電化製品に無関心な男。初めてカメラを買う


こんにちは。ゆっきーです。




今の時代はとても便利な電化製品がありますよね。




自動で掃除してくれたり、空気清浄してくれたり。




ここでもっと最新の商品の情報を出せたらかっこいいのですが、




残念ながら僕にはその知識がありません。




そんな電化製品に無関心な僕ですが、




自分から行動を起こして買ったものがあります。




それはカメラです。




今日は僕がカメラを買った話を書いていきたいと




思います。




そもそも僕は電化製品に無関心




はい。もうこれです。




電化製品に無関心です。




「あの家電欲しいな!!」




「あれがあったら便利だな!」とか思わないですもん。




家族的にも、壊れてから買う精神だったのが大きいです。




電化製品ってなかなか壊れませんよね?




冷蔵庫もテレビも洗濯機も。




だから使っているうちに、時代に取り残されてしまうんです。




僕の家では最近まで、洗濯機は2層式でしたから。




2層式は非常に魅力的で、まず操作が簡単です。




難しい設定はなく、洗濯と脱水のみ。




いやぁ。簡単明確わかりやすい!




それと風呂の残り湯を使えるのも魅力的でした。




ただ捨てるのももったいないですから。




このような生活だったために、




「あの家電欲しいな!!」




「あれがあったら便利だな!」




とかは思わずに、今あるものでどうにかなるでしょう!精神。




そもそも掃除が嫌いだから、掃除機をほしいとも思わないし、




冬だって未だに石油ストーブです。




今ならファンヒーターだろって!言われそうですが。




クーラーもありますが。まず使わないですね。




家族全員自然な風が好きなんです。




買ったなら使えよ!って言われそうですけどね。




そのくらい電化製品には無関心です。




写真の魅力に惹かれた




そんな僕ですが、あることをきっかけにカメラの魅力に惹かれました。




そのきっかけは、お笑い番組と僕自身の趣味です。




お笑い番組の影響




その番組はカメラを趣味とする芸人が集まります。




そのなかで自分の自慢の写真をお互いに




紹介するというシンプルな内容でした。




その中である芸人さんが言った言葉が




僕の心に残っています。




「カメラは思い出を切り取るものです」




この言葉を聞いて、




僕は写真を撮ってこなかったことで、




たくさんの思い出を捨ててきたなぁと後悔しました。




初めのうちは、カメラを知らない人のために




簡単な入門レベルの使い方から紹介していました。




それだけでも僕にとってはワクワクする内容でした。




「えっ?シャッターを絞るってどういう事?」




「シャッタースピードってなに?」




全く知らない知識が出てきてワクワクです。




実際に芸人さんが撮った写真を見ると、




なんでもない景色なんですが、1つの作品みたいなんです。




なんか背景がぼかしてあったり、




バイクのレースの一瞬だけを捉えていたり。




「カメラってこんな事できるんだぁ」




「なんか景色にストーリーがあるなぁ」




「いろんな設定ができて楽しそう」




「あんな景色撮れたら楽しいだろうなぁ」




カメラを上手に使える人に対して、




憧れの気持ちを抱きました。




「僕もあんなふうに写真を撮れるようになりたい」




僕は男という事を差し引いても




写真を撮る事が非常に少ないです。




友人の結婚式でも写真撮らないですし、




旅行やディズニーランドに行っても




撮らないです。




そんな無関心な男がカメラを購入しようと決めた出来事です。




ほんとうにきっかけってわからないですね!




僕自身の趣味




僕の趣味の一つにバイクがあります。




バイクに乗り始めたきっかけも、




「車では味わえない世界を見てみたい!」




「バイクは操作している感が半端じゃないな」




「あのバイクのエンジン音かっこいい」




こんなきっかけではじめました。




バイクでよくツーリングに出かけていたのですが、




あるとき




「行った先々で写真を残せたら思い出として残るな。」




ということを思いました。




これを実行するのにカメラはまさにもってこいの存在でした。




もちろんバイク自体の写真を撮ることも




楽しいですし、




練習になります。




これがカメラを買おうと思ったきっかけです。




カメラってなにを選べば良いの?




もうカメラなんて種類ありすぎて迷いますよね。




ですから僕が最初にやったことは条件を絞ることです。




その条件は、軽い事とミラーレスであること。




これだけです。




まあミラーレスだから軽いということもありますが、




望むことはそれだけにしました。




バイクに乗るときに一緒に持っていければよいと思いましたし。




あんまり重いと




「持ってくの億劫だから置いていこう」




となり2度と持っていくことがないからです。




カメラは写真をとってなんぼのものでしょう!




だったらまずは持っていくことが苦にならないものにしよう。




この観点から条件を絞りました。




カメラを持ってのツーリング




カメラを持ってからのツーリングは




ちょっと視点が変わりました。




まず休憩が増えました。




というのも、良い景色を探しながら走って、




見つけたら止まる!




また探しながら走って、見つけたら止まる




この流れになったからです。




今までは、目的地まではほぼ休憩なしで走っていましたが、




写真を撮ることがメインになってきました。




僕は田舎出身のため、




田んぼや畑はよく見慣れた風景ですが、




実際に見るのと




写真におさめるのでは見え方が違います。




やっぱり写真は味があります。




それからバイク特有の小回りを利かして、




車ではいけない場所に入り込んでいくと、




そこにはまた違った景色が広がっていたりします。




これも今までになかったことで、




目的地以外に寄り道するってあまりなかったのですが、




「あの細い道行ってみようかな?」




「あの道どこにつながっているのかな?」




こういうことを考えるようになりました。




ほんとに小さい冒険をしているようです。




同じ道ばかりを走っていても、




刺激がないから飽きますが、




違う道に行くのは勇気が必要です。




ですが、あえて知らない道に行く勇気をカメラがくれました。




「知らない道は不安だなぁ。怖いなぁ。」




「迷ったらどうしよう!」




といった不安をかき消してくれます。




以前のツーリングは、




ただ単に「目的地に行っただけ」でした。




すごく無機質でたんぱくな内容でしょう。




聞いていても中身が全くないです。




しかし、今は、




「この道を通って、そしたらこんな道があって、




こんな良い景色が広がっていたんだよ」




という風に友人にも語れるようになりました。




同じツーリングでも、心に残る印象が全然違います。




人生遊びが大切といいますが、




目的地に行くだけではつまらなくて、




行く過程でどんなことがあったかが重要だと思いました。




カメラを買ったことでそれに気づきました。




最初に書いたお笑い番組で




心に残った言葉を最後に書きたいと思います。




「カメラは思い出を切り取るものです」




これ心に響きました。




僕は写真を撮ってこなかったことで、




たくさんの思い出を捨ててきたなぁと思います。




けどカメラを買ったことでこれからは思い出を残し、




後悔しない人生にできると思います。




脳には景色は永久に保存することはできないが、




写真なら一生なくならないからです。

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