愛犬の寒さ対策は?快適な空間を作ってあげる方法6選

寒い季節。


わたしたち人間は

ダウンやヒートテックで暖かくできる時代になりましたが、

愛犬たちはどうでしょう?


犬は毛皮があるから大丈夫、なんて思っていませんか?


実は意外と寒さに弱い犬たち。


愛犬たちが寒い冬でも元気に健やかに生活していくための

ポイントをお話ししたいと思います。

犬の寒さ対策と大切さ

寒さはわんちゃんの体温を低下させ

それによって免疫力をさげてウイルスや細菌に感染しやすくし、

風邪だけでなく様々な病気にかかりやすくします。


さらには、わんちゃんにストレスをかけ、

長生きを妨げる原因にもなります。


もともと野生動物だったし

少しくらいの寒くても耐えられるでしょ、と思っている方!


今のように

犬の生態に関する知識がなかった時代のわんちゃんたちは

早死にだったし、ペットとして長く飼われ、

ペットとして進化してきてしまった今、

野生動物だったころの生態や習性はほとんど失われてきているのです。


だから、わんちゃんも人間と同じように

冬はあたたかく、夏はすずしくして

人間と同じように守ってあげないといけないのです。

寒さに強い犬と弱い犬




といっても様々な種類が存在し、

一概に寒さに弱い、強い、とは言い切れません。


犬種(どこの国の犬か)


⑵なんのために作られた犬種か


⑶毛の長さ


⑷毛の種類


その子の状態


などが、寒さに強い子か弱い子かに大きく関わってきます。

犬種(どこの国の犬か)

まず犬種ですが、

どこの国で生み出された犬種かということが重要になります


例えば、

寒い国で作られた種類のわんちゃんは

比較的寒さに強いなんて言われています。


シベリアンハスキーやサモエド、アラスカンマラミユートなどがその例です。


逆に、

メキシコで作られた犬種、チワワなどは

寒さにとても弱い犬種として有名ですよね。


チワワがプルプル震えているのを見たことがある方は多いはず。

なんのために作られた犬種か

現在いろいろな種類のわんちゃんが存在していますが、

なぜこんなにたくさんの犬種がいるのでしょう。


それはもともと狩猟や番犬、

そり引きや羊追いなどといった

仕事の相棒として働かせるために、

それに合った性格や体型になるよう、

人間によって品種改良されてきたためです。


そのため、

もともと漁師のアシストをしていたり

水鳥の狩猟を行なっていたラブラドーなどは

水に入ることが多く、被毛が厚くて防水性にすぐれており、

寒さに強いと言われているのです。

毛の構造

毛が上毛と下毛で2層になっている、

いわゆるダブルコートといわれる毛のわんちゃんも

比較的寒さに強い犬種です。


ゴールデンレトリーバーやコーギー、柴犬やポメラニアンなどです。


一見モコモコフワフワしている犬種でも、

トイプードルやマルチーズ、

パピヨンやヨークシャーテリアはシングルコートのため、寒さに弱いのです。


あったかそうな見た目だけで判断してはいけません!


毛がたくさん抜ける種類はダブルコート、

あまり抜けない種類はシングルコートと考えるのが良さそうです。

毛の長さ

これはもう見るからにわかりますが、

毛が短い犬種は寒さに弱いです。


ボストンテリアやブルテリア、

フレンチブルドッグやミニチュアピンシャー、

イタリアングレーハウンド、パグなど。


つるっとした、見るからに寒そうで

包んであげたくなるような犬種ばっかりですよね。

その子の状態

そして犬種だけで判断するのではなく、

その子の年齢や体調も

きちんと把握してあげなければならないことを

忘れてはいけません!


