犬がもたらす癒しの効果とは?

犬がもたらす癒しの効果とは!? 犬を飼っている、あるいは
飼ったことがある人はもちろん、

そうでない人もテレビや動画、
ペットショップで犬を見て癒された経験が
あるのではないでしょうか?

最近では犬の癒し効果を利用した
「ドッグセラピー」という療法も

注目されていて、
ドッグセラピーでは高齢者や認知症の方、
その他さまざまな障害を持つ人を対象として
心や体のリハビリテーションを
目的としています。

私自身、何か不安なことがあったときは
愛犬を撫でたり散歩に連れて行ったり

抱きついたりと、無意識のうちに
愛犬と触れ合おうとします(笑)

本当はドッグランなどで
思いきり走りまわって

遊びたいんですけど、
最近はあまり遊んでくれなくなりました(笑)

では、なぜ人は犬と触れ合うと
癒し効果が得られるのでしょうか?
詳しく見ていきたいと思います!

犬の癒し効果その1 
犬に触れるとオキシトシンが分泌される

犬と触れ合うことによって
「オキシトシン」という

安らぎホルモンが分泌されます。

オキシトシンは
別名「幸せホルモン」や

「愛情ホルモン」とも呼ばれていて、
人間の心に安らぎや

幸福感を与える役割を担っています。

オキシトシンは安心感や
幸福感だけでなく、
相手への信頼感を高めることもできるため
コミュニケーションを

円滑に行うことができるのです。

犬と仲良くなるためには
コミュニケーションが大切なので、
嬉しい効果がたくさんつまっていますね!

犬と触れ合うことによって、
オキシトシンがたくさん分泌されるため、
私たちは犬と触れ合うと

幸せになり癒されるのですね!

犬の癒し効果その2 イライラや不安を解消してくれる

イライラしていたり
不安で仕方なかったり
落ち着かないときには、
犬に触れることによって、

心が穏やかになってきます。

約10分ほど撫でていると
だんだん優しい気持ちになってきて、
犬を撫でる前までは

不安だったりイライラしていたり、
気持ちが深く沈んでいたものが、

消えていきます。

私も心が不安定になって、
不安で眠れなかったりと

自分ではどうにもできないときには、
積極的に愛犬と触れ合うようにしています。

するとだんだん気持ちが落ち着いてきて
眠れるようになります(笑)
このような心境の時には
ぜひ犬と触れ合ってみてください!

犬の癒し効果その3 ストレスを緩和してくれる

オキシトシンはストレスホルモンである
「コルチゾール」の分泌を抑制します。

コチゾールとは
ストレスホルモンの事で、
私たちの心身に緩やかで

慢性的なストレス反応を引き起こします。

犬と触れ合うことによって
オキシトシンが分泌されると、
コルチゾールは分泌が抑制されるため

ストレスを緩和してくれるのです。

ストレスが多いときにも
ぜひ犬と触れ合って
コルチゾールを撃退しましょう!(笑)

犬の癒し効果その4 体温が上昇する

オキシトシンが分泌されると
体温が上昇するそうです。

犬と触れ合ったことがなくても、
例えば恋人と手をつないだり、
何か嬉しいことがあったり、

幸福感があると暖かさに包まれるような
経験があるのではないでしょうか?
犬と触れ合うことでも
それと同じ効果が得られるのです。

触れなくても癒される?


さて、ここまでは
犬と触れ合うことによって
得られる癒し効果について

書いてきましたが、
犬を飼っていることが

前提でした。

ですが、触れ合いたいけど
ペット不可だから飼えない!
という方もいるのではないでしょうか?

そんな方に朗報ですが、
実は必ずしも触れ合う必要はないのです!

では触れ合う以外にはどんな方法があるのか?
それについて書いていきたいと思います!

目を見つめる

人間同士でも、
じっと見つめられると恋に落ちるとか、
目を見て話してくれたり
話を聞いてくれたりする相手に
好感を持ちやすいように、

目を合わせるということは
良い関係を築く際に
とても重要なことです。

犬とコミュニケーションをとる際に、
目を合わせることは

とても重要になります。

笑顔で犬と目を合わせるだけで、
オキシトシンが分泌されるので

触れ合わなくても
癒し効果は十分に得られます。

寄り添うだけでも良い!

犬はとても頭がよく、
私たちの顔や様子を見て

気持ちを察してくれます。

人間が泣いているときに
走ってきて寄り添ってくるのは、
慰めようとしてくれているのです。

それが嬉しくて嘘泣きをしていたら
本当に泣いているとき以外は

無視されるようになったので、
やはりとても頭がいいです(笑)

ドッグセラピー等で施設に行く犬は、
お年寄りの方の足元に
ただおとなしく

寄り添うことがあるそうですが、
それだけでもお年寄りの方は癒されます。

オキシトシンはこのような形でも分泌されます。

まとめ

今回は犬の癒し効果について
書いていきましたが、
思っていた以上にたくさんありましたね!

犬は私たちにとって、
とても重要な癒し効果を

与えてくれていることがわかりました。

家族が家に帰ってきてすぐに
愛犬を探して触れ合うのは、
オキシトシンが関係していたようです(笑)

犬を飼えなくても
癒しをもらうことはできるので、
ぜひ一度試してみてくださいね!

そんな癒しのイメージが強い
犬も実はやきもちを焼くのです。

犬がやきもちを焼いた時の行動と対処法とは?

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