愛犬が歯周病にならないための 歯磨き方法3選!


犬も人間と同じく
歯を磨かないと歯周病になってしまい、
場合によっては 体調にも影響してきます。

私は子犬の時は、
歯磨きをしていましたが、
定期的に磨いていなかったこともあり、
いつの間にか歯周病になってしまいました。

その結果口臭がきつくなったり、
固い物を噛んだら血が出たり、
歯が抜けたりしてしまったり、

最終的には口の周りを
触らせてくれなくなってしまい、
大変でした。

歯周病になって困らないためには、
定期的な歯磨きをする以外に、
色々試した方法を
継続する必要があったのかなと思います。

我が家での反省点も踏まえながら、
犬の歯周病にならないための方法を
紹介させて頂きます。

歯周病を防ぐ歯磨き方法その1.定期的に歯ブラシで歯を磨く

まず歯ブラシを使っての
歯の磨き方ですが、
我が家では人と同じ
歯ブラシを使っていました。

歯磨きが嫌いな犬だったので、
母以外にはやらせず、
磨く時は母が足の間に挟んで
抱きかかえながら、
歯ブラシで歯の横側を
少しだけ磨く程度で行っていました。

子犬の時から行っていたので、
母の時はやらせてくれましたが
他の家族が歯ブラシを近づけると
噛みついて怒ってしまい、
よく磨けていていた時期でも
週に1回程度でした。

母も家族も犬の歯磨きに関しては
あまり気にしていなかったことや、
習慣的には行なわなかったこと

歯磨きができる母が入院などにより
関われなくなった事をきっかけに
3歳頃からあまり磨かなくなってしまいました。

今振り返ると8歳頃には
歯周病の兆候が
でてきていたのかなと思います。

飼い始めた頃だけでなく、
最低でも週に1回は
歯磨きを継続してあげることや

家族全員が
犬の歯を磨くことが出来ていたら
歯周病を防げたのかなと思います。

歯周病を防ぐ歯磨き方法その2.歯磨きができるおもちゃで遊ぶ

我が家の犬は、
投げた人形を引っ張り合って
遊ぶことが好きでした。

人形以外にも
太めのロープを結んだおもちゃを
よく引っ張り合って遊んでいました。

かなり引っ張る力があったので、
紐を持ち上げると
体ごとぶら下がれるくらい
首の筋肉がムキムキに発達していました。

ただ良く遊んでいた人形は
中から綿が出て
ボロボロになってしまったり、

よだれと汚れで
悪臭のため洗ったのですが、
あまり遊ばなくなってしまい
捨ててしまいました。

今考えるとロープで遊ぶのは
歯磨きの代わりに
なっていたのかなと思います。

ロープのような歯磨き用の
おもちゃも使って遊んであげれば、
歯磨きをしながら遊べるし、
一石二鳥の効果が
あるのではないかと思います。

歯周病を防ぐ歯磨き方法その3.歯磨き用のおやつを与える

おやつとして一時期
歯磨きガムを買って与えていました。

しかし2本ほどしか食べず、
その後は全く食べなくなって
しまいました。

ペットショップで餌を買っていると、
時々おためし品がもらえるので
それを使って試すこともありました。

当時あげていた頃は
歯磨きガムの種類が少ないのもあり、
あまり喜んで食べてくれませんでした。

我が家では結局
歯磨きガムは諦めてしまいました。

しかし、最近親戚の家の犬も
年をとってきて
歯周病を気にするようになったのですが、

歯磨き用のおやつの種類も
豊富になり色々買って試したら
意外と食べてくれたようです。

また無糖のヨーグルトも
歯磨き効果があるようで
時々あげていると聞きました。

我が家の犬にも、
お試ししていた歯磨きガムとは
違う歯磨き用おやつをあげられたら
お気に入りのおやつが
見つかったのでないかなと思いました。

またヨーグルトに
歯周病予防の効果があったのなら、
乳製品は好きな子だったので
定期的にあげても
よかったのではないかと思います。

4.まとめ

犬が歯周病にならないための
歯磨きの方法としては、

1.最低でも週に1回は歯磨きをしてあげる
2.歯磨きグッズのおもちゃで遊んであげる
3.歯磨きガム以外にもおやつやヨーグルトを食べる

以上3つが歯周病にならないための方法3選です!

歯磨きだけに頼って
歯周病を予防することは
手間もあり大変かと思います。

そのため毎日歯磨きをするのではなく、
週に1回は歯磨きでキレイにしてあげて、

歯磨きガムや無糖のヨーグルトなど
歯周病予防となる食べ物を
2日に1回程度あげられると
十分効果があるのかなと思いました。

それ以外で、
おもちゃで遊ぶのが好きな子には
歯磨きグッズになるおもちゃを使うと
より効果的だと思います。

我が家の犬の場合は、
歯周病に対しての知識不足で
犬は歯磨きはいらないと
思っていました。

しかしネットでみると、
歯磨き用の道具や歯磨き方法の情報など
色々と書いてあることに驚かされました。

私が飼っていた頃は
ネットでの情報が少なく、
本や知人等などからでないと、
情報を得られませんでした。

逆に今は情報が豊富で、
何が大切な情報か
分からなくなる事もあるかと思います。

しかし歯周病の予防も
年をとってから後悔しても遅いので、
飼い始めの頃から意識して取り組めると
我が家の犬みたくならずに
すむのではないかと思います。

歯周病になることで、口臭がしたり、
歯が抜けたりで
好きな物をあげにくくなったり、

口元を触れないことで病院に行ったときに
先生に迷惑をかけたりと

後になってかわいそうなことを
してしまったと反省しています。

我が家でも口臭が気になった頃に
歯周病だと気が付いて、
対策をしていたら
悪化しないですんだのかなと思います。

歯ブラシ以外の方法も活用することで、
犬も人もストレスが少なく
歯周病予防ができる参考になれば幸いです。




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