【超危険!!】ドライヤーで犬を乾かしてはいけない理由とは?




「よーし!自宅でシャンプーしよう!!」


そう意気込んでシャンプーしたのはいいけど、いざドライヤーで乾かそうとしたら、見たことないほどの抵抗に驚き。


噛み付くは、逃げるはで大暴れ!!


そんな経験でお困りの方が多いですよね。


我が家に居たワンちゃんも同じでした。


ドライヤーが大嫌いでブラシまで嫌いになってしまいました。


ドライヤーとブラシがセットになるとパニックでブラシに噛み付いていました。


そこまでいくとお互いが本当に大変です。


すごく苦労した私が、ワンちゃんはドライヤーの何が嫌なのか、それでもドライヤーはなぜ必要なのかをお話します。

ドライヤーを嫌がるのはなぜ?




ワンちゃんが、ドライヤーを嫌がる理由があります。

  • ドライヤーの強い風を当てられてビックリした
  • ドライヤーの風が熱かった
  • ドライヤーの音が怖かった
私達にとってドライヤーは日常的に使うものですが、ワンちゃんにとっては非日常的なもの。


みなさん、想像して見てください。


「突然、強い風をものすごい音と共に自分にあてられ、その風が熱かったら??」


嫌ですよね!


「二度とごめんだ」と思いませんか??


ワンちゃんも同じ事を感じたはずです。


ワンちゃんの聴覚は人間の4倍以上と言われており、ドライヤーの音はワンちゃんにとって爆音でとてもうるさい音なのです。


元々、大きな音が苦手なワンちゃんもいるので、私達が使うドライヤーの音を日常的な音だと聞かせて音に慣れさせることも大切です。


そして、ドライヤーの熱ですが、暑すぎたり長く当て過ぎたりするとワンちゃんは発汗しないので、熱が体にこもってしまって体力消耗や熱中症などの危険も考えられます。


特に夏は涼しい部屋で、冷たい風と弱風と交互に当ててあげて下さい。


でも、いきなり風を当てると、とてもビックリするので、30cm以上離して顔に当たらないところからゆっくりと慣らしてあげて下さいね。

ドライヤーの正しい使い方とは?

ワンちゃんを自宅でシャンプーする時に気を付けてほしいことがあります。


それは、ワンちゃんがお風呂場で滑ること。


水やシャンプーの泡で濡れたお風呂の床はヌルヌルでワンちゃんにとっては怖い場所になってしまいます。


足が滑ると、関節も痛めてしまうので、クッション性のマットや使わなくなったお風呂マットなどなんでも良いので下に敷いてシャンプーしてあげて下さい。


「これがなぜドライヤーと関係があるの?」と思いましたか?


私も自宅でシャンプーしていたので分かるのですが、ワンちゃんがお風呂で足が滑って慌てると、興奮状態になってしまいます。


そうすると、早くシャンプーやこの場から離れたいと恐怖を感じてしまい、そのあとに爆音と強風と、ともに熱い風が襲ってきたら本当にパニック状態になるのです。


これでは、シャンプーもドライヤーも嫌いになるのは無理もありません。


そうならないために次の5つのことに注意しましょう。

  • タオルドライ        (時短対策)
  • 顔には風をあてない    (ビックリ対策)
  • 耳の中に直接風をあてない    (爆音対策)
  • 30cm以上離してあてる    (熱さ対策)
  • 毛の根元から乾かす     (生乾き対策)
とくに、タオルドライはとても大切です。


私はこのペット専用の吸水タオルを使っています。
Splink 犬用 バスローブ ガウン ペットローブ 犬用タオル 猫用タオル ペット用タオル 超吸水タオル 速乾性 ドッグタオル 体拭き タオル お風呂や雨の日のお散歩後に最適 ブルー(S)
まずはワンちゃんに、お風呂場で体に付いた水をブルブルして少しでも多くの水分を振り払ってもらいましょう。


脱衣所でブルブルされたら私達もビチョビチョです。


あれは本当にシャワー浴びたくらいヒドイことになりますよね。


私がよくやられたのは、シャンプー中のブルブルに、シャワー中のブルブル。


ポメラニアンだったので、水分たっぷり含んだブルブルは凄まじかったです。


これを書きながら、レインコート来てシャンプーすれば良かったのか!と今更気付いた私が居ます。


そして、オススメなのが給水スポンジです。


水を吸ってはしぼり、吸ってはしぼりの繰り返しで使えるのでとても便利です。


ここで、少しでも水分を取ることでドライヤーの時間短縮になるので、しっかりと水分をとってあげて下さい。


そして、30cmほど離してドライヤーをあてる理由は風が熱くないように私達の手で温度管理してあげることが大切です。


知らないうちに熱かったではすまされません。


熱いと感じるのは私達もワンちゃんも同じです。


市販の犬用ドライヤーを購入することもオススメです。


犬用のドライヤーは温度が低く静かで置くことも出来るタイプもあるので両手が使えてとても便利です。


 


さらに、毛が密集している根元はとても風があたりににくく、乾きにくいので


ブラシで毛を逆立ててしっかりと乾かしてあげましょう。


大体こんなもんでいいかな?なんて湿っぽいまま放置すると、危険なこともあるって知っていますか??

生乾きは危険!!

 




「シャンプーをしているのに、ワンちゃんの体がなんだか臭うのはなぜ?」と感じている方いませんか?


ワンちゃんをシャンプーして、ドライヤーを嫌がるから「なんとなく乾いたらOK!後は自然乾燥に任せよう!」と生乾きにしていたらそれは大間違いです。


生乾きの状態のまま放置すると、毛の中が蒸れてカビ菌が発生しやすく、細菌が増殖し臭いの発生源になるのです。


それは、細菌性皮膚炎・真菌性皮膚炎といって細菌やカビが原因でかゆみや発赤、フケなどの症状がみられます。


かゆみは最悪のストレスです。


大切なワンちゃんにそんな辛い思いをさせないためにもしっかりと乾かしてあげて下さい。


ドライヤーで乾かすのが面倒だという方はこちらの記事をご覧ください。

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そして、まさかと思う夏の生乾きや自然乾燥も危険です。


夏だから乾くだろうと、夏に生乾きや自然乾燥で太陽の下にいると、毛の中で蒸発し熱がこもります。


長い間、熱がこもった状態で知らずに放置すると熱中症になってしまいかなり危険な行為です。

まとめ

 

ワンちゃんがドライヤーを嫌がる理由は、急な風に驚いた・風が熱かった・ドライヤーの音がうるさいく、怖い思いをしたことが原因。


犬用のドライヤーなど利用して、静かで暑くないブローをしてあげることもポイントです。


元々怖がりの性格のワンちゃんも居ると思いますが、根気よく慣れさせることが大切なのです。


そして、ドライヤーの生乾きによる危険性をしっかりと頭に入れて下さい。


生乾きは皮膚炎になること・夏は熱中症の危険があること。


大切なワンちゃんも守れるのは私達家族だけです。



ドライヤーを使わずに乾かす方法はこちらの記事に書いています。
お風呂上がりの乾燥は3秒で十分。ドライヤーはゴミ箱に捨てたーーーーーーーーーーーーーーーー
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