早起きがもたらした2つの健康


こんにちは。ゆっきーです。




今回は2つの健康について書きたいと思います。




2つの健康とは




「肉体的健康」




もう1つは




「精神的健康」です。




僕は犬を飼ったことで早起きを習慣にすることができました。




早起きに関する記事はこちらです




早起きから自分の人生が変わり始めた!




習慣化について




習慣化というと難しい気がしますが、




全然そんなことはありません。




今まで日常的に行ってきたことを、




急に変えることになるので、最初は上手く脳内で




コントロールできないのです。




例えば、




僕は甘いものが大好きなんですが、




砂糖が身体に悪いことは知っているので、




「やめなきゃ!やめなきゃ!」とは思うものの、




「今日くらいいっか!」




「昨日我慢したから今日は食べてもいいよね」




「明日からやろう!」




という風に甘い誘惑につられ、




なかなかやめられずにいます。




甘いものは中毒性があるといいますが、




本当にやめられません。




悪い習慣ほど、早く身につきやすく、抜けにくい




といいますが、




僕自身の悪い習慣は




寝る前にスマホを見てしまう




甘い物の摂取




仕事前の缶コーヒー




片付けを先延ばしする




ざっと挙げただけでもこんなにあります。




からだに良くないですね。




ちょっと話がそれましたので修正します。




僕は早起きを習慣にすることができました。




それによって得られた2つの健康につい




書いていきます。




精神的健康とはどんなこと?




精神的健康とは僕の中ではゆとりのことです。




ゆとりとは心の余裕とも言い換えることができます。




以前の僕は、時間ギリギリで起きていたので、




会社に行くまでに、時間にゆとりがなく、イライラしていました。




僕は田舎の出身なので、




通勤は車なのですが、




イライラしているときは、抑えようとしても、




出てしまうんですね。イライラが。




そうすると、当然運転が荒くなってしまいます。




「前の車、おっそいなぁぁ!はやくいけ!」




「赤になりそうだけど、間に合わなくなるからいっちゃえ!!」




こんな危険な精神状態でした。




不健康な精神ですね(笑)




理由は明白でゆとりがないからです。




「間に合わない!間に合わない」という気持ちで




頭がいっぱいだからです。




自分が家を出る時間が遅いことを、




車のスピードで取り返そうとしていたんです。




これは危険すぎる発想です!!




周りの運転手からみたら、




そんなことよりあと5分早くでろよ!って話ですよね。




実際に早起きするようになってからは、




心の余裕が段違いですね。




以前とは別世界です。




まえよりも30分早く家を出るようにしたのですが、




まず交通量が少ないです。




だからスムーズに走れて、信号もスイスイです!




この信号で止まらずいけるってそれだけで




テンション上がりません?




「おっ!今日の俺ついてる?いいことあるな!」




こんなポジティブな気分になれますよね?




それと時間に余裕があるので、コンビニにも寄れます。




コンビニは善し悪しが分かれますが、




僕は善だと思っています。




僕は必ずドリップコーヒーを飲みます。ブラックで。




ダイエットに良いとか、




ガンになりにくいという効果に期待しているのではなく、




コーヒーの香りが好きなのと、




リラックスするためです。




気分を落ち着けて、




「よしっ!今日もやってやるぞ!」とスイッチ入ります。




これができるのとできないのでは、




仕事への意欲も違います。




缶コーヒーは甘くて、飲んだ後に後悔するんです。




「余計にのど乾くわ!」




「甘すぎ!飲まなきゃよかった!」




ただの目的のない習慣だから。




つまり、早起きをすることで、




余裕が生まれるし、リラックスもできて




精神的に健康になれるということです。




車のスピードも抑えめだから、急に動物が出てきても




避けられるし、




小学生を先に行かせてあげるといった




行動もとれます。




通勤時間と通学時間は重なるので、余裕のある大人として、




小学生を守っています。




肉体的健康とはどんなこと?




肉体的健康とは、そのままの意味ですが、




一般的な体の健康の事です。




今僕は、早起きが習慣になり、




朝の時間に余裕があります。




なので、犬の散歩をするようにしています。




しかし、以前は全く運動しない生活でした。




会社から帰ってきて、ごはん食べたら、寝るまで




食べたらすぐ横になって、スマホいじって、youtube見て、ダラダラダラダラ・・・。




そして寝落ちして、朝起きると喉が痛いという




バカな生活をしていました。




当然運動の習慣なんてなく、仕事以外では歩くことすらしませんでした。




ふざけんな!って時間の過ごし方でした。




あの時の時間返してほしいですもん。




ところで運動しない時ほど、身体に悪いものを摂取したがりませんか?




僕の場合は炭酸飲料やスナック菓子、




ハンバーガーなどのジャンクフードばかり食べてました。




身体からの要求なんですかね?




無性に食べたくなっていました。




これだから当然太ります。




自分で見ても




「顔めっちゃむくんでるやん!!!」




「なんか顔アブラギッシュじゃね?」




こんな時期がありました。




周りからも




太った?ということを言われるようになりました。




自分では気にしていないのですが、




他人から言われると、危機感が湧いてきて、




「あれ?俺太ってんの?」




「いやこんなの自分の身体じゃねぇ!」




とかプライドが出てきて、痩せるような行動をとります。




ほんと他人から言われると刺さりますね。




それから僕は、早起きして犬を散歩に連れて行くようになりました。




散歩にしたのは、簡単にできるからです。




走ったほうが痩せるためには良いのでしょうが、




体力ゼロだから続かないし、すぐ嫌になると思ったから。




「まずはハードルを下げて、できることから。」




それなら歩くことでしょう!




これなら誰でもできるし、道具もなにもいらないし。




最初は15分程度から始めました。




いきなり効果はでませんが、気持ちの変化は大きかったです。




特に先ほど話をした、間食のことです。




運動をする前は、身体に悪いものを好むと話しましたが、




運動をするようになってからは、




「やっぱり野菜中心の生活にしなきゃ!」




「肉ばっかりはだめだなぁ」




「魚も食べなきゃ」




「食物繊維ってなんだ?」




という風に健康に対して意識が高くなるので、




健康に良いことをしようとします。




習慣が変われば行動が変わると言いますが、




こんなに変わるんですね。




そして、1度身体に悪い習慣の事を知ってしまうと、




その恐怖からなかなか戻れません。




自ら寿命を縮める行為はできません。




今の自分には、運動しない日々はありえません。




完全に習慣化したからです。




今では、ただの散歩から始まった僕の運動は




ランニングに進化し、




今ブームであるマラソン大会に参加するまでになりました。




汗をかくことの大切さと、気持ちよさを知ってしまったら、




運動しない日々には戻れません。




あのとき行動した事が自分の人生を変えてくれました。




すぐ行動したことが、なにより成功だと思います。

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1 個のコメント

  • まさ より:

    自分も早起きするようになってから健康的な生活を送れるようになりました。ひとつの良い習慣が身につくと、あれもこれもと良い習慣を欲張ってしまうというか、運動や食事などにも気を配るようになりましたね。
    ひとつ良い習慣が身につくとひとつ悪い習慣が自然消滅していく、そんな感じですね。

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