犬のしつけでノイローゼかも? ストレス症状の克服法3選!

犬と楽しく暮らすためには、
しつけも必要です。
思うようにいかずに
悩むこともあるかと思います。

犬を育てていく上で
悩んだり落ち込んだり、
気が滅入ってしまう状態の事を、
「 育犬ノイローゼ」とも呼ぶそうですが、
愛犬との生活を楽しんだり癒されるはずが
逆にストレスと感じてしまう事も
あるかもしれません。

私の家で飼っていたミニチュアダックスも
なかなか思うようにしつけがいかず
悩まされることも 多くありました。

ストレスをため込みすぎないために
私が行っていた克服法を
紹介させて頂きます。

犬のしつけに完璧を求めすぎない

各家庭によって色々な
しつけがあるかと思いますが、
我が家で一番悩んだ
しつけについてお話させて頂きます。

うちのダックスは寂しがり屋のため
不思議な習性があり、
家族のスリッパや靴下など
持ち運べる大きさの物を
自分のベッドに盗んで持っていき、
唸っていることがありました。

我が家ではこのような状況になった時は
「守りに入っている!」と
呼んでいたのですが、
こうなると家族の誰が来ても
噛みついたり、全く言うことを
聞かなくなる事がありました。

最初の頃は取り返して、
物をたたいてダメ!と
教え続けていたのですが
徐々に取られると察しただけで、
興奮してしまうようで逆効果でした。

おやつなどで気をひいたりして
取り返すことなどもしましたが、
根本的な盗みと守りは
解決しませんでした。

結局、守りに入った時は
目も合わせず
全く何もせずに
放っておくことにしました。

すると、時間がたてば自分から
出て来てくることができ、
その後に物を取られても
怒らない事が判明しました。

その場ですぐに解決ができなくても、
時間をかけて待ってあげることで
解決出来ることもあるかもしれません。

全てを思い通りにするのではなく
犬の個性や気持ちも少しだけ理解し、
妥協してあげることも
必要なのかもしれません。

1人で面倒をみようとしない

我が家は、主に母がご飯をあげて
私と弟がトイレの交換など
家族がいるときは
みんなで面倒をみることができました。

しかし母が入院したり、
私達も学校や部活などで
面倒がみれない時期がありました。

長い間一緒に生活していると、
常に一緒にいる事が出来なかったり、
思いがけない事故などで
十分なお世話をできないことも
あると思います。

そんな時に、我が家では
犬を飼っている親戚の家が
預かってくれた事がありました。

親戚の家に預けていた時は
心配や申し訳なさがありましたが、
時々写真や電話で
連絡をしてきてくれたので
安心して預けることができました。

クリスマスの時に
プレゼントで送ったもので、
メールで写真を送ってくれました。

今はペットショップなどで
預かりもできる所もあり、
1匹にさせてしまう
状況になってしまった時は
一人だけで解決しようとせずに、
誰かに頼んであげるのも
優しさの一つなのかなと思います。

もしペットショップに預けるのが
心配の時は犬を飼った経験がある人が
おすすめです。

一度祖母が自宅にきて
面倒をみてくれた事があったのですが、
室内犬を面倒見たことがないためか、
餌をいくらでもあげてしまったり、

人間の食べ物を
なんでもあげてしまい、
説明するのに疲れてしまいました。

似たような犬を飼っている人の方が
お世話の仕方も知っているので
安心かと思います。

犬のしつけについて話できる人をみつける

犬を飼っていると、
こんな行動はうちの子だけなのかな
と気になったり、しつけの教え方が
分からず悩むことなどあるかと思います。

そんな時は、犬の話をできる人がいると
世間話しの中で参考になる情報が
聞けるかもしれません。

本やネットでも調べることもできますが、
ペットの性格や
環境などによっても変わるので、
直接人と話ができるのも
参考になるかと思います。

悩んでいるのは自分の家だけでないんだと
思うと少し安心できます。

私の家では、ご近所に動物が好きで
捨てられている犬や猫を拾ってきては
奥さんに怒られて、
うちに遊びにくるおじちゃんがいました。

犬を飼い始めた頃は
本を読んだりもしましたが、
犬の触り方やしつけなど
世話の仕方や環境なども色んな事を
直接おじちゃんに教えてもらいました。

また一時期預けさせてもらった
親戚の家では、
「この子はよく人の話を聞いているから
目をみて話をしてあげるだけで
安心していたずらや悪い事が減るよ。」と
アドバイスをもらってからは、
とても育てやすくなりました。

毎日みていると意外と気付かないことも
あるんだなと思いました。

まとめ

私が行ったしつけをする上で
ストレスをためない方法としては、
1.面倒をみる上で、完璧を求めすぎない
2.1人だけで面倒をみようとしない
3.犬の話をできる人を見つける

以上がノイローゼにならないための
克服法3選です!

愛犬を思いすぎるあまり、
手をかけすぎたり
完璧を求めすぎてしまう
場合もあるかと思います。

犬にも性格や個性があり、
尊重が必要な事もあるかもしれません。

悪い事と決めつけすぎず、
この行動はその子の個性で
どう対処するか。
考え方を変えてみると
気持ちも楽になると思います。

一緒に生活する上で
上手くいかないことも
あるかもしれませんが、
しつけを楽しく出来ると、
犬も楽しく学べると思います。

せっかく出会えた愛犬です。
一緒に楽しい生活ができる事を
願っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


コメントを残す