犬を飼うだけでうつ病が解消できる?犬の癒し効果の正体とは?


犬を飼っている、
あるいは飼ったことがある人はもちろん、
そうでない人もテレビや動画、
ペットショップで犬を見て癒された経験が
あるのではないでしょうか?




最近では犬の癒し効果を利用した
「ドッグセラピー」という療法も注目されていて、
ドッグセラピーでは高齢者や認知症の方、
その他さまざまな障害を持つ人を対象として
心や体のリハビリテーションを目的としています。




私自身、何か不安なことがあったときは
愛犬を撫でたり散歩に連れて行ったり
抱きついたりと、無意識のうちに
愛犬と触れ合おうとします(笑)




本当はドッグランなどで
思いきり走りまわって遊びたいんですけど、
最近はあまり遊んでくれなくなりました(笑)




では、なぜ人は犬と触れ合うと
癒し効果が得られるのでしょうか?
詳しく見ていきたいと思います!




犬の癒し効果の正体はホルモン




犬と触れ合うことによって
「オキシトシン」という安らぎホルモンが
分泌されます。

これが犬に触れる事で得られる
癒しの正体です。




オキシトシンは別名「幸せホルモン」や
「愛情ホルモン」とも呼ばれていて、
人間の心に安らぎや幸福感を与える
大切なホルモンです。




さらにオキシトシンは
安心感や幸福感だけでなく、
相手への信頼感を高めることもできるため
コミュニケーションを円滑に行うことができるのです。




犬と仲良くなるためには
コミュニケーションが大切なので、
嬉しい効果がたくさんつまっていますね!




犬と触れ合うことによって、
オキシトシンがたくさん分泌されるため、
私たちは犬と触れ合うと
幸せになり癒されるのです。




それでは犬との癒しでホルモンが分泌されると
どんな効果があるのか見ていきます。




犬の癒しでうつを解消する効果




人間が抱えるストレスには大きく分けて
次のような3つの原因があります。




・精神的疲労
・肉体的疲労
・睡眠不足




これらのストレスを増大させるのが
コルチゾールというストレスホルモンです。




オキシトシンはストレスホルモンである
「コルチゾール」の分泌を抑制します。




コルチゾールとはストレスホルモンの事で、
私たちの心身に緩やかで
慢性的なストレス反応を引き起こします。




犬と触れ合うことによって
オキシトシンが分泌されると、
コルチゾールは分泌が抑制されるため
ストレスを緩和してくれるのです。




ストレスが多いときにもぜひ犬と触れ合って
コルチゾールを撃退しましょう!




気分が落ち着かないときには、
犬に触れることによって
心が穏やかになってきます。




人間は犬を約10分ほど撫でていると
だんだん優しい気持ちになってきて、
犬を撫でる前までは不安だったり
イライラしていたり、
気持ちが深く沈んでいたものが消えていきます。




犬の癒しで体温を上昇させる効果がある




オキシトシンが分泌されると
体温が上昇する効果があります。





犬と触れ合ったことがなくても、
恋人と手をつないだり何か嬉しいことがあったり、
幸福感があると暖かさに包まれるような
経験があるのではないでしょうか?




犬と触れ合うことでも同じ効果が得られるのです。




冷え性などで悩んでいる女性には
嬉しい効果ですよね。
体温が上昇すると、血流が良くなって
むくみや脂肪燃焼がしやすくなります。




犬の癒しでダイエット効果もある




犬の癒し効果として
ダイエット効果があります。




暴飲暴食などを未然に防いでくれる
予防医療の役割を果たしてくれます




イライラすると、食べることで
ストレスを解消したくなることも
あると思います。




オキシトシンの分泌により
イライラすることがなくなれば、
暴飲暴食などはしなくなり、バランスのとれた
食生活をすることができて
結果的にダイエット効果があります。




犬の癒しは不妊治療にも効果がある




不妊治療にペットを飼うことが
最近増えています。




フェニルエチルアミンは恋愛に影響がある
という話をしましたが、
女性の場合には母性本能も刺激されます。




しかも犬を飼う事により、
癒しの効果も得ることができます。




この時にオキシトシンはもちろんですが、
エストロゲンというホルモンも
分泌される事によりホルモンバランスが
妊娠しやすいように整います。




つまり妊娠しやすい体質へ変えてくれる
効果があります。




さらには妊娠中のつらい期間にも
犬の癒し効果は発揮されて女性が
落ち着いていられる効果があります。




犬の癒しは睡眠の質にも効果がある




オキシトシンは実は睡眠の質にも深い関係がある。




まず初めに質の良い睡眠について
簡単に説明しておきたいと思います。




僕が思う質の良い睡眠とは
眠っている間に体と脳の働きをベストな
ものにすることだと思う。




もっと具体的に言えば、朝起きた時に
「あぁ。よく寝たな。今日も頑張るぞ!」
と思える状態になっていること。




逆に質の低い睡眠というのは
「えぇっ!もう朝なの?もっと寝ていたいな」
「たくさん寝たのに全然疲れが取れないや」
という状態は睡眠の質が低いと思います。




決定的な違いはメンタルの部分に
あると思いませんか?




