犬の散歩はいつからできる?散歩で犬の未来が決まる理由とは?


こんにちは。 ゆっきーです。




僕も過去に犬を飼っていました。

飼い始めたばかりの時は、




どんな道具を揃えたらよいのか?

どんなものを与えたら良いのか

全然分かりませんでした。




生き物を飼う事の難しさを実感しました。




犬を飼うなんて簡単だよ

そう思っていましたが、

実際飼ってみると

分からないことの連続でした。




その中でも散歩を、

いつから連れていっていいのか?について

僕の意見を書いていきます。




犬の散歩はいつからできるのか?




子犬を飼い始めて、

ヨチヨチ歩きから

足取りがしっかりとしてくると

そろそろ散歩かな?




なんて考え始めますよね。

僕にとっても、

散歩をさせることは最大の楽しみでした。




うちは3人姉弟だったので、

誰が一番最初に散歩するかを

いつも話し合っていました。

もちろんみんな自分が最初に行きたがります。




毎日飽きずに誰が最初に連れて行くかを

決めていました。

しかも、一番最初に連れて行く人は

日々変わるので面白かったです。




結局うちで飼っていた犬を、

最初に散歩に連れて行ったのは、

2回目の予防接種をして、

約2週間が過ぎてからでした。




あんなに誰が一番最初に散歩するかを

話し合っていたのに、

結局親が散歩に連れて行くことになりました。




あんなに話し合っていたのに・・・。

けど、危険な事でもあるので

仕方ないです。

やっぱり親には適いません。




子犬のお散歩デビュー前にするべきこととは?








僕は、犬を飼い始めたら、

まず生後約2ヶ月の時に

呼吸系・消化器系や

感染症による病気の免疫を作るために

予防接種をしました。




体の中に新たに抗体を作り

健康な体でいるためには予防接種は

必要不可欠なことです。




予防接種をしないと、

母犬の移行抗体から

受け継いだ免疫の力が低下します。




そうすると、自力では身体を

健康に保つことができなくなります。

なんだか複雑でわかりにくい。




何を言っているんだ?

そう思っている方のために

分かりやすく説明すると、




自分の体を健康に保つための薬を

注入したのです。




今までは、お母さんのおかげで

健康でいられましたが、

これからは、自分で健康を保っていかなければ

ならないのです。




そのきっかけとして、

注射で健康の素を身体に入れてあげたのです。




『頼むぜー。俺の体を健康にしてくれー」




こんな感じです。




そして、生後約3ヶ月に打つのが、

特に散歩に必要な予防注射です。




1回目の予防注射にプラスして

3種類のレプトスピラの血栓型を接種するのですが、

これはネズミが保有している レプトスピラ症から守る為の血栓なのです。




レプトスピラ症は哺乳類に感染する病気で、

ネズミの糞尿から野良猫や狸などの

野生に住む動物にも感染し、




移動しながら糞尿をすることで

どこにでも潜んでいる病気なのです。




レプトスピラ症は危険で、

感染すると約2週間の潜伏期間を経て

急な発熱や頭痛といった症状が現れ、




重症の場合は肝障害・腎障害・出血などを 引き起こします。

そんな怖い病気にならないよう、




1回目の予防注射にプラスして

3種類のレプトスピラの血栓型を接種します。




しかし、2回目の予防接種を打って

直ぐには散歩はできません。




なぜかというと、

まだ体の中で抗体ができていないからです。

なので、僕も初めて散歩させたのは、 2回目の予防接種をして、約2週間が過ぎてからでした。




子犬の散歩で未来が決まるってどういうこと?







子犬の時期の散歩は、

社会化の役割を果たしその後の性格形成に

大きな影響を与えます。




ところで、今出てきた

社会化という言葉を

知っていますか?




あまり聞きなれない言葉だと思うので

説明したいと思います。




社会化を簡単に説明すると、 これから生きていく環境に犬を慣らすことです。




この記事を

読んでくださっている皆さんは、

まだ犬を飼って間もない方だと思います。




なので、人間の生活に

犬を迎え入れた状態ではないでしょうか?




これから犬に、人間の世界での生活に

慣れてもらう必要があります。

これが社会化です。




散歩に行けるのは、

予防接種後になりますが、

その前に、

外の世界を見せておくことも

立派な社会化です。




これをしておくと、

よりスムーズに散歩にいけます。

具体的にどんな事をするかといいますと。




家族以外の人に会ったり、

他のワンちゃんを見たり、

鳴き声を聞いたり、

車の音や風の音など

新しい世界を見せてあげることが大切です。




反対に社会化をせずに

家の中だけで過ごすと

聞きなれない音が怖かったり

誰かが来ると吠えたり

攻撃的になったりと

臆病なワンちゃんになってしまいます。




将来的に

無駄吠えをしないようにするためには、

この社会化がカギを握っています。




散歩の仕方で犬の将来が

決まってしまうほど、

社会化はとても大切な役割があります。




社会化は人間にも当てはまると思っています。

これは僕の話なのですが。

僕は小さいころから、

人見知りな性格だったので、

友達を作るのには苦労しました。




僕とは正反対に、明るくて、

とても人懐こい友人はどんどん友達を増やしていました。




僕にはそれが羨ましくて仕方なかったです。

僕は話しかける勇気もなくて、

相手から来てくれるのを待っている受け身の状態でした。




相手の名前を呼ぶだけでも、

ものすごく勇気のいる事でした。




僕なんかが呼んでいいのかな?

無視されたらどうしよう?

とかいらない心配をしてしまうのです。




それに対して友人は、

自分からガンガン話しかけていけるタイプです。




しかも、すぐ友達になれるという

僕から見たら意味不明な能力を持っていました。




いいなぁ。

羨ましいなぁ。

僕だって友達欲しいよぉ。




こんなに性格に差が出てくるのは、

社会化をしたかどうかで決まると思います。




僕は

引っ込み思案な性格で、

グループ活動や集団の中では、

存在感が出せませんでした。




自分から発言するなんて、

顔から火が出るほど恥ずかしいことでした。




小さい頃に人に慣れていなかった僕は、

人を怖がっていました。




人と話すことを警戒してしまうのです。

めちゃくちゃビビりな性格です。

これでは友達はできません。




もし、僕も小さい頃にちゃんと社会化できていたら

友達もたくさんできていたかな?

人生楽しかったかな?

なんてことを考えてしまいます。




結局、犬も人間も同じで

社会化大事だよということですね。

慣れは大事です。




社会化できていれば、

友達を増やすのは苦労しませんし、

人生が楽しくなるのは間違いありません。




よーし。これから楽しい人生にするぞー!

あれ? 散歩の話から脱線して

いつの間にか人生について喋ってしまいました。




散歩で犬の将来が決まるなんて

僕は想像すらしていませんでした。そんな大切な役割があったのかい!って感じです。この事を知っていて良かったなぁ。 社会化についてはメルマガでも話していますので、是非ご覧ください。 →メルマガを見る

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