犬の散歩はいつからするべきか?僕がしつけの視点から書いてみる。


こんにちは。 ゆっきーです。

実際に犬を飼ってみるとわからないことって
たくさんありますよね。

例えば犬の散歩はいつからいけるのか?など。

僕もいつから散歩に行けるのか、わかりませんでした。
いつでもいっていいんだろうと思っていましたが、
実はタイミングがあるんです。


いつから犬を散歩させるかによって、
今後の犬の成長が決まります。

ビビりな犬になるか、
強心臓で物怖じしない犬になるかは
散歩をさせるタイミングで決まります。

よく見かけるのが犬を散歩中に
途中で立ち止まってしまい動かなくなることです。

散歩に慣れないうちは、散歩自体を嫌がって
散歩に行かないアピールをしてくることも
あると思います。

僕のブログでは犬のしつけの話をしているので
物怖じしない犬になってもらうための
散歩について話していきたいと思います。




犬の散歩で得られるメリット




犬を散歩させる事は飼い主なら
当たり前の習慣になっていると思います。

習慣という事は毎日、無意識に繰り返すことが
できる状態にあると思います。

では散歩を継続しているとどんなメリットがあるのか
具体的に見ていきたいと思います。




犬の散歩には食欲増進効果がある




犬を散歩させる事はエネルギーを消費する事です。

エネルギーを消費するだけでは、燃料切れになるので
食べ物を食べて栄養に変換します。
そのため散歩をする事は、必然的に食欲が増えます。

食欲がある事は健康体の証拠だし、
たくさん食べる姿は見ていても嬉しいですよね。

たくさん食べると体の大きさが
日々変化していくのがわかるので
楽しみの1つになりますね。




犬が散歩すると筋肉量が増える




筋肉は体を支える重要なものです。
筋肉があるから歩けるし、走ることができます。

筋肉の素になるのは、たんぱく質です。
つまり食欲が増えれば筋肉量も増えます。

筋肉量が増えると、風邪をひきにくくなります。

どういうことかと言いますと
筋肉が熱を生み出す役割があります。
筋肉が少ないと体温が下がり、その結果免疫も下がります。

すると風邪など病気にもかかりやすくなります。




犬は散歩すると健康になる




食欲が増えて、筋肉が増えた結果、健康になります。

健康を手に入れるためには
「栄養」・「休息」・「運動」が大切と思います。


栄養は食欲がないと満たすことができません。
散歩をすることは運動につながります。

つまり散歩をする事は健康を手に入れることができます。




他人とコミュニケーションが取れる




散歩をする事は犬にとっては
コミュニケーションの絶好の機会です。

散歩をすると必ず人とすれ違いますよね。

そんな時に犬を飼っている人同士なら
自然に挨拶ができると思います。

なぜなら犬同士がひき寄せ合うからです。

犬は普段自由に動く事はできません。
そして自分と同じ犬という存在がいません。
(多頭飼いは別です)

なので散歩中は唯一、他の犬に出会うことができる機会です。

見かけたら一目散に走っていくことも
あるのではないでしょうか?

もちろん触れ会うこともコミュニケーションですが、
マーキングをすることや
匂いを嗅ぐことも実はコミュニケーションの一部です。




犬の散歩はいつからさせるべきか?




まずはじめに僕の意見は、
3回目のワクチンよりも先に散歩に連れていくべきです。
なぜかというと心身ともに、
健康に過ごすことが目的だからです。

僕の意見では健康には2種類あると思っています。

1つは体の健康。
ワクチンとか、病気とか肥満などです。

もう1つは心の健康。
社会化とか、信頼関係とか、しつけなどですね。


もちろん体の健康を守るという観点からすると、
ワクチンも大切です。

ですが、体の健康を守りすぎて社会化が後回しになると
今度は心の健康が崩れてしまいます。

心の健康というのは人間でいうメンタルです。
メンタルが生活の鍵を握っているのは事実です。

メンタルが落ち込んでいる時ほど、
嫌なことが続くといった経験はありませんか?

なので体も心もバランスよく健康になるためにも
ワクチンよりも先に散歩をすべきと思います。




犬の社会化の期間は短い




散歩を優先する理由は
社会化に適した時期は短いからです。

社会化に適した時期は生後7週〜12周ですが、
忙しいといっているうちに社会化期は
過ぎ去ってしまいます。
たったの1ヶ月しかありません。


なので子犬の散歩は、社会化の役割を果たし
その後の性格形成に大きな影響を与えます。

ちなみに社会化を簡単に説明すると、
これから生きていく環境に犬を慣らすことです。




家族以外の人に会ったり、犬を見たり、
鳴き声を聞いたり、車の音や風の音など
新しい世界を見せてあげることが大切です。




反対に社会化をせずに家の中だけで過ごすと
聞きなれない音が怖かったり、
誰かが来ると吠えたり、
攻撃的になったりと臆病な犬になってしまいます。




犬の散歩をいつから始めるかで
犬の将来が決まってしまうのは嘘ではありません。

散歩を開始するタイミングを逃してしまうと、
散歩を嫌がったり、歩かなくなったり、
その場で座り込んでしまったりして
散歩がうまくできないことにつながります。

もし、散歩ができないと犬は
あっという間に運動不足になります。
これは当たり前です。

すると食欲も湧かずに痩せてしまいますし、
筋肉量が減り、免疫が下がり風邪や
病気になりやすい体になってしまいます。

しかも免疫が下がっているので治りにくいです。

つまり散歩ができない事は、即不健康につながります。

健康な体を手に入れるためには、
心と体のバランスが大切です。


そのためにはワクチンが終わる前に散歩に
連れていって社会化することで
犬は人間界のルールを覚え、
環境にも慣れていきます。






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