犬の散歩に行けない梅雨の時期の運動不足解消方法とは?


5月も中旬を過ぎると出てくるのが
梅雨に対する意識ではないでしょうか?

雨が降りそうな空を見ていると、
憂鬱な気分になってきませんか?
気分もスッキリしませんよね。

こんな時に困るのが犬の散歩だと
思います。
パラパラと降る程度の小雨なら、
散歩に行くという方は多いと思いますが、
ザーザー降りの中散歩に行くのは、
危険ですよね。こんな時は外に出るだけでも
大変です。


ただ、梅雨の時期は長雨になることも
多く場合によっては数日間雨が
降り続くこともあります。
そんな時に心配になるのが、
愛犬の運動不足ではないでしょうか?

毎日の散歩で運動することで、
健康を維持していることもあり、
運動不足が原因で健康にも影響が
あるんのでは?と心配のなるかも
しれません。




そこで今回は梅雨の時期の散歩や
散歩に行けない時の対処法について
話していきたいと思います。




梅雨の時の散歩は必須ではない




まず結論としては散歩は必須では
ありません。




なので雨の日は無理に散歩に行かなくても
大丈夫です。




その理由は犬も僕たち人間も
恒温動物だからです。




恒温動物とは、体温調節機能を持っていて
外気温に関係なく一定の体温を維持できる
動物のことです。




人間や犬のほかにも、ほとんどの哺乳類や
鳥類は恒温動物です。




恒温動物の特徴として
雨の日やすごく寒い日は活動しないという
習性があります。
僕たち人間も暖かい日と、寒い日を比べると
もちろん暖かい日の方が活動しやすいと
思います。




一定の体温を維持するためには
雨に打たれることは極力避けないと
次のようなリスクがあります。




雨で体が濡れると体温が奪われる




体温を保つためにはエネルギーを大量に
消費します。そのために恒温動物には
体温の低下を避けたがる習性があります。




体温が低下すると動きが鈍くなり
敵に襲われる可能性が高くなる




動物が一番恐れるのは外敵からの
攻撃ですよね。動物の原理原則なので
仕方ないですが。




つまり雨に濡れるということは
自分の命の危機に直面するという
ことになります。
雨の日は活動したくないというのが
本音ではないでしょうか?




なので雨の日の散歩は必須では
ありません。




散歩に行けないとストレスが溜まる




梅雨の時期の散歩は必須ではない。
という話しをしてきましたが、
散歩は1日の大きな楽しみであることは
間違いありません。




犬にとっては梅雨なんて関係ありませんし、
理解できるはずもありません。




散歩に行くことは犬にとって
唯一の外の世界に触れる機会になります。
外を思い切り走り回ったり、たくさんの
匂いを嗅いで嗅覚を研ぎ澄ますことも
気分転換になります。




犬は人間のようにテレビを見ても、読書しても
面白くないですし、ストレス解消には
なりません。




なので散歩に連れて行かないとストレスが
たまります。
「あれ?最近外に出れないな」なんて
思っているかもしれません。




ストレスが溜まった結果、イライラして
無駄吠えをするようになったり、
家の中のものを噛んだり、破壊したり
飼い主に噛み付いたりしてくることも
あると思います。
場合によっては今までできていたトイレを
失敗することもあると思います。
しかし、それはストレスが原因です。




梅雨の時期のストレス発散方法




ストレスを溜めたままにしておくと
問題行動がひどくなることもあるので、
ストレスを発散してあげることが
重要になってきます。




外での散歩の代わりに家の中でも
走り回れるとストレスも解消されると
思います。
そのほかにも室内でできるストレス解消方法を
話していきたいと思います。




引っ張りっこ




引っ張りっこは犬の攻撃的な
本能を満たすことができます。
そして飼い主と犬が一緒に遊ぶことで
主従関係も同時に作ることができます。




ストレスを発散させることが
目的なので簡単に勝ってしまうと
犬は面白くないので余計にストレスが
たまります。
勝てるか負けるかのギリギリのところで
コントロールしてあげるのが
飼い主の腕の見せ所です。
手を抜いて遊んでいるのは犬に
すぐに見抜かれます。




もってこい




定番な遊びですが、ボールを投げて
持って来させる遊びです。
動くものを追いかけるという
本能を刺激する遊びですね。
これが好きな犬は多いと思いますし、
運動量も多くストレス発散に
向いています。




興奮するまで遊ばない




ストレスを解消するために遊ぶのに
興奮させてしまって逆にストレスを
溜めてしまうのはもったいないです。




犬が吠えたり、唸ったりするのは
興奮している証拠なので
ストレス解消がうまくできません。
飼い主が犬を上手に
コントロールできるように
犬の状態を観察する必要があります。




飽きるまで遊ばない




遊ぶこと自体すごく体力も使います。
体力は無限ではないので、
適度なタイミングで遊びを切り上げることも
飼い主の腕の見せ所です。




人間の集中力も30分が限度と
言われているように犬の集中力も
長くて30分と思いますので、
それよりも短い時間で終わりにするのが
良いと思います。




まとめ




梅雨の時期は雨が降ったり止んだりと
スッキリしない天気が続きますよね。




なかなか散歩にも行けずに
犬もストレスが溜まりやすい
季節かもしれません。




そんな時は室内でたくさん
遊ぶことによってストレスを
解消することができます。




室内での遊びはボールを使った遊びが
効果的です。犬との遊びの中には
飼い主との間に主従関係を作る効果も
あります。




主従関係を作る時の基本は
「飼い主主体で遊ぶこと」です。
犬のいいなりではなく、飼い主が
主導権を握ります。




・飼い主から遊びに誘う
・飼い主の都合で遊びをやめる




これで良いのです。
逆に犬に合わせてしまうと
飼い主として舐められてしまうので
無駄吠えなどを引き起こすように
なります。




梅雨で外に散歩に出かけられない時は
室内で遊ぶことで、しつけができて
結果的に良い関係になることができます。




飼い主主体で遊ぶことは
犬を飼う上ですごく重要です。
そのための動画を撮ったので
貼っておきます。




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