犬に牛乳を飲ませても大丈夫! 与えるときの5つの注意点とは?

犬に牛乳を飲ませると
下痢を起こすとか
体に良くないという話を
聞いた事があります。

しかし牛乳やヨーグルトといった
乳製品が好きな犬もいると思います。

私が飼っていた犬は、
乳製品が特に好きで、
匂いがするとすぐに近寄ってきて
欲しがる子でした。

色んな芸を覚えていた子なので、
ここぞとばかりに色んな芸をして
アピールしていました。

普段は芸なんてしないのに、
食に対する執着心はすごいです!

そんなに好きな食べ物が
目の前にあるのに、
もらえないのもかわいそうだなと思い、
時々あげていました。

私がどのように牛乳をあげていたか、
少し紹介させて頂きます。

犬に与える牛乳の量

ワンちゃんの体格によって、
飲ませる割合が違うので、
我が家の犬の体格を
お伝えしておきます。

体の大きさは小柄ですが、
体重は5キロ後半~6キロくらいで
標準よりやや重めでした。

飲ませていた量を改めて計ってみると、
おおよそ100mlでした。

犬に牛乳を与える頻度と与え方

私の家では冷たい牛乳を飲む人が少なく
飲む時は温めて飲むので、
犬用も一緒に温めて
ホットミルクにして与えていました。

そのため、冬場の寒い時期は
夏に比べると与える量が多かったです。

いつも与えていたわけではなく、
人が飲むときに欲しがっていたり、
ご褒美としてあげる程度にしていました。

よく飲んでいた時期で週に1回くらいの
頻度で与えていました。

犬に牛乳を与える年齢

我が家の犬は、
生後1カ月とかなり小さい時に
家にきました。

その頃から牛乳をあげていました。

当時与えていた量は、
先ほどのコップの3分の1よりも、
少ない程度でした。

しかし子犬の頃は、
ドックフードをあまり食べないのに、
牛乳は喜んで飲んでいたので
ほぼ毎日あげていました。

しかし毎日牛乳がメインの食事で、
ドックフードを食べる量が
増えないのも心配でした。

そのため、徐々に牛乳以外の
違うおやつをご飯に混ぜる工夫をした結果、
ドックフードを食べる量も増ました。

牛乳がなくても
ご飯を食べてくれるようになりました。

ただ10歳過ぎた頃からは、
あまり積極的にはあげなくなりました。

お腹を壊すことはなかったのですが、
牛乳より好むおやつが出来たことや、
家族の生活が変わったことで
牛乳を飲む人がいなくなったためです。

実際にモノを見ないと
要求してくることがなくなってしまい、
必然的にあげる機会が
なくなってしまいました。

犬に牛乳を与えた後の様子

牛乳を与えたことによる影響として
時々お腹がギュルギュルなっていないかを
気にして様子をみていました。

犬はお腹が痛くても
直接訴えられないからです。

体を丸めていたり、
大人しくしている時は
調子が悪いのかなと様子を
気にかけていました。

しかし、心配は無用で
ベッドで仰向けになって
気持ちよさそうに寝ている事が
多かったです。

牛乳を与えたあとのトイレのチェック

トイレでの排泄物の形状が
どうかというのが、
一番健康状態を確認しやすいと思います。

自宅の中にもペット用のトイレを
設置していたのですが、

1日2~3本くらい
しっかり形のある排泄物が出ていました。

時々お散歩に行った時も
しっかりと形のあるものが出ていました。

逆に、便秘知らずで
毎日しっかりと出すぎることで
心配する時もありました。

あまりにも心配だったので
予防接種の時に先生に聞きました。
「しっかり出ていることは良い事です。」
といわれたので、
あまり気にしないようにしていました。

ごく稀にお腹が
緩くなってしまうこともありましたが、
あまり神経質にならずに、
数日経過をみました。

まとめ

私が牛乳をあげるときは
1.与えても体調を壊さない量を知っておく
2.頻度や与え方も工夫してみる
3.与える年齢や好みに合わせて与える
4   普段と様子は違っていないか観察する
5.最後はトイレで最終確認!

以上が牛乳をあげる時に
気にする5項目です!

人もアレルギーで
牛乳が飲めない人がいるように
犬にも同じ事が言えると思います。

ただし我が家の犬は、
体質的に問題なく
飲むことが出来ていました。

年齢やあげる量も
最初の頃は気にかけたり
することもありましたが、
特に問題ないと分かってからは、
気分転換にあげる事ができていました。

今は犬用のおやつも種類が豊富で、
牛乳やチーズ風味の物もよく見かけます。

犬用の物なら安心してあげられます。
体調管理をしながらですが、
犬も人間も時々は好きな物を食べて、
食を楽しみためたらいいなと思います。

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