犬にとって運動は大切!室内遊びで一緒に楽しくストレス解消!?




ワンちゃんにとって運動は、

いつもの場所から違う場所へ行くことでリフレッシュ出来る時間です。


どうしても忙しい日や

天気の関係でどうしても散歩に出かけられない日もあると思うのですが、

時間を作ってでも運動させてあげる必要があるのです。


「室内犬だから、そんなに散歩や運動しなくても良いのかな?」


「運動不足によるストレスかな?最近なんかイタズラがすぎる…」


「ワンちゃんって一日どのくらいの運動量が必要なの?」


「室内で、遊ぶって何をしたらいいの?」


 

などの悩みのある方へワンちゃんにどれだけ運動が必要なのか、室内でも出来る運動とは何かをご紹介します。


 

室内犬は、そんなに散歩や運動しなくても良いの?




室内犬、特に小型犬だから、

家の中をウロウロしたり走り回ったりしていれば

十分な運動量だから散歩にいかないという方もいるのではないでしょうか??


我が家には4.5kgの小型犬がいます。


田舎の一軒家と仕事場と繋がった我が家は

ワンちゃんが走り回るには十分の広さがあります。


毎日、仕事のお客さんが来る度に

仕事場からベランダを行ったり来たりの

猛ダッシュで忙しいほど駆け回っているので、

運動は十分足りていると考え散歩には行っていませんでした。


 

しかし、あんなに走り回っていても、

どうも最近ポッチャリして来ているのです。

ご飯とおやつの量の見直しなどしてみて

少しは体重が減った気がしますが、

それでもきっと一番足りていないのは運動です。


運動をすることで筋肉を付け健康な体作りが出来ます。


もちろんカロリー消費でダイエット効果もあり、

なによりもいつも同じ場所にいるストレス解消のためのリフレッシュタイムです。


私達人間は、

家に居たり仕事に行ったり買い物に行ったり

場所を変えて1日を過ごしていますが、

ワンちゃんは私達が環境を変えてあげなければいつも同じ風景です。


 

私達人間の生活の中で歩いたり、

時間がなくて小走りしたりするのは運動の内に入りませんよね?」


ワンちゃんも同じです。


 

生活の中で動き回ることは運動のうちに入らないのです。


どんなに小さなワンちゃんでも、

運動の時間を作ってあげることが大切です。


今では、我が家のワンちゃんも、

毎日ではないけれど、時間を見つけては運動の時間を作って散歩に行っています。


運動不足からくるストレスを

言葉に出来ないワンちゃんは行動で示すようになります。


 

最近、いつもと違うなと感じたらそれは、ストレスのサインかもしれません。

運動不足によるストレス?イタズラがすぎる…




ワンちゃんのストレスは運動により発散出来ます。


ワンちゃんがストレスを感じている時に出すサインに

みなさんは気付いてあげられていますか?

過剰なイタズラ


過剰なイタズラは、お留守番でひとりの時間が長い時によくみられます。


ひとりになることに慣れていないワンちゃんは

不安や緊張を和らげるために破壊行動をおこし、

過剰なイタズラをしてしまうことがあります。

攻撃行動


犬の攻撃行動は、うなる・歯をむき出す・噛む・吠えるなど、

今まではそんなことなかったのに急に犬が変わったように

態度が豹変する様子をいいます。

ストレスが溜まると私達人間はイライラします

ストレスが溜まるとイライラするのはワンちゃんも同じです。

グルーミング

体を舐めるグルーミングとは、

ストレスがない場合でも普段の生活の中でもする行動で、

苦手な音で怖いと感じた気持ちや不安を落ち着かせようと

体を舐めたり噛んだりします。

また、リラックスしている時も手や足の先、

お腹や尻尾など舐めたりします。

舐め方がひどくないようだったら

無理に止めさせることはしないで下さい。

その行動がかえってストレスを与える場合もあります。

 

しかし、その時間が異常に長い時や、

その行動に寄って皮膚を傷つけているような場合は

ストレスのサインなので、行動を気にしてみてあげて下さい。

体重増加 

体重増加は、字のごとくポッチャリしちゃうことです。

いつもと変わらない食事量や運動量なのに

なんか最近ポッチャリして来た気がすると思った時は

「最近運動足りていたかな?」

最近、寂しい思いさせてなかったかな?」

とワンちゃんとの生活を見直すことも大切です。

スマホをイジってばかりでワンちゃんと向き合ってない方はいませんか?

