犬にとって梅雨の散歩は危険?濡れたままにしおくと病気になることも!

梅雨の時期の散歩って

悩みますよね。

 

いつも散歩に行っているワンちゃんは

梅雨だから散歩に行けないなんて、

まったく理解出来ません

 

ワンちゃんにとって

気分転換でもある散歩に行けないのは

とてもストレスになっています。

 

「そもそも、梅雨の時期はなぜ、

散歩に行かないほうがいいの?」

 

「散歩に行けない時は

どうしたらいいの?」

 

 

梅雨の時期に

散歩で濡れたワンちゃんの

危険性と散歩に行けない時の

ストレス解消法を覚えて

ワンちゃんのために正しく過ごしましょう。

 

 

 

濡れっぱなしは危険!毛の中で起こる症状とは!

 

 

トイレを外でしかしない

ワンちゃんの場合は

雨カッパを着せて

短い散歩に連れ行っている方も

いるのではないでしょうか?

 

トイレを我慢させるわけにはいかないので、

とても大切なことですね。

 

しかし、

梅雨の時期の散歩で

一番困ることは、濡れた足や濡れた体です。

 

濡れた状態で生乾きにすると

イヤな臭いがしたりしませんか?

 

実はこの臭い

『菌の増殖』によって発生しているのです。

 

ワンちゃんの体には

マラセチア菌という常在菌がいます。

 

マラセチア菌とは、

カビやキノコが仲間の真菌類の一種で、

体力がある健康状態では

何も悪さをすることはないのですが、

体力が低下している時や

毛が濡れて生乾き状態などの時に

殖し皮膚トラブルや

外耳炎を引き起こします。

 

とくにダブルコートと呼ばれる犬種は

上毛(オーバーコート)下毛(アンダーコート)呼ばれる

2層の毛に覆われています。

 

・柴犬

・秋田犬

・ウェルシュコーギー

・シベリアンハスキー

・ポメラニアン

・ラブラドールレトリーバー

・ジャックラッセルテリア

・ダックスフント

 

など沢山の種類のワンちゃんがいます。

 

ダブルコートは寒冷地に住む犬種に多く、

寒さを防ぐために

風が通りにくい状態になっています。

 

 

梅雨で濡れた体をそのままにしておくと、

中まで乾かず菌が増殖し皮膚病になります。

 

唇・鼻・肢・指間・脇の下・内股・

肛門周辺などに症状が出やすく、

赤み・かゆみ・フケ・脂漏・臭気がある時は

すぐに病院へ連れて行きましょう。

 

梅雨で濡れた状態で、

そのままにしておくと危険なこともあるので、

タオルドライをして

梅雨の散歩のあとは必ず

ドライヤーで乾かしてあげてくださいね。

 

 

ムダ吠えはストレスが原因?楽しく遊んで気分転換が大切!

 

 

 

梅雨の時期、

散歩に行けないワンちゃんが

無駄吠えをしたり、

いたずらしたり、

トイレを失敗したりした時は

叱らないであげて下さい。

 

これは、ストレスが溜まっているサインです。

 

ストレスがなくなれば、

いつものワンちゃんに戻ります。

 

とくに毎日必ず散歩に行っているワンちゃんは、

散歩に行くことが習慣化しているため

行けない時はとてもガッカリしています。

 

1日くらいなら、

ワンちゃんも我慢出来るかもしれませんが

梅雨の季節2日、3日と散歩に行けない日が

続くとストレスが溜まります。

 

そんな時は、

家の中でいつもよりも長い時間

遊んであげるよう心がけて下さい。

 

ワンちゃんは、

飼い主さんがどこかへ連れて行ったり

遊んであげたりしないと環境は変わりません。

 

梅雨の時期はとくに、

ワンちゃんと遊ぶための時間を

作ってあげることが大切です。

 

ロープでひっぱりあっこしたり、

ぬいぐるみを投げたり、

いらないダンボールを好きなだけ破壊させたり、

室内ドッグランへ連れて行ったりこともおすすめです。

 

ワンちゃんは、

頭を使うゲームも好きなので

おやつを入れたボールを隠して

探させることもストレス解消になります。

 

難しく考えなくて大丈夫!

ワンちゃんは単純なゲームも大好き!

 

飼い主さんが、

一緒に遊んでくれることがとても嬉しいのです。

 

我が家のワンちゃんは、

おもちゃを投げて取りに行くことが大好きで、

ワンちゃんペースで遊ぶと永遠と続きます。

 

その姿は本当に嬉しそうで、楽しそうにしています。

おもちゃを狙う顔は真剣そのもの!

絶対に捕まえてやる!

と私との遊ぶ時間に集中しています。

 

1時間も遊んでいると、

満足したようで

コロっと寝始め

満足してくれているんだなって嬉しくなります。

 

一緒に遊んであげることが、

一番のストレス解消なるのです。

 

まとめ

梅雨の時期のワンちゃんは

散歩に行けないので

とてもストレスが溜まりやすいです。

 

ヒマそうにしている様子を見たら、

飼い主さんから「遊ぼうか!」

と声をかけてあげて下さい。

 

ストレスが溜まると

いつも穏やかなワンちゃんでも、

ムダ吠えしたり、いたずらしたり、

トイレを失敗したりします。

 

でも、原因は散歩に行けないことによるストレスです。

 

飼い主さんは原因を分かっているので、

決して叱ったりしないで下さい。

 

そんな時は、

気をそらすためにも

遊んであげることが大切です。

 

時間を忘れるくらい、

いつもよりは長めに遊んであげてくださいね。

 

 

そして、梅雨でも小雨になった時に、

今なら行けそうだと散歩に行くこともありますが、

帰って来たら必ず良く拭いてド

ライヤーをかけてあげて下さい。

 

生乾きの状態は

菌が増殖し、

皮膚病になると痒みが出てしまいます。

 

梅雨の季節、ワンちゃんと一緒に楽しく乗り切りましょう。

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