犬が噛む心理は飼い主とコミュニュケーションを取りたいからだ!


こんにちは。ゆっきーです。

僕は犬のしつけについてブログを書いていますが、
犬が噛むことについての悩みって多いなと思います。

とても可愛い自慢の我が家の犬なんだけど、
急に噛む時がありませんか?

噛むことがなかったらもっと可愛いのに・・・。
何が気に入らないんだろ?
何で噛むんだろう・・・?

もちろん噛まれることは痛いし、怖いです。
けど言葉が通じないから、怒っても効果ないし、
どうしたらいいんだろう。

僕も犬に噛まれて、出血したことはもちろんありますが、
今思うと自分の態度や触り方が悪かったと思います。
それは犬のしつけについて勉強したから
わかるようになりました。


そこで今回は犬が噛む時の心理とは何か?について話していきます。
噛む事をやめさせるしつけについても話します。








犬にとって噛むこととは?




まず犬にとって噛むことの最大の意味はコミュニュケーションです。
言葉が話せない犬は噛むことで母犬や兄弟と仲良くなっていきます。

犬が噛むことはコミュニュケーションを取ろうという心理の表れです。

しかし、心理とは裏腹に飼い主の足を噛むこともあるし、
家具を噛むこともあるし、場合によっては赤ちゃんを
噛んでしまうこともあると思います。

そのために犬が噛むことを本気で怒りたくなる心理もわかります。


本来犬は母犬と暮らしている時に母犬と兄弟とジャレあいながら
噛む力を学びます。

しかし、早いうちから母犬や兄弟から引き離された犬は
どのくらいの強さで噛んだら相手が痛いのかがわからないのです。

そのために飼い主にとっては怒りたくなるような
噛む行動をしてしまうのです。




犬が噛む4つの心理パターンとは?




犬がむ心理には4つの心理パターンがあります。

・遊びとして噛んでいる
・威嚇による噛み付き
・ストレスによる噛み付き
・触られたくない所がある

犬が噛む心理にはそれぞれ違った理由があります。

大切な家族として一緒に暮らしていくからこそ犬が噛むことは
なるべくやめさせたいのが本音だと思います。

それでは犬が噛む心理を1つずつ見ていきたいと思います。




犬が噛む心理その1 遊びのつもり




飼い主の足を噛むこともあると思いますが、
それも犬にとっては遊びの一つです。

犬の本能的な話になってしまいますが
とりあえず口に入れてみるという習性があるために
ついつい噛んでしまうことになりがちです。

犬にとっての遊びは口の中に入れてみたり
カミカミしてみたり、ブンブン振り回してみたりすることです。

僕たちのようにスマホを操作できるような指ではないし、
映画をみる習慣もないのです。

飼い主の足を噛むのも『遊んでよー』という心理です。
ただ肩をトントンしたりすることができないために
噛むという行動になってしまうのです。




犬が噛む心理その2 飼い主を威嚇している




犬が噛んだ時に、押さえつける!マズルを掴む!
喉の奥に指を突っ込んで噛む!

こんなしつけ方をしていることはまずないと思いますが、
この方法は間違いなく信頼関係が崩壊します。

撫でてもらう手で痛いことをされた。と犬が認識すると
手が攻撃の道具だと学びます。

すると、触られることを極端に嫌がり成犬になっても
噛み付くようになります。

噛むことで自分を守ります。
「やらないとやられる」という心理です。

これが威嚇による噛み付きです。




犬が噛む心理その3 ストレスが溜まっている




ストレスが溜まっていると犬は噛む行動を起こします。

「えっ?ストレス?あんなに自由なのにストレスのはずがない」
そう感じる方もいるかもしれません。

しかし人間の心理と、犬の心理は全くの別物です。

普段はすぐ隣に家族がいるので安心できますが、いざ留守番となると
ソワソワと落ち着きがなくなったり、
寂しそうな声で鳴いたりする犬もいます。

急に1人になる事は我慢できないほどに
寂しい心理状態になり、家具に噛み付いたりします。

留守中にとてつもない不安に襲われて
そのストレスから噛む行動をおこします。




犬が噛む心理その4 触られたくない所がある




友人の家の犬がまさにそうだったのですが、
ある日から突然撫でてと寄ってくるのに
急にガブっと噛み付くようになりました。




今まではそんな事なかったのに。一体どうしたんだろう?
何か嫌がられる事したのかなぁ。

そう思って病院で診断してもらった結果、首のヘルニアでした。

位置的にも手術が難しく、リスクもあるため手術は
勧められないと言われました。

ヘルニアやガンは私達には見えません。
もちろん犬が『ちょっと調子が悪いんだけど?』なんて教えてもくれません。

触っていて、急に噛み付くようになった時は
体のどこかに痛い場所がある可能性もあります。




まとめ








今回は犬が噛む心理について話してきました。
犬が噛む心理には4つあります。

・遊びのつもりで噛んでいる
・飼い主を威嚇している
・ストレスが溜まっている
・触られたくないところがある

噛むことが実は病気を教えてくれる事もあるので、噛まれたからと言って
感情的に叱ってしまうと犬からのメッセージを見逃してしまいます。

大切な事はどこに原因があるかを探る事だと思います。

逆に原因を探さずに、犬のせいにしているのは最悪です。
むしろ関係はどんどん悪化していく事は間違いありません。
犬の心理を理解することが解決への近道です。




では噛む事を治すためにはどうしたら良いかについてですが、
僕はしつけをする事が最も良いと思います。

犬に噛む強さを教えるのは本来なら母犬です。
しかし、今家族として迎え入れているなら
母犬の役割は飼い主に引き継がれていると僕は思います。


僕は犬を飼ったらしつけをするべきと思っています。
その理由は理想の生活を実現するためです。
→犬のしつけは理想の生活を実現するためには欠かせないツールだよ。

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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

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