梅雨の時期に犬を散歩に行かずにストレス発散する方法とは?


こんにちは。ゆっきーです。

いきなりですが、僕は犬のしつけについてブログを書いています。
犬と接することは全てしつけに繋がると僕は思っています。
もちろん散歩もしつけだし、ボール遊びもしつけの1つです。

僕はしつけを言い換えると犬への『教育』だと思っています。
つまり全ての飼い主は『教育者』なんです。
だって犬から見たらたった一人信頼している存在だから。

で、本題。
5月のゴールデンウィークを過ぎると出てくるのが
梅雨に対する意識ではないでしょうか?

雨が降りそうな空を見ていると、憂鬱な気分になってきます。
空と同じで気分もスッキリしませんよね。

梅雨の時期は湿度が上がる影響で犬も体調不良や食欲不振になったり、
いきなり嘔吐したり、元気がなかったりと
悩みが尽きない時期だと思います。

梅雨の時期に頭を悩ませるのが犬の散歩だと思います。

パラパラと降る程度の小雨でも判断に迷うし、
ザーザー降りの中散歩に行くのは危険だし。

しかも、梅雨の時期は長雨になることも多く場合によっては
数日間雨が降り続くこともありますし。

散歩に行けなくて心配になるのが、愛犬の運動不足ですね。

毎日の散歩で運動することで、健康維持には欠かせないし、
ストレスを発散させる効果もあるのに
散歩に行けなくてかわいそうになってしまいますよね。

そこで今回は梅雨の時期に散歩に行かなくても
ストレス発散させる方法について話していきたいと思います。




梅雨の時の散歩は必須ではない




まず結論としては散歩は必須ではありません。
雨の日は無理に散歩に行かなくても大丈夫です。


その理由は簡単で、雨に濡れるといいことがないからです。
まず皮膚が濡れることを犬は嫌がります。
体温が低下して、免疫も下がり、病気にかかりやすくなります。

犬の皮膚は乾燥をしっかり行わないと、皮膚病になる可能性もあり
自宅のドライヤーでは完全に乾かすのは難しいと思います。

さらに雨の日は車の運転手も雨の日は
視界が悪いので事故になる可能性もあります。

例えば、犬が散歩中に急に道路に飛び出すことも考えられますし、
夕方の時間帯では暗くなって見にくいです。
事故を極力避けるためにも散歩は必須ではありません。

僕も犬を飼っていた時期には雨の日は散歩に行きませんでした。
傘さしながらの散歩は危ないし、ちょっとくらい行かなくても
問題ないと考えていました。




散歩に行けないとストレスが溜まる




梅雨の時期の散歩は必須ではない。という話しをしてきましたが、
散歩は1日の大きな楽しみであることは間違いありません。

犬にとっては梅雨なんて関係ありませんし、理解できるはずもありません。


散歩に行くことは犬にとって唯一の外の世界に触れる機会になります。
外を思い切り走り回ったり、たくさんの匂いを嗅いで
嗅覚を研ぎ澄ますことも気分転換になります。


犬は人間のようにテレビを見ても、読書しても面白くないですし、
ストレス解消にはなりません。

なので散歩に連れて行かないとストレスがたまります。
「あれ?最近外に出れないな」なんて思っているかもしれません。

ストレスが溜まった結果、イライラして無駄吠えをするようになったり、
家の中のものを噛んだり、破壊したり飼い主に噛み付いてくることも
あると思います。

場合によっては今までできていたトイレを失敗することもあると思います。
しかし、それはストレスが原因です。




梅雨の時期のストレス発散方法




この部分が一番大事なんですが、
梅雨で犬を散歩に連れていけない時は
しつけをすることが最大のストレス発散方法です。

なぜかというと犬が運動したくてたまらない状態だし、
時間も確保できるからです。
しつけをするには最高の条件が整っているからです。

犬のしつけをすると結構な運動量になります。
何度も繰り返すし、走り回るし。
だからストレス発散になるわけです。
しかも、犬はしつけされることが嬉しいんです。

だって飼い主と遊べるから。
もちろんしつけにもルールは必要だけど、
犬は賢いので教えれば、すぐに覚えます。

ボール遊びなんて犬は楽しくて走り回るから
相当な運動量だし、最高のストレス発散方法です。

もし僕が梅雨の時期にしつけをするとしたらトイレのしつけをします。
外でしかトイレをしない犬だと、
雨でも外へ連れていくしかないし、寒い冬でも同じです。

僕は早起きと寒いのが苦手なのでトイレを室内でするようにしつけをします。
それから、外でしかトイレができない犬だと高齢になった時に困ります。

段差を乗り越えるのも難しいし、
外に出る体力があるかわからないからです。

なのでトイレに行きたくなったら、
自分からトイレに行くようにしつけをします。

僕は犬のしつけについて勉強したからわかったのですが、
トイレのしつけは1日でできると思います。

もちろんやり方を知っているから言えるのですが。
長期計画でやるものではないです。

トイレのしつけに限らず、なんでもスキルを身につける時は
成功体験を積むことが一番大事だと思うんです。
成功体験があるから自信が生まれます。

なのでまずはトイレの成功体験を積めばいいのです。
成功体験をするのに長期間かかりません。
長期計画でやっていると、ずっと毎日失敗失敗失敗体験です。
めちゃくちゃかわいそうです。


犬は失敗からは何も学びません。
それどころか犬は失敗を成功だと勘違いします。
成功を教えてもらえないから当たり前です。

成功を教えることがしつけです。
そしてしつけは飼い主以外にはできません。
飼い主=『教育者』です。
犬を教育するには知識が必要です。

トイレのしつけができるとすごく生活が楽になります。
自分からトイレに行くからいちいち誘導しなくていいし、
やることは褒めることだけです。

変な場所にトイレをすることがなくなるので
間違って踏ん付けてイライラすることも減るし、
片付けをするのも最低限で済みます。

結果的には犬のしつけをすると自分の時間が増えます。
しかも1日もかからずにできるのだからコスパがいいと思います。




まとめ




梅雨の時期は雨が降ったり止んだりとスッキリしない天気が続くし、
なかなか散歩にも行けずに犬もストレスが溜まりやすいです。

そんな時はしつけをすることでストレスを解消することができます。

犬に対してしつけをすることは
飼い主との間に主従関係を作る効果もあります。


主従関係を作る時の基本は「飼い主主体で遊ぶこと」です。
犬のいいなりではなく、飼い主が主導権を握ります。

・飼い主から遊びに誘う
・飼い主の都合で遊びをやめる

これで良いのです。

逆に犬に合わせてしまうと飼い主として舐められてしまうので
無駄吠えなどを引き起こすようになります。

梅雨で外に散歩に出かけられない時はしつけができて
結果的に良い関係になることができます。

飼い主主体で遊ぶことは犬を飼う上ですごく重要です。
そのための動画を撮ったので貼っておきます。









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