犬のしつけにイライラしないたった1つのポイントとは?

こんにちは。ゆっきーです。

僕はしつけをどうやったら良いのかも
わかりませんでした。

なので、きちんと基礎からしつけを学びました。

詳しくはメルマガでも書いていますので、
ぜひ読んでいただければと思います。


しつけをしているときに限らず、
可愛い愛犬についイライラしてしまう時ありませんか?
それは多くの場合、
自分の思い通りの行動を取らない時に見られると思います。


例えば、留守番中にいたずらをしてしまい、
帰宅したら家中がめちゃくちゃだった時。

ただでさえ仕事で疲れているのに
余計な仕事が増えるし、反省はしないし。
いまから後片付けをするのかと思うと
ついイライラしますよね?

僕の経験では、
おやつをあげようと手にもって差し出したときに、
間違えて僕の指を噛んだことがありました。

犬の噛む力と、
歯の鋭さが相まって
骨が砕けたんじゃないってくらいの痛みが走りました。

その瞬間
さっきまでの「かわいいなー」という感情から、
「痛いなコノヤロー」という感情に早変わりです。

人間の感情のスイッチって
意外と簡単に切り替わるなと思ってしまいます。


ちょっと話が逸れましたが、
なぜイライラしてしまうのか?

答えは明白で、自分の思い通りの行動を取らないからです。


期待していた行動をしない。


留守番中は大人しくしていて欲しいのに、
家に帰ったらぐちゃぐぐちゃ。
これは期待を裏切った行動です。

おやつを食べずに、
手を噛んだことも期待通りではありません。

逆に、大人しく留守番していたら
どうでしょうか?
イライラしますか?

しないはずです。
良く留守番できたねーって
褒めてあげたくなるでしょう。

きちんとおやつを食べていたら
どうでしょうか?

イライラしません。
もっとあげるね!とおやつをあげていたと思います。



つまり自分が思った通りの行動をすると可愛いと思い、
違った行動をするとイライラしてしまうのです。

なので、イライラを抑えるためには
間違った行動をした時に
どんな対応をするかが大事だと思います。

そんな時に僕が心がけていたことを紹介します。

ネガティブにならない

噛まれた僕も次また同じように噛まれるんじゃないか?
という不安はもちろんあります。

ですが、それ以上に愛犬の方が不安なんじゃないかという
思いがあったからです。

正直僕はイライラが重なって、感情を抑えることができずに
手を出してしまったことがあります。

そうすると、叩かれた犬もどうしたらよいのか
迷ってしまうと思うのです。

だからこそネガティブにならない!
犬をネガティブにさせないことを心がけています。

類は友を呼ぶじゃないですけど
ネガティブって移ると思うんです。
だから無理やりにでも前向きな気持ちに
なっていました。

そりゃあ噛まれたらイライラするし、
興奮ももちろんします。

ですが、怒りを犬に向ける前に
一旦冷静になってみるようにしました。

つまり、
今のは自分が悪かったんだと考えるようにしたのです。

「今なんで噛まれた?」と冷静に分析できるようになりました。


これができれば次は同じことはしなくなります。
対応を変えることができるからです。

そうすると今まで知らなかった
噛まれない方法がみつかり、
お互いにプラスになります。

僕も噛まれない!
犬も自分の行動に迷わない!


これもすべてはネガティブにならないという
発想からです。

逆にネガティブだとどうなるかと言うと?

あーあ。また噛まれたよ。
この犬すぐ噛みつくから嫌いだよ。
もう一緒に遊びたくないし、散歩も連れて行かない!

おとなしく部屋でゲームでもやろーっと。


こんな流れになってしまうでしょう。

自分の思うような行動をしないからと
犬を嫌いになってしまうのはもったいないと思いませんか?


僕も初めは失敗ばかりでした。
すぐにイライラしていたし、
叩いたことも1度や2度ではありません。

ですが、ネガティブにならないと決めてからは
少しづつ心に余裕が出てきました。


痛みを我慢できるようになり、
冷静になぜ噛まれたかを分析できるように
なったのです。


イライラすると、
周りの人が全員敵に見えることってありませんか?

僕も過去にそんな体験があります。
ですがそれは勘違いで、自分の心が不貞腐れていたのです。


つまり心の持ちようで、見え方が変わるという事です。

だからこそネガティブなとらえ方はやめて、
失敗も前向きに捉えていきませんか?

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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

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