質の高い睡眠は明るく、前向きな気持ちに。
質の低い睡眠は暗く、ネガティブな気持ちになります。




どちらが人生に良い影響をもたらすかと言えば
もちろん前者ですね。




そしてこの質の高い睡眠は犬の癒し効果を使って
作り出すことができます。




なぜかというと脳に対して睡眠の指示を
出しているのはホルモンだからです。




睡眠に重要なホルモンはメラトニンなんですが、
メラトニンを作るためにも犬の癒し効果が
得られるオキシトシンが必要になるからです。




つまり犬と触れ合うことで自然と
質の高い睡眠をとることができるのです。




こんなことを言うと
「犬と毎日触れ合っていても全然眠れないよ」
と言う声が聞こえてくるかもしれません。




確かに飼い主さんは毎日触れ合って
毎日癒されていると思います。




けど大事なことはただ触れ合うだけではなくて
ちゃんと目を見ているかどうかが大事です。




なぜかと言うと犬と目を合わせている時に
オキシトシンが分泌されるからです。
さらに目を見つめている時には
オキシトシンの分泌量は3倍にもなるのです。




毎日触れ合うだけでもオキシトシンは
分泌されますが、目を合わせることで
その効果がいつもの3倍にもなるのです。




こんなことを言うと
「犬の目を見つめたら噛まれたんだよ」
「そもそも犬の目を見ることは警戒されるんじゃない?」
と言う意見があると思います。




確かに犬の目を正面から見ると
警戒されることは事実です。
実際に僕も過去に正面から不用意に
手を出して噛まれた経験があります。




ですけども犬との間に信頼関係が
あったとしたらどうでしょう?




信頼している飼い主に目を見つめられたら
警戒して噛み付くでしょうか?




僕は噛みつきはしないと思います。
なぜかと言うと犬には服従性本能を
持っているからです。




簡単に説明すると、
信頼できてしかも愛情を注いでくれる存在には
犬は喜んで従う。
しかも従うことが喜びにもなるのです。




つまり何が言いたいのかと言うと
飼い主は犬にとって信頼できる存在になるべき
と言うことです。




目を見つめると言うことは
お互いに信頼関係があると言う証拠なわけです。




もし、今の段階で
お互いに目を見つめ合うことができない
と言う人がいたとしても自分を責める必要は
全くありません。




今お互いに目を見つめることができないのは
飼い主のやり方ではなく、
しつけの方法が悪いんだと断言できます。




正しいしつけの方法を実践すれば間違いなく
効果は出ます。




にも関わらず目を合わせることができない。
信頼関係を結べていないのであれば
それは間違いなく今実践している
しつけのやり方に問題があります。




せっかく貴重な時間を使って
犬のしつけをする選択をしているのに
効果が出ないのはもったいないじゃないですか。




どうせしつけをするなら正しい方法で
実践して信頼関係と、質の高い睡眠の
両方を手に入れたほうがよくないですか?




余談になりますが、僕も最近は睡眠には
こだわっています。




とは言えやっていることは1つだけです。
起きる時間と寝る時間を固定しただけです。




凄くシンプルじゃないですか?
ですけどこれでも効果はあります。




睡眠の時間を固定しただけで
自然と早起きの習慣も身につき
早朝から散歩したり、
ゆっくり朝食を食べたりと
時間の有効活用ができています。




今までは2度寝ばかりして、
起きたらすぐに着替えて家を出るという
バタバタ劇だったが、
今では余裕を持って生活できています。




たったこれだけのことで
睡眠の質は飛躍的に向上したのだから
犬の癒し効果を得て、オキシトシンが3倍にも
なったら睡眠の効果は計り知れないですね。




人間の1日は睡眠で始まり
睡眠で終わるといっても過言ではないくらい
睡眠は重要な行動だと思います。




たとえその日に嫌なことがあったとしても、
寝る前に幸せな気分になることで
気分を切り替えて、
嫌なことを明日に引きずらない役割が
睡眠にはあります。




さらに睡眠中には記憶の整理が行われていて
睡眠の質が高ければ嫌な記憶は
すぐに忘れるようにできています。




そんな時に睡眠を活用できれば
寝ている間に感情をコントロールでき
精神的にも落ち着いた生活をすることができる。




犬の癒し効果を味方につけることができれば
睡眠の質が飛躍的に向上するのはもちろん、
肉体的にも精神的にも疲労困憊な状態を
脱出することができるようになるのは間違いない。




そのためにやることは正しいしつけの
方法を実践することです。




当たり前だけどしつけは重要だ。
正しい方法を実践すれば間違いなく
成果はついてくる。




もし正しいしつけがわからない人は
ぜひ質問してくれたらと思う。




ちなみに正しいしつけの鍵となるキーワードに
タイミング、一貫性、モチベーションがあります。




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