例えば子犬や高齢犬

た、病気中や病気後は体力があまりないため、

体温調節をうまく行うことができません。


そのためきちんと寒さ対策や

暑さ対策をしてあげないとならないのです。


他にも耳などが大きく、

放熱してしまいやすいわんちゃんは寒さに弱いといわれています。

犬が出す「寒い」というサイン




犬種や毛や状態によって

寒さに弱い強いというのは

どの子にも当てはまるものではありません。





例えば、

ダブルコートの種類なのに寒がりさんがいるかもしれません。


わんちゃんと一緒に暮らすときに

一番大切なのは実際にわんちゃんたちを見て、

異変に気付いてあげること!


おうちのなかで

なにも怖いものがないのに震えている…

そんなときは、わんちゃんのところに行って

同じ目線までしゃがんでみて寒くないか確認してあげてください。


思わぬ場所からのすきまかぜにさらされているのかも…


また、

小さく丸まっているときも

寒さに耐えているサインかもしれません。


そして人間の近くに寄ってくるときも

寒いからよってきているときがあるのです。


これはただ単に甘えたいときもありますので見分けるのが難しそうですね・・・


さらに、

お水を飲む量が減っているのも

寒いサインである可能性があります。


わんちゃんをずっと見ていられないのであれば、

お水を入れるときにどれくらい入れたかを覚えておき、

取り替えるときに

どのくらい減っているかを確かめればいいと思います。


水をあまり飲まないのを放っておくと、

おしっこが濃くなり

泌尿器系の病気にかかりやすくなるため、

きちんと飲まなくなった原因を

探して改善してあげることが大切。


もしトイレを廊下やほかの部屋など

寒い場所に設置しているために

わんちゃんが寒さを嫌がって

トイレを我慢しているようであれば、

あたたかくいつでも行きやすい部屋や場所に

トイレを移動するようにしてください。


尿だけでなく、

うんちをみてあげることも大切です。

寒さから下痢をしてしまうわんちゃんもいるため、

うんちがゆるかったりして

いつもと違うのであれば、注意してあげましょう。


おしっこやうんちは

健康のバロメーターともいわれるくらい

いろいろな体調の変化が表れるので、

毎日きちんと目で見て、

軽くつぶして、色やかたさ、

変なものが混ざっていないかを

確かめることを習慣づけるといいです。


臭くても、大事な愛犬の健康のバロメーター。


愛があればどうってことない!

にとって大切なのは温度だけじゃない!




寒さ対策の前に

注意しなければいけない大切なお話をします。


わんちゃんが快適に感じる空間とは、

いったいどんな空間なのでしょうか?


寒さ対策と言っても、

温度だけを気にしてあげればいいというわけではありません。


わんちゃんが快適に、

健康的に過ごせる空間は、

温度だけでなく、湿度も大きくかかわってきます。


温度がちょうどよくても

湿度が高すぎたり低すぎたりすると、病気になってしまいます。


犬が快適に感じる温度は

室温20度~24度前後、

湿度は50〜60%といわれています。


寒いからといって、

ただただ暖房をつけっぱなしにしていたり、

こたつの中にずっといさせたりするのはNG!


温かくてもカラカラな空気では

快適空間とは言えません。


乾燥は皮膚トラブルの原因になったり、

呼吸器に負担をかけて咳や気管の炎症にもつながります。


また、冷たい空気は低いところに、温かい空気は高いところにたまります。


そのため、

低いところが生活範囲のわんちゃんたちは

わたしたちより寒い場所にいると考えるべきです。


わんちゃんのための温度計・湿度計を低い位置においてあげるのは、

わんちゃんと生活するなら必須!

冬でも快適に過ごせる寒さ対策グッズ




それでは、

具体的にどうすればわんちゃんにとって

快適な空間を作ってあげられるのかを見ていきましょう!

①エアコン

だれもが一番に思いつくでしょう、エアコン。


手っ取り早く温度調節が可能で

その温度を維持してくれます。


しかし、

注意しなければいけない点がいくつかあります。


まず、エアコンの温かい風は上に行きやすいという事。


そのため、

冷たい空気を下に押しやり、上

の方だけを温め続けてしまうのです。


先ほどもお話ししたように、

わんちゃんたちの生活空間はかなり下の方。


エアコンをつけたからと言って安心せず、

サーキュレーターなどの温かい空気を

床まで来させるようなものを使って

部屋全体の空気が温かくなるよう

気を付けるようにしてあげてください。


最近のエアコンは頭がよく

温度の低いところを自動で温めるといった

機能がついているため、

温度の高低差についてはあまり心配はいらなそうですね。


次に注意しなければならないのが

エアコンによる乾燥!


