犬のマーキングには驚きの意味があった!?実は『ボスの逆転』のサインかも?!

『この家のボスはオレ様!ここはオレ様の家だ!』

 

ワンちゃんのマーキングにこんな意味が込められていたとしたら・・・

家中いろんな所でマーキングをして困っている、叱っても、叱っても言うことを聞いてく

れないと困っている方はいませんか?

 

実はワンちゃんが悪いのではなく、『ご主人様』で居なくてはならい私達人間側に問題が

あるとしたらどうなのでしょうか?

 

家の中でのマーキングは本当に大変ですよね。

実際に経験した私のお話です。

我が家にはポメラニアンのオスが居ました。

我が家は田舎の平屋で、長い土壁の1本廊下が12mほどあります。

 

その土壁におしっこをかけるようになってしまい、おしっこの跡がダラダラと付いて変色

してしまいました。

仕方なく、低い位置に当木を打ち付けおしっこシートをズラーっと洗濯バサミで留めるこ

とになりました。

我が家の長い廊下は全体がトイレになってしまったのです。

廊下だけではありません。

ソファーに登って背もたれや、布団にこたつの脚、テーブルの脚にまでかけ、挙句の果て

には自分のハウスにも平気でおしっこをかけ始めたのです。

 

今まで、この行為はトイレの躾が出来なかったと思っていたのですが、マーキングに付い

て調べているうちに我が家のワンちゃんはまさにボスはオレ樣だぜ!と主張していたこと

分かり愕然としました。

 

この行動、自分のテリトリーに入って来た私達に自分の強さを強調し、

勝手に入ってくるな!と主張していたのです。

 

我が家の中で1番だと思っているということは、もちろん気がついていました。

 

しかし、『ボスの逆転』によるマーキング行動がここまでヒドイものだったとは正直

ショックです。

 

ワンちゃんを甘やかしすぎて主従関係が微妙になると自分が主になろうとするため、

マーキングが始まってしまうのです。

 

 

『ボスの逆転』によるマーキングを止めさせる方法ってあるの?

 

 

『ボスの逆転』によるマークング行為を止めさせるためには、ボスが私達人間であること

をもう一度教えなければなりません。

 

・催促されるままにおもちゃで遊ぶ

・催促されるままにおやつを与える

・催促されるままに人間の食べ物を与える

・催促されるままに人間よりも先にご飯を食べさせる

・催促されるままに散歩に出かけ、行きたい所へ行かせる

 

催促されるままに行動していませんか?

 

可愛いからと、なんでも言うことを聞くと主導権がいつのまにかワンちゃんへと移ってい

ます。

 

「うちのワンちゃんは、なんでも自分で伝えて来てすごいぞ!」

 

そんなことを言う方がたまにいますが、違うんです。

 

ただただ良いように使われているだけなのです。

 

まずはワンちゃんの言うことをなんでも聞くのは止めましょう。

 

 

主導権を握るのは私達人間です。

 

 

・おもちゃを自由に持ってこられる場所におかず、遊んであげられる時に私達が遊ぼうと

誘ってあげる

 

・15分、30分と時間を決めて私達のタイミングで遊ぶのを止める

 

・おやつが欲しいと催促した時に直ぐにあげない

 

・散歩を先に歩かせないようリードを短く持つ

 

など、ワンちゃんが優位にたってしまう行動を見直す必要があります。

 

ワンちゃんはボスが自分ではないんだと分かると無茶苦茶なマーキングをしなくなるので

まずは私達、飼い主側の考え方や行動を見直して下さい。

 

 

まとめ

 

ワンちゃんのマーキングにはいろいろな意味があります。

 

その中でも『ボスの逆転』による家の中でのマーキングは要注意です。

 

これは、私達飼う側に問題があるためにおきています。

 

催促されるままに言うことを聞かないことが重要です!

 

主導権を握るのは私達です。

 

可愛いからと、甘やかしてしまうのはワンっちゃんのためにもなりません。

 

ダメな時はダメと、遊べない時は無視をするなどのメリハリが大切です。

 

『ボスの逆転』によるマーキングはワンちゃんだけではなく、私達飼い主側にも責任があ

るので、ワンちゃんとの付き合い方をしっかりと家族で見直すことも大切ですね。

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