ゆっきーの自己紹介

はじめまして。

ゆっきーと申します。

僕のブログを見ていただきまして

ありがとうございます。

早速ですが、自己紹介をさせてください。

僕のブログではしつけの事を中心に

書いています。

犬を飼うという事は

どんな些細なことであっても

すべてがしつけだと

僕は思っているからです。

そんなわけあるかよ!と思うかも

しれませんがこれが僕の意見です。

その上で僕のブログを

読んでいただきたいのです。

ブログタイトルにもあるように

僕はしつけ弱者でした。

しつけ弱者というのは

僕が勝手に作った言葉です。

情報にうとい人を

情報弱者なんて言い方をしますが

それのしつけ版だと思ってください。

僕はまさにしつけ弱者でした。

このブログを通して

伝えたいことは

しつけのイメージを変えたいです。

しつけというのはなんだか

義務とかいうイメージがあると思います。

服従とか主従関係とかまさにです。

けど実際には一緒には、

楽しく生きていくための

ルールを共有したり、

一緒にコミュニケーションを

取るための手段です。

しつけがつまらないという事は

ないと思っています。

もし、つまらないとしたら

それは実践している方法が

悪いんだと断言します。

ではまずは僕の自己紹介を

したいと思います。

犬に噛みつかれたトラウマ

はい。

ぶっちゃけこれです。

僕は犬嫌いでした。

なぜかというと

手を噛まれたトラウマがあり、

僕にとって、犬は恐怖な存在でした。

もう見ることも嫌で、

「こっちへ来るなよ。向こういけよ!」

と思っていました。

犬って動くものに

興味を持つじゃないですか?

面白がっているだけなんでしょうが

怖いと感じている側としたら

頼むからやめてくれとしか思わないです!

凄く嬉しそうに

じゃれているつもりでいても

僕にとってはめちゃくちゃ怖いんです。

バッタリ遭遇した時に

僕は当然目も合わさずに無視して

通り過ぎようとするのに

「一緒に遊ぼうよ」という感じで

ついてくるときがめちゃくちゃ恐怖です。

もちろん逃げ足では勝てません。

僕が犬に対して

トラウマになったきっかけは、

小学生時代に起きました。

とある朝、

いつものように学校まで歩いて

通学していました。

当時小学生だった僕にとって通学の道は

好奇心をくすぐるものばかりでした。

自分よりも背丈の大きい草や、

水路に潜むザリガニ、

果てしなく広がる田んぼや畑。

見たこともないような実のなる木。

みるものが全て新鮮です。

学校までの道のりはたったの30分ですが、

僕にとっては、

毎日がまるで冒険のようでした。

トラウマになったその日は、

普段なにもない畑になぜか

1匹の犬がいました。

何かを探しているかのように

畑をぐるぐるとさまよっています。

今まで僕が見たり触ったり

したことのある犬は、

子犬と呼ばれるくらいの大きさでした。

なので触っても何の抵抗もしないし、

むしろ触ると嬉しそうに

尻尾を振っていました。

僕が帰ろうとすると

後をついてきてしまうこともありました。

ところが、その日畑にいた犬は、

僕が見たことのある犬よりも、

一回り以上大きい大人サイズでした。

今なら体が大きいのだから

危ないということは分かりますが、

当時の僕にはそんな事は

想像できなかったのです。

犬=おとなしい。怒らない。

イメージが定着していたからです。

その日もいつものように

触ろうと思いました。

僕は犬に呼びかけて

気づくのを待ちました。

すると、何かを探していた鼻を休め

こちらの存在に気づきました。

僕を見つけると

ゆっくりとこちらに向かって

歩いてきます。

すぐ近くまで来ると、

遠くに見えていた姿よりも

さらに大きな犬でした。

しかも、なぜかハァハァと

呼吸が荒かったです。

いつもは尻尾を振っている

犬が多いのですが、

その犬の尻尾はピンっと張ったままです。

そんな事に疑問や

違和感をも持つはずもなく

僕はいつものように触ろうとしました。

近くに来た犬に対して、

鼻の近くに手を差し出します。

よしっ。手を舌でペロペロと舐めてくるぞ

そう思っていましたが、

この犬は全く違う行動を取ったのです。

ウ~!!! ガルルルル。 ガルル!!

といきなり唸り声をあげて

僕の手に噛みついてきました。

あまりに一瞬の出来事に

僕は何が起きたのか

分かりませんでした。

うわぁぁぁ!

びっくりした!

こわぁぁ!!

とにかく思い出したくもないほど

怖かったです。

あまりの恐怖に

かつてないくらい

心臓がバクバクしました。

犬がこんなに凶暴になるなんて。

思いよもよらない展開に僕は

呆然としてしまいました。

まだ何が起きたのか分かりません。

恐る恐る、噛まれた右手を見てみると、

くっきりと犬の歯形が残っていて、

血がダラダラ出ていました。

その傷の深さが犬の歯の鋭さを

物語っています。

普段、血を見る事なんて滅多に

ないのでビックリです。

これは現実なのか?