私たち人間も感じるくらいエアコンをつけると乾燥しますよね。


小さなわんちゃんたちにとったら大変な乾燥です。


乾燥対策としてはまず

エアコンの風が直接あたるところに

わんちゃんをいさせないこと。


そして水の入った器を複数置いたり

濡れたタオルを部屋に干したり

加湿器を置いてあげて空気中の水分を増やしてあげること。


そうすれば少しでも乾燥するのを止めることができます。


洗濯物を部屋に干すだけで

だいぶ湿度が上がりますよね。


人間のお肌やのどにも効果抜群ですよ♪


そして、

エアコンは電気代もかかるうえに

温かい環境を作り上げてしまうため、

わんちゃんが自分の力で体温調節をすることができなくなってしまいます。


そのため、

お散歩などで外に出たときに

急激な気温の変化に対処できず、

筋肉や血管、呼吸器系に

大きな負担をかけることになってしまい、

体調を崩してしまうことも!


できれば下で紹介する、

わんちゃん自身が体温調節できる防寒グッズ

(③~⑥のようなもの)を使うのがオススメ!


日が入る暖かい時間帯は防寒グッズを置き、

適度に暖房を切り空気の入れ替えをしたり、

お留守番のときは防寒グッズをあげて

エアコンは消し、

エアコン漬けにならないようにうまく調節してあげましょう。


ボタン一つで部屋が暖かくなる

便利なエアコンですが、いろいろ注意も必要ですね…

②こたつ

人をダメにするなどと言われるくらい冬に欠かせないこたつ。


あったかくてついついはいったままうとうと・・・


こたつで寝ると風邪ひくよ!

