早起きから自分の人生が変わり始めた!


こんにちは。ゆっきーです。

前回は早起きが習慣になったよという記事を書きました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

いつも時間ギリギリだった自分が早起きになった理由

 

 

そして今回は、早起きが習慣化して

規則正しい生活になったという話を書いていきたいと思います。

 

早起きが習慣になる前は、

心に余裕がない状態でした。

 

時間ギリギリで生活するのは

精神的にもよくありません。

周りを冷静に見れませんし、

 

なにより

「なんで自分だけこんなに忙しいんだよー」

という風に思ってしまうことがありました。

 

 

自分せいで余裕がない



他人が余裕があるように見える

「なんで自分だけこんなに忙しいんだよー」

 

という負のスパイラルになってしまいます。

 

意識しないと不規則な生活になりがち

 

不規則な生活といえば、

 

寝る時間が短い

寝る時間が日によって違う

深酒してしまう

朝起きるのが遅い

 

こんなイメージではないでしょうか?

 

こういった行動をしてしまうのは、

決して仕事が終わるのが遅い事が原因ではありません。

 

自分の行動に原因がありました。

 

どういうことかといいますと、

ただ単に自分を甘やかしていたんです。

 

 

例えば

朝起きるのが遅いのも、

心のどこかに

 

「会社に間に合えばいいでしょ。」

「朝ごはん食べなければ、あと10分寝られる」

 

このような考えがありました。

とても甘やかしていますよね。

 

つまり仕事が原因で不規則な生活になったのではなく、

自分の甘さが不規則な生活を呼び込んだということです。

 

それに気づかずに、

「なんで自分ばっかり忙しいんだよ」

そう思ってしまうのはまさしく

甘やかしていたからです。

 

 

そもそも、

自発的に早起きしよう

という考えになってない事自体が甘えでした。

 

犬が教えてくれた早起きの世界

 

そんな甘い考えを捨てさせたのは

飼っていた犬でした。

 

以前書いたように、

僕のことを起こしてくれるようになってから

僕の生活は変わりました。

 

早起きの習慣が身につき、

規則正しい生活になったんです。

 

この朝早く起きるというのは、

簡単なようですが、難しいことです。

 

流れとしては、

寝ている状態から、目を覚まし、重い体を起こす。

1番難しいのは身体を起こすことです。

 

気持ち良い睡眠状態から、筋肉を使って身体を起こすのは

まるで天国から地獄の状態です。

 

気持ち良い状態から、一気に現実世界へもどる。

 

ここを突破することが、

最も難関です。

 

重い体を起こすのは最初はとてつもない作業です。

 

ここで葛藤がおきます。

 

「眠いなぁ。もう少し寝ていたいよぉ。」

「けど犬が呼んでるし、行かなきゃ!」

「いやだけど眠いなぁ。でもいかなきゃ!」

「えぇぇぇぇい!起きてやるぜぇぇ!」

「よいしょぉぉぉ!」

 

と心の戦いに終止符を打ち、

全身の力を振り絞って身体を起こします。

 

まるで朝から筋トレをしているようです。(笑)

 

犬のためにこんな思いしながら起きますが、

目覚まし時計のような、

無機質で機械的な起こしだったら絶対に起きません。

 

「誰かのために」というのが

僕の心と体を動かします。

 

早起きが習慣化すると規則正しくなる

 

早起きすると、同じ景色でも、

見え方がまるで違います。

 

とても静かだし、空気もすごくきれい!

澄んだ空気とはまさにこれだなと思います。

その景色に差し込む朝日がより栄えます。

 

まだ起きている人が少ないので、

鳥が主役です。

 

なにより、どんなに眠くても

朝日を浴びると不思議と目覚めます。

 

これはのちに調べて分かったのですが、

太陽の光を浴びると体内時計が正確になるんですね。

 

まさにこれこそが規則正しい生活の

いわゆる肝です。

 

身体を起こして、朝日を浴びる。

これが基本です。

 

けど今までは、これが出来ていませんでした。

時間ギリギリに起きれば、

身体はそれを記憶するので、

次の日も同じことをする。

また次の日も・・・。

 

これを変えるには、最初は無理に身体を起こすしかありませんが、

僕の意志は弱いです。

 

すぐ誘惑に負けて楽な方、楽な方へと流されてしまいます。

 

「まだ寝ていられるな。もうひと眠りしよう。むにゃむにゃ」

「あと10分寝れる。あと10分だけ!」

「やばい!寝すぎたぁぁ。早くしなきゃ!!」

で結局変わらない生活をしていました。

 

ですが、犬のためとなると、

違う意志が出てきて、誘惑を次々ぶっ壊していきます。

 

「起きるんだ!起きるんだ!」

と僕の身体に呼びかけます。

 

僕はこれで早起きができるようになりました。

1度できれば習慣になります。

 

習慣になると、

朝遅くまで寝ていることが

 

「なんて時間の無駄遣いしていたんだ」

 

と後悔になります。

 

早起きをすれば、その日1日とても余裕があります。

 

朝の準備もしっかりできますし、

 

朝ごはんもゆっくり食べられるようになって

脳に栄養がしっかり行きわたります。

 

会社でも始業前に、心と道具の準備ができるようになり、

スムーズに仕事ができます。

 

こんなに良いスパイラルを生み出すのは

たった1つ

 

 

早起きの習慣を身につけるだけです。

ですが、意志の弱い僕はずっとできませんでした。

楽な方へ流されまくった人生でした。

 

 

しかし、犬のためにと思うと体を起こさなければなりません。

これが僕が早起きが身についたきっかけでした。

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