犬のお留守番!マスターするための5つのポイント!!


最初に




お仕事で家をあけるときや
お休みの日にお出かけするときなど
今日はワンちゃんに
お留守番してもらいたいことがありますよね。

でも、いざ出かけようとすると
哀しそうな目でこちらをウルウル。
切ない声で鳴いてきたりと、
後ろ髪ひかれて出かけるに出かけれない。

お出かけしてても、ワンちゃんが
寂しくてずっと鳴き続けていないか
気になって集中出来ないのは困ります。

実際、私は我が家のワンちゃんの
切ない声で一度カギを閉めて
外に出たものの、すぐにカギをあけて
お出かけをやめてしまいました。

飼い主とワンちゃんも安心して
楽しくお留守番出来るようになったら
最高ですよね。

ここではお留守番が出来るようになる
ポイントをお話していきます!




留守番中に犬の行動範囲を限定する




実は意外に思われるかもしれませんが、
犬は狭い環境の方が落ち着きます。

これは犬の本能で狭い場所に身を隠して
外敵から身を守ってきました。
その修正から狭い方が落ち着くようです。
留守番をさせる時に広い環境でフリーに
させられると余計に不安になり、
ストレスになります。
そのストレスを解消させるために
家の壁や家具を噛むなどのいたずらを
することもあります。

なので留守番中は行動できる範囲を
狭くすることが大切です。
そのためにケージやクレートが
役に立ちます。




ここから修正開始↓見出し3でケージの環境を整える

ワンちゃんのゲージは私たちでいう自分のお部屋です。ゲージの中が汚くて臭くなっていたり、音のうるさい場所ではワンちゃんも私たちと一緒です。ゲージを置く場所を騒音の少ない場所に置いてあげ、直射日光が当たる場所を避け、空調を整え、必ず水分を用意して、ゲージの中を綺麗に保ってあげることが大切です。また、ワンちゃんのお気に入りの毛布やペットクッションを入れてあげるとなお最高です。好きなものに囲まれていれば必然と落ち着けますよね。そして、ワンちゃんにとってはここにいれば安全だという認識がついていれば独りでお留守番をしていても少しは気が紛れる所です。ぜひ、お家の子のお気に入りの場所作りをしてあげてください。







子犬の頃からお留守番に慣れさせておく!




成犬になってしまうと、




そこから習慣を変えるのはなかなか一苦労です




いつも部屋の中に




飼い主さんとずっと一緒にいることが




当たり前になっていると、




いざお留守番をしてもらおうとした時に




ワンちゃんにとったら、




一生のお別れかと思い、




慌てふためいてしまいます。




子犬の頃から




お留守番の練習を始めてあげてください。




まずは短時間のお留守番から




始めてあげてください。




いきなり長時間のお留守番は




ワンちゃんに不安感を与えてしまうので




避けてあげましょう。




ある程度の回数を重ねて、




ワンちゃんに"飼い主さんはかならず帰ってくる"




という認識がつくと、




飼い主さんがお出かけしても




大丈夫なワンちゃんになります。







飼い主が出かけるサインをださない!




お出掛けするときについつい、




飼い主さんも




ワンちゃんと離れるのが寂しくて、




"いってきます"の挨拶を大げさにしてしまうと、




ワンちゃんは興奮してしまいやすくなります。




また、ワンちゃんの目の前で上着を着たり、




お出かけカバンを持つことで




"お出かけしちゃうんだ"




ということを認識してしまい、




その行動だけでワンちゃんが




ソワソワしてしまうことがあります。




ワンちゃんはとても賢いんです。




出来れば、ワンちゃんに気付かれないように




見えないところで




お出かけの用意をすると




スムーズにお出かけしやすくなりますよ。







お出かけ前におもちゃで飼い主から興味をそらしておく。







お出かけ前にワンちゃんに




トラップタイプのおもちゃ、




いわゆるオヤツやフードを中に入れ、




取り出すのに時間のかかる




コングやバスタキューブなどで




興味をそっちに集中させておくと




お出かけしやすいです。




なによりもワンちゃんにとっても




楽しく退屈しないものになるので、




お出かけのたびにご




褒美がもらえる感覚で喜んでくれるワンちゃんが多いです。




そして、このお留守番用のおもちゃはお




留守番の時しか出てこないようにしてください!




それで、なお、特別感が増します。




もちろん、オヤツやフードをあげた分は1日のご飯量から減らしてくださいね!




飼い主が帰ってきた時に熱烈な挨拶をしない!




せっかくお利口さんにしてくれていた




ワンちゃんを褒めてあげたいし、




離れていたのが寂しかった




飼い主さんの気持ちはとても、




よ〜〜く、わかるのですが




やめておきましょう。




"ただいま〜〜"と愛犬のもとに駆け寄ってしまうと、




やはり興奮してしまい、




吠えやすくなります。




ワンちゃんにただいまの挨拶は




ワンちゃんがある程度落ち着いてから




、さりげなくしてあげましょう。




これがなかなか




飼い主にとっては難しかったりします。




帰ってきてすぐに




愛犬のもとに駆け寄ってしまい




何度も失敗して反省しました。




そして、しばらくして




ワンちゃんとの




リラックスタイムに入った時に




今日もお留守番偉かったねと存分に可愛がって褒めてあげてください。







最後に




ポイントをお話ししてきましたが




なかなかワンちゃんの




お留守番ってドキドキして




不安になりますよね。




何よりも




飼い主さんの気持ちは




ワンちゃんに伝わります。




飼い主さんがドドンと構えていただき、




ワンちゃんにも




自分にも大丈夫と言い聞かせてあげることが




出来るようになる




秘密のポイントでもあります。




お留守番は怖いものではありません。




飼い主さんもワンちゃんも安心してリラックスして快適に過ごしましょう。







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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
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