なんてよく親に怒られたりしました。


わんちゃんにとっても

温かく居心地のいいこたつですが、

こたつに入れすぎたりこ

たつの中で眠らせててしまうのはよくありません。


もしわんちゃんがこたつに入ろうとしたら、

こたつの電源を一度消したり、

設定温度を低くしたり、

あるいはもぐって全身こたつの中に入ってしまわないように

体の一部が出る場所に移動してあげたり、

布団部分だけをかぶせてあげるようにしてください。


熱くなれば自分から出てくるはずですが、

中で出口が分からずに出られなくなってしまったり、

中でぐっすり眠ってしまったりすると

熱中症になってしまったり、

低温やけどを負ったり、肌が乾燥してしまったり、

危険な状態になってしまいます。


また、電気コードをかじることにより

感電してしまうリスクもあります。


わんちゃんを

見ていてあげられないときや

お留守番の時は

こたつの電源は消すようにしてください。


エアコンにつづき、

こたつを使わせてあげるのにもいろいろ注意が必要ですね…

③毛布・ドーム状やふちが高めのベッド

ペットショップなどで

大きく派手に目立っているわんちゃん用のかわいいベッド。


このベッドたち、

見た目だけじゃありません、とても便利なのです。


特にドーム型のベッドや淵が高いベッドは

それだけでもだいぶ温かい空間をつくってあげることができます。


寒い朝、わんちゃんの寝床の中に手を入れてみると

びっくりするくらい温かくなっています。


わが家のわんちゃんたちにはベッドと毛布のほかに、

羽毛の布団を敷いてあげています。


わんちゃん自身の体温が逃げないため、

ちょうどよい温度が保たれるのですね。


人間も布団に入ると寒い冬でも温かく、

暖房がいらないほどになりますよね。


それとおなじです。


持ち運びでき、

熱くなったらいつでも出れる上に火傷の心配もなく、

低コストで寒さ対策の基本と言えます。

④わんちゃん専用こたつ

上で、

人間用のこたつのお話をしましたが、

わんちゃん用のこたつというものがあります。


ペットショップに行くと、

わんちゃん専用のこたつというものが売っているので、

こたつが大好きなわんちゃんには

ちらを用意してあげるのがよさそうです。


人間のこたつよりだいぶ小さいわんちゃん用のこたつ。


人間のこたつと同様に

コンセントにさすだけのものですが、

大きさのほかに大きな違いがあります。


直接熱がわんちゃんの体に当たってしまわないよう

保護カバーがついていたり、

遠赤外線方式になっていたり、

室内温度が約30度台になるように設計されていたり、

いたずらずきなわんちゃんが

コードをかまないように

保護用チューブでカバーしていたり、

かんぜんにわんちゃん目線でわんちゃんのために、

わんちゃんにとって安全に作られているのです。


わんちゃんがいると知らずに

家族が勢いよく足をいれ、

わんちゃんを蹴り飛ばしてしまう心配もないので安心ですね。


電気代も、

1日3円~4円のものが多いため気にせずつけてあげられますよね。

⑤わんちゃん専用カーペット

その名の通り、

温かい板のようなものを床において、

その上にわんちゃんが乗るとあったかい、

というカーペットのようなグッズです。


コードにさして電気をつかうタイプのものと、

わんちゃん自身の体温を保温して温かさを保つ、

保温シートが入っていて電気をつかわないタイプのものがあります。


だいたいの商品は

大きさが何種類かあるため

小型犬から大型犬まで使うことができます。


また電気を使うタイプのものは、

表と裏で温度が違うものもあるため

特に寒い日や季節によって使い分けることもできます。


温度が一定に保たれるように調節してくれるので、

熱くなりすぎてしまったり

冷めてしまったりなどということもありません。


もちろんコードも

噛まれないよう保護されている物がほとんどです。


わんちゃん用こたつと同じく

電気代もあまりかからないものが多いので、

しっかりとパッケージや説明を確認して、

大きさやワット数を確認して購入するようにしてください。

⑥湯たんぽ

昔からのあたたまる方法、湯たんぽ。


古風ですが、とてもオススメ!


使い方はとても簡単で、

湯たんぽの容器の中に、

80度〜100度に沸騰させたお湯を入れて、

蓋を閉めるだけ。


それをタオルや専用カバーなどでくるめば

あったかアイテムの完成!


電気を使わないため、

車や外の電気のないところでも使えます。


湯たんぽは保温効果が高く 、

電気を使わっていないにもかかわらずとてもあたたく、

長い間温かさを持続させることができる超優れもの。


いたずら好きでなんでも噛み千切ってしまうため、

コードをいくら保護しても無駄!

なんてわんちゃんのお留守番やおやすみ時には

ぜひ使ってほしいアイテム!


わたしは最初、

湯たんぽなんて古いやりかただし

たいして寒さ対策になんかならないんじゃないの、

なんて馬鹿にしていましたが、

ある寒い日に足元に置き、自分で足をのせてみると、

なんと気づけばうっすらと汗をかくくらい温かくなっており、

ゆたんぽの威力を思い知らされました。


発明した昔の人たちはほんとにすごい。


ちなみに

ホットドリンクが入っているペットボトルに

60度くらいのお湯を入れ、

うすいハンカチを巻いてあげれば

あまり保温性はないですが、即席湯たんぽとして使うことができます。


あくまでもホットドリンク専用のペットボトルをお使いください。


コールド用だと

変形して事故につながる恐れがあるのでぜったいにやめてください。


100円ショップでも湯たんぽを購入することができちゃいます。


その場合、

プラスチックのものよりも、

陶器や純銅製のもののほうが

温かさの持続時間が長くなるためオススメです。


人間用の湯たんぽでもお手製の湯たんぽでも大丈夫ですが、

わんちゃん専用の湯たんぽも売っています。


どの湯たんぽにも共通して言えることが、

火傷をしないように注意するという事です。


直接触れることがないように、

きちんとタオルやカバーなどで包んであげ、

表面がちょうどよい温度になるよう微調節してあげることが必要!


