犬の社会化トレーニング。飼い主はどんな心がけで接するべき?


こんにちは。
ゆっきーです。

今日は社会化についてです。

社会化というのは、
簡単に説明すると犬を
人間社会に慣れさせることです。

僕たちが当たり前と思っている
音、人、物は犬にとっては
想像もつかない物ばかりです。

共通して言えることは
怖くないよということを
教えることですね。

社会化をしっかりできれば
ビビりではなくなり
とても社交的な犬に育つと
言われています。
それほど大切なトレーニングです。

そこで、社会化トレーニングを行う時
飼い主はどんな態度をとるべきだと
思いますか?

飼い主の態度次第で
社会化トレーニングの効果も変わります。









結論から言うと
社会化トレーニング中は、
飼い主は常に堂々としているべきです。

これは考えてみれば当たり前ですが。
自分の生活に置き換えて考えて見ると
わかりやすいです。

例えば僕が子供の時は
親の態度にすごく敏感でした。

僕が何かを失敗した時に
親があたふたしていたら
あぁ。もしかしてやばいの?
やばい!怒られる!!
と子供ながらに不安になっていました。

逆に親が堂々とした態度をとっていた時は
すごく安心することができました。

犬の社会化でも同じなんだなと
思います。
堂々とした態度で接することが犬にも
安心感を与えます。

社会化トレーニングは
犬が自分から積極的に行ってこそ
効果が現れます。
そのためにも、
堂々とした態度でいることが
飼い主さんには求められています。

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