犬はしつけで噛むことを辞めさせられる?噛みたくなる犬の心理とは?

とても可愛い自慢の我が家のワンちゃん!!


だけど、


急に噛み付く時がある・・・


噛まなかったらもっと可愛いのに・・・。


何が気に入らないんだろ?


何で噛み付くんだろう・・・?


噛むワンちゃんでお困りのみなさんと『噛む犬のしつけ』はどうしたら良いのか?


『犬が噛む時の心理とは』何か?について理解していきましょう!!

ワンちゃんが噛み付く4つの心理があった!




噛むワンちゃんには4つの心理パターンがあります。


【その1】甘噛み


【その2】威嚇による噛み付き


【その3】破壊行動による噛み付き


【その4】触られたくない所がある


それぞれワンちゃんには違った理由がります。


大切な家族だからこそ、一緒に暮らしていく家族だからこそ自分の所のワンちゃんはどのパターンに当てはまるのか気になりますね。


では、ワンちゃんのこの4つの心理を一つずつみて行きましょう。

【その1】甘噛み

一番良く耳にする言葉ですよね。


仔犬の歯が生える時に

ムズムズしてなんでもかんでも噛みたくなっちゃう。


母犬と暮らしている仔犬や

仔犬の時から2匹以上で育ったワンちゃんは、

ジャレあいながら噛んでも良い力を学びます。


しかし、1匹で早いうちから母犬や兄弟から

引き離されたワンちゃんは噛む力の調節が出来ません。


そこで、

手を強く噛んだら痛いんだよということを教えるのですが、

ワンちゃんは人間の言葉をまだ理解出来ません。


『ダメ』という言葉で教えているということを理解してもらう必要があります。


それは、根気です。


相手は仔犬、甘噛みをしながら色々なことを覚えている最中なのです。


私は5匹のワンちゃんと過ごした経験があるので分かるのですが


6ヶ月~8ヶ月すぎまでは、噛むのも仕事です。


歯が生えそろう頃には自然に噛まなくなります。


学んでいる最中の仔犬の甘噛みを止めることは出来ません。


この時期の仔犬には


噛むと痛い強さがあるいうことを教える


ことが大切です。


そこでお願いがあります。


手を噛んでも、甘噛みだったら叱らないで下さい


本当に痛い!!と感じた時だけビシッと低い声で1回だけ。


目をジーっと見て叱ることもNGです。


ワンちゃんは、ジーと見つめられると自分が威嚇されたと感じます。


あまりにもジーっとみつめると、ワンちゃんが目を反らしませんか??


実はこれ、『私は、あなたに威嚇も攻撃もしません』というサインなのです。


叱りながら、ジッと見つめる行為は恐怖しか与えません。


「最近歯向かってくる気がする」


と感じている人がいたら、

ワンちゃんが自分を守るために攻撃していることも考えられます。


せっかくの絆が崩壊することもありますお気をつけ下さい。


目をジーっとみることは攻撃という話をしたので、もうひとつ豆知識。


目をジーっと見て目を見開き歯を見せてニコッと笑いかけている人はいませんか?


こちら側としても万面の笑みで接していると思うのですが、じつはこれ・・・。


最悪の笑みです 笑


超威嚇体制!!!


大変嫌われます。





実際に飼い犬にいつも嫌われている人が知り合いにいました。


なんで、この人はワンちゃんにいつも嫌われるんだろう??


と不思議だったので観察してみたんです。


すると、まさにこの顔をしてワンちゃんに近づき


ウー!!!


と言われていたのです。


私は、この100点の嫌われ方に思わず吹き出してしました。


「それだよ、それ!その顔をするから嫌われるんだよ」


と、教えてあげました。


その知人、今では絶対にその顔をしくなりワンちゃんと平和に過ごしています。


思い当たる人いませんか?

【その2】威嚇による噛み付き

そして、もう一つのお願いです。


噛んだ時に、押さえつける!マズルを掴む!


喉の奥に指を突っ込んで噛むは絶対NG。


この方法は、信頼関係が崩壊します。


撫でてもらう手で、痛いことをされた、

気持ち悪いことをされたと

ワンちゃんが認識すると手が攻撃の道具だと学びます。


手で、嫌なことをされたと学んだワンちゃんは

触られることを嫌がります。


これをしてしまうと大人になっても噛み付くようになります。


そして恐怖に耐え難くなるとストレスが溜まり、

噛むという形で自分を守り始めます。


これが威嚇による噛み付きです。


噛むことで自分を守っているワンちゃんは信頼関係が築けていません。


そしてここからが悪循環の始まりです。


噛み付くことで飼い主が怯むのを見たワンちゃんは

飼い主より自分は強いんだと感じ見下し始めます。


自分はこの家のリーダーであり、

抵抗の意思表示といて噛み付くのです。


なので、甘噛みが始まり、痛いくらい噛んでくる時期が必ず来ます。


その時は、

ストレスにならないように思いっきり噛んでも良いおもちゃを

渡してあげて下さい。


噛みたいだけ噛むうちに、

これは噛んでも良いものだと認識してくれます。


撫でたり遊んで居る時に手を噛んで来た時は、

ビシッと1回低い声で叱り、後は、おもちゃで自由に遊ばせる。


おもちゃで遊んでいる時、壊しても絶対に叱らないで下さい。


ぬいぐるみなど壊れやすいおもちゃを

破壊してしまった時でも叱ってはいけません。


壊れないおもちゃを与えなかったこちら側の責任です。


壊れにくいおもちゃを選んであげて、遊ぶ時はしっかり遊ばせることが大切です。

【その3】破壊行動による噛み付き

破壊行動による噛み付きとは、一言でいうとストレスです。


「ストレス?あんなに自由なのにストレスのはずがない」


そう感じる方もいるかもしれません。


しかし、室内犬が増えた現在は、

いつでも常に家族がいる空間があります。


お留守番が苦手なワンちゃんもいることは確かで、

留守中に破壊行動をおこすワンちゃんが多いのではないのです。


これは分離不安症といって、

離れることに耐え難いストレスを与えているのです。


そうならないためには、

仔犬の時から、30分、1時間、2時間と

お留守番をさせる時間を作って、

自分はひとりになることがあるんだと

理解させておくことが大切なのです。

【その4】触られたくない所がある

我が家の一代目ポメラニアンがまさにそうだったのですが、

る日から突然、撫でてと寄ってきては

急にガブっと噛み付くようになりました。


病院で診断してもらった結果、

首のヘルニアではないかということでした。


位置的にも手術が難しく、

リスクもあるため手術は勧められないと言われました。


ヘルニアやガンは私達には見えません。


もちろん、

ワンちゃんが『ちょっと調子が悪いんだけど?』なんて教えてもくれません。


触っていて、

急に噛み付くようになった時は

体のどこかに痛い場所がある可能性が高いため

念のため病院へ連れて行って調べてもらってくださいね。

まとめ




しつけとして、出来ること。


●仔犬のうちに噛んでも良いものと

噛んではいけないものをしっかり分けて遊ばせること。


 

●叱る時は恐怖を与える叱り方をしないこと。


押さえつける・口に指を突っ込む・マズルを掴むはNG行動です。


●信頼関係を決して崩さないこと。

手を嫌いになったワンちゃんは手で触られることを嫌います。


成犬でもひどく噛み付く場合は、

遺伝的な理由もあるので、

無理だと感じたらお互いのためにもドッグトレーナーさんに

しっかりとしつけをしてもらうことも考えてくださいね。


ワンちゃんと仲良く暮らすためにも間違ったしつけをしないことが肝心です。
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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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