と思い何度も確認しましたが、

痛みは現実にありました。

夢ではなく犬に噛みつかれた。

これがきっかけで 僕の中では

犬がトラウマになりました。

恐怖の存在になった犬

トラウマになってから僕は

犬が怖くて怖くて

しかたありませんでした。

もう見たくもない存在で、

今までのように触ることすらも

できなくなりました。

犬を見かけた時の反応も

180度変わってしまい

今までは「よしっ。おいで」という

反応だったのに、

トラウマになってからは

「なんだよ!いるのかよ!」と

変わってしまいました。

犬を見ると拒否反応が出るように

なってしまいました。

周りを見る時に

まずは「犬はいないかな?」

と最優先で確認するようになりました。

こんなことは今までなかったのに。

不思議なもので

その犬に対する不安な反応が

犬にも伝わっているかのように

遭遇する確率が高くなるんですね。

なんでこんなに会うのってくらい。

こっちはもう会いたくないよ。

それが素直な気持ちです。

見るのも嫌でしたから。

こっちは関わりたくないのに、

追いかけてくる。

それを振り切ろうとして僕が走ると、

犬も走って追いかけてくる。

当然走れば犬の方が

速いに決まっています。

犬に追いかけられるのは

経験したことのない恐怖でした。

体力のない僕は、

逃げるために走ると、

すぐにゼィゼィと

息切れをしてしまいますが

犬はまるで遊んでいるかのように

余裕で追いついてきます。

「もうだめだ。これ以上走れない!」

と思ってふと振り返った時に、

すぐ後ろにいるのを見た時の

絶望感はハンパではないです。

もう勘弁してくれーという感じです。

逃げ足ではかなわないので、

ついてくるなよぉ!!と泣きながら

大声で威嚇したこともあります。

まったく情けない話ですが。

犬に会うと追いかけられるので

逃げるように、

いつもと違う道へ迂回したこともあります。

迂回すると当然いつもより

帰るのに時間がかかってしまいます。

普段なら30分で家に帰れるところを、

その時は50分もかかりました。

たとえ道を変えても、

そこに犬がいないとは限りません。

なので、常にヒヤヒヤです。

もし、犬を見つけてしまったら

遠くへ行くまで身を隠して

やり過ごしていました。

田舎なので田んぼや畑などが多くて、

犬がいることはしょっちゅうでした。

突然家で犬を飼うことになった

トラウマを抱えた僕でしたが、

犬嫌いを克服できる出来事がありました。

なんと家で犬を飼うことになったのです。

両親の知り合いから

子犬を1匹もらうことができたのです。

本当に生まれてすぐだったので

うちに来たときは、

とても小さな小さな子犬でした。

まだ毛が完全に生え切っていなくて、

なんだか湿っぽい感触だったのを

覚えています。

思わず濡れてるのかな?

と勘違いしたほどです。

トラウマを抱えていた僕ですが、

譲り受けた犬には、

全く恐怖感はなかったです。

まだ小さくて

噛みつく心配がなかったですから。

その日から学校が終わってから、

宿題なんかそっちのけで、

犬と遊ぶことが日課になりました。

初めて水を与えて飲んでくれた時の姿は、

思わず可愛いと声をあげてしまいました。

その姿を何度も見たくて、

親に怒られるまで与えていました。

自分のおやつを食べないでとっておき、

犬にあげたことは何度もあります。

おやつを見るとすごく嬉しそうに

尻尾を何度も振り、

誰にも言われるでもなく

おすわりして喜ぶ姿を

何度も見たかったんです。

家で飼うようになってから、

犬に対するトラウマは

いつの間にか消えていました。

ワンワンと威嚇するように

吠えている犬も、

追いかけてくる犬も、

『ハイハイ勝手に好きなだけどうぞ~』

と受け流すように扱えるようになりました。

こっちは相手にしてないよっていう

オーラを全開にします。

今までは怖がっていたのを

見透かされて犬に舐められていましたが、

犬の扱いに慣れたおかげで、

僕の方が優位に立てるようになりました。

1番大きな変化は、

犬を見てもビビらなくなったことです。

今まではビビっていて

犬に舐められていました。

その結果、吠えられたり

追いかけられたりして恐怖を

感じていました。

しかし、ビビらなくなったおかげで

吠えられても追いかけてきても

無視できるようになりました。

今まで犬がいないかと

常にビクビクしていましたが、

もうその必要はなくなり、

堂々と歩けるようになりました。

犬が怖いというのは、

僕の中ではカッコ悪いことでした。

怖いものがある=カッコ悪いと

思っていました。

なので、強がってしまい、

「いや、犬とか怖くないし・・。」

みたいに弱さを認められませんでした。

本当に犬が怖くなくなってよかったです。

犬は怖くないというのを

言葉だけでなく、

態度でも見せることが

できるようになりました。

僕が飼い始めた犬との生活は、

ブログだけでなくメルマガでも

発信しています。

メルマガでは飼い主として、

必須な知識のほか、

ネットや本では手に入らないことも

書いています。

おかげさまで、僕と同じように

人生が変わりましたと

言ってくれた方もいて、

僕の過去の経験が

誰かの役に立つならなによりです。

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発信していますので、

よりワンちゃんとの生活が

楽しくなると思います。

ワンちゃんとの暮らしのコンパスとして

僕のメディアを活用して頂けたらと思います。

では。

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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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