ずっとさわっていると意外と熱くなるため、

わんちゃんに渡す前に、

必ず少しの間手を置いて

どのくらい熱いのかを確認するようにしてあげてください。


タオルやカバーをはがしてしまったり

かみちぎったりして

直接湯たんぽに触れてしまう恐れのあるいたずらっ子の場合、

ケージの中でお留守番させたり

寝かせたりするのであれば、

湯たんぽにタオルやカバーをしたまま

ケージの外側に立てかけてあげるといいでしょう。

寒さ対策グッツを使う上での注意




火傷や乾燥やコードをかませないようにするのはもちろん、

アイテムを使う上で注意すべきことがあります。


それは、

わんちゃんが熱いと感じたときに

自分で暑さから避難できる場所を確保してあげるという事!


これがとても重要!


たとえばお留守番の際に

ケージにこたつやホットカーペットや湯たんぽを入れて

ケージを閉めてしまう場合、

ケージの大きさいっぱいに暖かアイテムをおいてしまうと、

わんちゃんが熱いとなった時に涼む場所がなくなってしまいます。


そうするとゆでダコ状態になってしまい、

せっかく寒さ対策をしているのに逆効果となってしまいます。


そうならないよう、

ケージの半分くらいの広さの場所が開くような

大きさの防寒グッズを選ぶようにしてください。


また、おうちが床暖房などで

わんちゃんが逃げるスペースがない場合は、

すのこを敷いたりソファにのれるようして、

わんちゃんが自分のタイミングで

涼しい場所に行けるよう工夫してあげてください。

普段の生活の中で寒さ対策になること




アイテムだけでなく、

普段の生活状態を少し改善するだけで

わんちゃんを寒さから守ってあげられることもあります。


例えば

日中はケージや、

ベッドの位置を日当たりのいい場所に移動してあげる。


ケージをフリースや毛布で包んであげたり。


保温性の高い段ボールで包んであげるのもいいです。


すきまか風を塞ぐ事は寒さ対策の上でとても重要です。


また、ブラッシングを毎日してあげることによって、

わんちゃんの血行がよくなり、

毛の根元に空気の層ができ、

保温効果があがります。


寒い中お散歩に行くのは

飼い主さんにとっては億劫かもしれませんが、

わんちゃんの運動のためにもストレス発散のためにも

毎日すこしでもお散歩し、

ブラッシングをしてあげられるようにしましょう!


冬のお散歩は出来るだけ日光がさしている時間帯を選び、

いきなり外に出ると

わんちゃんの体が寒さにびっくりしてしまうので、

廊下などで寒さにならしてからでるようにしてあげてください。


お散歩の際には

お腹まで包み込んでくれる洋服を着せてあげると

わんちゃんの寒さが和らぐのでオススメ。


真冬の寒いときに嫌がることなく洋服を着れるよう、

普段から短時間ずつおうちの中で洋服を着せてあげて

徐々に着る時間を伸ばしていく練習をして、

「これを着れば温かくなる!」と気づかせてあげて♪

最後に




わんちゃんは毛でおおわれていないお腹が一番冷えやすく、

お腹が冷えてしまうと寒さを感じてしまいます。


そのため、

上から温めてあげるよりも

下から温めてあげる方が効果的だといえます。


そのことを考慮したうえで、

わんちゃんが温かく過ごせる環境を作って上げられれば、

わんちゃんたちは真冬でも快適に、

ストレスをためることなく生活することができるという事です。


これは、

わんちゃんが肉体的にも精神的にも

健康に長生きすることに繋がるので、

しっかりと向き合っていかないといけないこと。


いろいろな便利グッズを駆使したり、

普段の生活にすこしの工夫を加え、

大切な愛犬と一緒に

寒ーい冬を元気に乗り越えていきましょう!
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