだったり、一貫性だったり
主従関係だったり僕が初めて聞くものばかりでした。

僕はしつけを学ぶというと、ネットで検索すればいいんでしょ?と
思っていましたが、全然ダメでした。

結局人によって言う事がバラバラだし、
情報が多くて何が正しいのかわからなくなりました。
それにネットの情報は、しつけの上達を保証するものでは
ないので、結局責任は自分に返ってくるからです。


それがノイローゼになるくらい悩んでいる人をさらに悩ませる
原因だなと思います。


何度も検索したりして頭を悩ませている時間はもったいない。
なので僕はしつけの方法を迷わせないためにメルマガを発行しています。


今なら無料で「無駄吠えの治し方」をプレゼントしています。
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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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