もっと大切にしておけばよかったという後悔

こんにちは。

今日はもっと大切にしておけばよかったという話です。

といいますのは自分も犬を飼っていた経験があるのですが、まあ後悔だらけなのです。

とても可哀想な思いをさせていたなぁと。

その後悔の念と飼い主さんには同じ様な思いをしてほしくないので書きたいと思います。

後悔していること1 なんにも知らなかった

自分が小学校3年生のとき、学校から帰ると家にいるはずのない、子犬がいました。

母親に「この犬どうしたの?」と聞くと、

「知り合いの家で飼っている犬が出産したからもらったんだよ」と教えてくれました。

その子犬はまさに生まれたばかりで、

とても小さく、まだ右も左もわからない状態でしたが、

日が経つにつれて、家族になつくようになってきました。

学校から帰ると、寝ている体を無理やり起こして尻尾を振って待っていてくれました。

これだけでも学校から帰るのが楽しみでした。

その光景を見るのがうれしくて仕方なかったです。

なにも知らなかったのはここからでした。

まず犬を飼うことが初めてだったので、「エサは何を与えるだろう」という問題です。

当時は犬は外で飼うものというのが世間的な意見でしたし、

我が家も当然そうでした。

そのため、エサは必然的に残飯になっていました。

これ今思うとありえないですね。もうありえないっす。

「いや、人間食べれても犬が食べちゃいけないものあるからね!」と

当時の自分に言ってやりたいです。

まあカルシウムを摂るために、骨をあげるのはまあ分かるとしても、

「いやあさすがに味噌汁はマズイっしょ」

塩分えげつないからぁ。

それと、我が家は決して裕福な家庭ではなかったため、

ドックフードは贅沢というか高級品というか、残飯で十分といった価値観でした。

今のように情報がある時代ではなかったですし、

当時の自分は小学生ですから今のように、自由に使えるお金も、

調べる手段であるスマホやパソコンもなかったから

仕方ないのもありますが。本を読んだりはできたなぁと後悔しているんです。

親を説得するという最大の壁がもちろんありましたけど。

もう少し、栄養のこと気遣ってあげれたらなぁという思いですね。

後悔していること2 環境の変化により接する時間が減る

小学生のときは、毎日のように犬と触れていました。

散歩につれていくのも慣れてきたし、お座りくらいはするようになってきました。

しかし、自分も小学校を卒業し、中学校生活が始まりました。

中学校になると、生活が激変します。

なにより部活動が始まったことにより疲労という点では、

小学校の比ではありません。

特に自分は野球部だったので、まあ毎日くたくたでした。

その結果、犬と接する時間は激減しました。

平日も遅くまで練習でしたから、帰るころには完全に日は落ちています。

犬の方は暗くても、自分が帰れば前と変わらず迎えてくれました。

しかし、それを迎え入れることが難しくなっていたんです。

「ごめんな。ちょっと疲れてて・・・」

そんな感じに犬に触れることも減ってしまいました。

とても寂しかったろうな。

急に冷たくされるなんて。

犬は悪くなくて、人間側の都合なのに、

犬が寂しい思いするなんて。

そんな思いをさせたこと後悔しています。

もっと大事にできたなぁ。してあげなきゃいけないだろ。

後悔していること3 環境の変化により接する時間が減る2

その後は無事中学校、高校と卒業することができました。

高校でも、野球を続けていたので、やはり接する時間は少なくなっていました。

まあ部活を引退してからは余裕ができたので、散歩とかはできましたけど、

犬にとっては全然足りないですよね。

高校を卒業すると、また環境が変化しました。

というのも運転免許を取ったからです。

免許取りたての頃って運転がすごく楽しいです。

時間がちょっとあれば、運転するみたいな。

成長するにつれて自分の中の時間を占めるものが変わりました。

小学校の時は時間もありますから犬がいるだけで楽しかったです。

その後は、部活をしなければいけませんし、

高校卒業すれば、運転免許が自分の世界を変えてきたように。

犬が占める割合が減ってきてしまいました。

最初はあんなに夢中になっていたのに。

このように犬に関しては後悔だらけです。

もっと優しくしてあげれたなぁという思いが強いです。

それに犬には楽しませてもらいました。

笑える行動がたくさんありました。

犬小屋をひっくり返したり、自分の尻尾を追いかけまわしたり、

何回も脱走したり。

だからこそ、今のように便利な道具が当時あったらなぁとか思います。

自分があったらよかったなという商品は紹介していきます。

今回は自分の過去の経験を書きました。

たった1人でも同じように共感してくれる方がいてくれたらうれしいです。ーーーーーーーーーーーーーーーー
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1 個のコメント

  • どりー より:

    すごくよくわかります。
    私は以前猫を飼っていて、本当によくスキンシップをしたりして長い間可愛がっていました。でも、ある時期ちょっとした出来事がきっかけでプチ潔癖症ぽくなってしまい、猫を好きな気持ちはあるものの、毛などが付くのがイヤで軽い気持ちで触ったりできなくて。その時猫は高齢で体調もよくなく、とうとう私がそんな状態のまま亡くなりました。
    当時もそうでしたが、何年たっても、もっとこうしてあげればよかったという思いが残っています。

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