しつけのおかげで長距離の引っ越しも楽勝だった話。

こんにちは。ゆっきーです。



さてみなさん。

突然引っ越しをすることになったら

犬をどうやって移動しましょうか?



今日はそんな話です。



なぜそんなことを聞くかと言いますと、

僕の知り合いが最近この体験をしたのです。





結論から話してしまうと、

その方は公共機関を使って移動したのですが、

全く吠えることなく移動が出来たそうです。



これには本人も驚いていました。

というかこれを聞いた僕も驚きました。



だって普通吠えると思いません?

ただでさえ人が多いし、

知らない場所に行くわけですから。



犬が興奮して吠えまくるシチュエーションとしては、

これ以上ない場面です。



それが吠えずに移動が完了できたなんて、

どんだけ肝座ってるんだよという話です。



僕も今まで公共機関をつかって、

犬が吠えることなく移動できたなんて

初めて聞いたので、ぜひ皆さんにもシェアしたいなと

思いました。







まず初めに、犬を公共機関に

乗せるなんて法律違反ではないのか?

という質問があると思います。



これも結論から言うと、

違反にはなりません。

なぜかというと、法律上犬は「物」扱いになるからです。

この辺に関しては今回は詳しくは書きません。





さて、その方は仕事の都合で

引っ越すことになったのですが、

今回は初めて公共機関で移動することになり、

心の中で、不安や焦りを感じられずには

いられなかったそうです。



初めは「うーん。遠いし不安だし業者に依頼しようかな?」

と思っていたのですが、

実際に価格を調べてみると、

想像を遥かに上回る値段に思わず目を疑ったそうです。



信じられずに何度もその価格を見返して、

「くそー。人間の移動よりも高いじゃんか!」と叫んでしまいました。



その価格を見て、

「ちょっとこの金額では・・・。」

と思い、業者へ依頼することを断念しました。



その結果、

移動は公共機関を利用する以外なくなったので、

ルールを調べることにしました。

すると、公共機関を利用する際には、

「クレート」を使うことが必須だと分かりました。



ちなみにクレートとは、簡単に説明すると

移動の際に犬を持ち運びするカゴのことです。

取っ手がついていて、持ちやすい構造になっています。



公共機関で犬を運ぶ際には

このクレートが大活躍するというわけです。



逆に言うと、クレート以外では

公共機関に持ち込むことはできません。



そのため、クレートに慣れさせることを

したのです。これも立派なしつけですよね。



最初は、なかなか入りたがらないです。

見たこともないものがいきなり目の前に現れるのですから、

さすがにビックリしていると思います。



ですが、慣れさせてしまえば自分から入るし、

1度入ってしまえば、大人しくしています。



クレートは移動が目的のものなので、スペースは

かなり狭いです。

どうにかクルっと回転できるスペースがあるくらいです。





ですが、犬はこのくらいの狭いスペースの方がいいんです。

敵から身を守るという習性があるため、

広い所は逆に苦手なんです。



狭いスペースが好きだからこそ、

今回は引っ越しの時にクレートの中で大人しく

していたんだと思います。



クレートで大人しくしてくれたおかげで、

車内ではぐっすり眠れたみたいですし、

自分の手元に置いておける安心感は、

何事にも代えがたいです。

可愛がっているからこそ、手元に置いておきたいと

思うはずです。



これが逆に、業者に頼んでいたら不安で

押しつぶされていたと思います。



もしかしたら乱雑に扱われているかもしれない。

寂しくて泣いているんじゃないか?

一人で不安になっていないか?



などネガティブな事を考えてしまいそうです。

さらに業者には費用がかかりますから。



その費用も決して安い額ではありませんので、

せっかく高いお金を払っているのに不安になるよりも、

自分でクレートに慣れさせる方が100倍メリットがありました。



その方は、これで自信を深めていて、

これなら一緒に旅行にも行けると確信し

ひそかに旅行計画を立てて喜んでいるそうです。



こんな風に犬を飼っていても、

生活を制限したり、我慢しないようにするためには、

しつけが必要だと思いました。



今回の内容だとただクレートに慣れさせただけですけど、

これも立派なしつけです。

そのおかげで公共機関で移動することができたので、

やはりしつけの効果は大きなと思いました。



 

 

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本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

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