ワンちゃんも自分を構ってくれていないこと知っていますよ?

私達人間が嫌だと思うことワンちゃんも同じ気持ちなのです。

一日どのくらいの運動量が必要なの?




同じ犬種でも年齢や性格によっては

元気でパワフルでどれだけでも遊びたいワンちゃんと

運動嫌いで大人しいワンちゃんもいます。


狩猟犬や牧羊犬の血を引いたワンちゃんは

とにかく動くことが大好きで運動が欠かせません。


大きな体のワンちゃんに運動が大切なのは、

大きな体を支える筋力がないと関節や足を痛めてしまうから。


そして、運動不足によるストレスから、

イタズラしたり攻撃的になったりすることもあると、

コントロールが効かなくなることもあるので

躾のためにもワンちゃんにとっては運動が必要不可欠なのです。


では、目安としてどのくらいの運動量が必要かといいますと、

  • 小型犬    1日30分×1回
  • 中型犬    1日30分×2回
  • 大型犬    1日30分~60分×2回
 

個体差に違いありますが、

元々ワンちゃんは走り回ることが仕事で、

祖先でもあるオオカミは一日に50kmも移動していたといいます。


それを考えると、目安の時間では本当はまだまだ足りないくらいです。


それでも、なかなか散歩に連れて行ってあげられない場合は

室内でも良いのでしっかり遊んであげることが大切です。


では、どのような遊びがワンちゃんのストレス解消になるのかみていきましょう。

室内で、遊ぶって何をしたらいいの?




室内で遊ぶと聞いてまずみなさんが思いつくものはなんですか?

  • ボール投げ
  • ロープを引っ張る
  • おやつ当てゲーム
  • 宝探しゲーム

    などではないでしょうか?

    その中でも、頭を使ったゲームがとても良く、

お菓子やおもちゃを座布団の下に隠したりして探させる

宝探しはとてもストレス発散になります。

賢いワンちゃんだと、

『おやつど~こだ!』ゲームも楽しんでくれるワンちゃんもいますね。

『うちの子・・・できないのよ・・・』

という、ワンちゃんももちろん居ると思います。

そういうワンちゃんは、

まず『マテ』を覚えてさせて、

見ている所で隠して『ヨシ』の合図で見つけさせるなど、

繰り返しながら難易を上げていく遊びを覚えてもらう所からスタートしましょう。

ここで、大切なのは、飼い主さんも楽しむこと!!

あぁ~面倒くさいなぁ~なんてモヤモヤしている気持ちは

ワンちゃんに気づかれますよ・・・。

そして、そうならないためにも、

遊ぶ時と遊ばない時のメリハリを付けることが重要です。

私の家は自営業なので昼間は両親がいますが、

仕事をしている時間は遊んで貰えないと悟っているようで、静かに寝ています。

しかし、仕事場の席をたってソファーに座った瞬間!

遊びモードにスイッチがはいるのです。

私が家に帰ると、

『こいつは、遊んでくれる奴だ!』と分かっているので

『ボール投げて~』を永遠とさせられます・・・。

ワンちゃんタイムに任せると2時間でも3時間でも遊びっぱなしです。

こうなると、ちょっといい加減にしてよねとなるワケです。

ストレス解消にしていることで、

ストレスを貯めてもしかたないので

遊び始めがワンちゃんの主導権でも

遊び終わりは飼い主さんの主導権でメリハリをつけ終わらせることが大切です。

ワンちゃんは、

頭が良いのでしっかりと遊んだ後は、

おもちゃを片付けることでスイッチは切り替わるのです。

必ず、おもちゃは見えない所に片付けて下さいね。

 

まとめ


飼い主さんと一緒に遊びながら運動することは、

ワンちゃんにとって、ストレス解消が出来る時間です。

十分な散歩が行けない時は、室内で遊んであげることが大切です。

ボール投げ・ロープ引っ張り・宝探しなど

ワンちゃんと一緒に飼い主さんも楽しんで遊んであげることが大切です。

そして、遊ぶ時は遊ぶ、

遊ばない時は遊ばないと生活の中でメリハリを付けることも大切です。

ワンちゃんの運動不足によるストレスを甘くみてはいけません。

大切な家族だからこそ、

しっかりと様子をみて理解してあげて下さい。

私達が感じる楽しい気持ちも、

つまらない気持ちも、ワンちゃんと同じなのですから。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


コメントを残す