知らないと損する!犬の低血糖の原因と対処法とは?

犬の低血糖症はとても怖い病気で、
重症化すると意識障害を起こしたり
失明したり、また最悪の場合は
命を落としてしまうこともあります!

想像しただけで怖いですよね…。
私も怖くて一時期はしつこいくらいに
愛犬の様子を確認して、
少しでも調子が悪そうであれば
動物病院に駆け込んでいました。

しかし犬の低血糖症の原因と
対処法をしっかり知っていれば
怖がる必要はなくなります!

そこで今回は犬の低血糖症の原因と、
対処法について

書いていきたいと思います!

犬の低血糖症の原因とは?


犬が低血糖症になる原因は
いくつかあって、
また子犬か成犬か高齢犬かによって
原因も異なりますので、
別々に見ていきましょう!

・子犬の場合

子犬の場合は主に空腹、カラダの冷え、
内臓疾患に伴い、
栄養を吸収する機能に
問題が生じているなどが
原因としてあげられます!

とくに、生後3ヶ月未満の仔犬は
肝臓の機能が弱いため、

糖分を貯蔵する力が弱く、
食事によってこまめに

糖分を吸収しなければ、
低血糖症を発症してしまう

可能性があります!

犬によっては、
わずか6時間程度

食事をしなかっただけで
低血糖症になることもあります。

また、気温の低下などにより
犬の体温が低下すると、消化吸収や
その他のカラダの機能に影響与えてしまい、
様々な障害を引き起こすことがあります。

・成犬の場合

成犬の低血糖症の原因としては、
空腹、運動のし過ぎ、

興奮のし過ぎがあげられます。

子犬と同様空腹は
気をつけなければいけませんが、
運動のし過ぎや興奮のし過ぎも
低血糖症の原因になります。

また成犬の低血糖症は、
ゴールデン・レトリーバーや

ボクサーなどの
大型犬によくみられるので、
大型犬の飼い主の方は

とくに注意が必要です!

・高齢犬の場合

高齢犬の低血糖症の原因としては、
加齢に伴う肝臓機能の低下や
膵臓の腫瘍があげられます。

肝臓には、糖を貯蔵し、
血液中のブドウ糖を補う働きがあるので、
機能が低下してしまうと
低血糖症を発症することがあります。

また、膵臓に腫瘍ができると、
インスリンの過剰生成が起こり、
血液中の糖を
細胞が取り込みすぎることで、
低血糖症が引き起こされます。

糖尿病にかかっている場合は、
インスリンを注射することで血糖値を
コントロールしているので、
インスリンの投与量が
適切でない場合にも
低血糖症を起こすことがあります。

高齢犬の場合は主に
年齢からくるものが多いです。

運動や興奮のし過ぎが
原因でも起こるなんて、
すごく怖いですよね…。

愛犬と遊んでいるとどうしても楽しくて
疲れるまで休憩するのも忘れて
遊んでしまいそうですし…。

楽しむのも大切ですが、
愛犬のためにも注意しておきたいですね。

低血糖症の対処法と予防法!


犬の低血糖症の対処法としては、
毎回の食事で十分に糖を摂取させること。

そして肝臓・膵臓といった内臓の機能が
低下しないように日頃から犬の健康に
配慮しておくことが大切です。

とくに仔犬は内臓の機能が
未発達なので、食事によって
糖分を摂取しなければなりません。

仔犬のエサは1日4~5回に分け、
1回の分量を少なく与えるのが

一般的ですが、これは消化を
助けるためだけではなく、
糖分を定期的に補うためにも

必要なことです。

これは私も実践していて、
飼い始めたばかりの頃は
こんなに少しずつ食べて

太ったりしないのだろうか?

と心配していましたが、
自己判断せずに続けたため
今も健康で遊べているのかも

しれません(笑)

また、カラダが冷えることで
エネルギー消費が増え、
血糖値が低下することもあるので、
冬場は部屋の中を

適温に保つようにしましょう!

夏場もエアコンの温度を
下げ過ぎないように気をつけましょう!

エアコンの温度は
愛犬の低血糖症を防ぐためにも、
また温暖化防止のためにも
27~28度がおすすめです!

気をつけていたけれど、
犬が低血糖症になってしまった時は、
基礎疾患の治療と
糖の補給を並行して行いましょう。

肝臓や膵臓などが原因の場合は、
動物病院に連れて行き
治療する必要があります。

また、寒さにより
血糖値が低下している場合は、
ブドウ糖液の投与や
食事療法で治療していきます。
空腹が原因の場合も同じように
食事療法を行いましょう。

自分では見分けられない
可能性が高いので、
低血糖症かも?と思ったら
すぐに病院に連れていきましょう!

まとめ


今回は犬の低血糖症の原因と
対処法について書いていきました。

人間は空腹になったときに食べた方がいい。

とされていますが、
犬は全く反対で

空腹の状態が続くと
良くないので戸惑いますよね。

さすがに今は成犬ですし、
私も生活リズムの関係もあり

一日に4~5回にご飯を分けることは
できなくなりました。

それでも低血糖症になったら怖いので
できるときは

食事を分けるようにしています。

また運動をしていた頃は、
30分でタイマーをセットしていました。

10分~15分ほど休憩を入れてあげると、
興奮も収まりますし

適度に休めるのでおすすめです!

大切な愛犬が
低血糖症になってしまわないように、
日頃からできることはして

低血糖症の予防に努めたいですね!

以前にこんな記事を書いています。
こんな症状が見られたら低血糖症かも?
・人間だけじゃない?犬の低血糖症とその症状とは?

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