ペットを飼っている時の悩み






こんにちは。
ゆっきーです。
今日はペットを飼っている時の悩みについて
書いていきたいと思います。

ペットと一緒に暮らす人が増えてきている現代、
私達がペット飼う理由は「寂しいから」
「動物が好きだから」「可愛いからつい飼ってしまった」
など色々な理由があります。

しかしペットを飼って初めて気が付くことが
沢山あります。

今回はその中で「悩み」についてお話していきましょう。




旅行に行くとき(ワンちゃん、猫ちゃん)




ペットを飼っていて一番困る悩み事と言ってもいいでしょう。ペット可のホテルも勿論ありますが、「小型犬のみ」という所が圧倒的に多いです。大型犬や猫ちゃんになるとペット可のホテルは極端に少なくなります。




せっかくいいホテルを見つけても「ワンちゃん限定」や「小型犬限定」なんてことが多いです。そうなると最終的にはペットホテルに預けるしか手段がなくなります。




しかし中にはペットホテルに預けたことが原因で飼い主さんとの信頼関係を無くしてしまう子もいます。そうなると「攻撃的になったり」、「言う事を聞かなくなったり」してしまう可能性が高いです。特に猫ちゃんは神経質な子が多いので、この傾向の子が多いです。




信頼関係を無くさない為にも旅行の際にペットホテルなどに預ける際は、その子の性格よく理解した上で預けたほうがいいでしょう。




トイレのしつけ




ワンちゃんの場合




ワンちゃんの場合は、子犬のころが肝心です。子犬のうちにトイレのしつけをしっかりしないと、大人になっても粗相が直らなくなってしまいます




初めのうちは子犬もトイレの場所が理解できないので、まずは飼い主さんがワンちゃんの様子をうかがいながらワンちゃんがそわそわしてきた頃に、抱っこしてトイレの場所まで連れて行ってあげましょう。それを何度も繰り返す間にワンちゃんもしっかりトイレの場所を理解してくれますよ。




万が一トイレを失敗した時はその場ですぐに叱るのは効果的ですが、飼い主さんがトイレの失敗に後から気づいた場合は、絶対に叱らないで下さい。時間差で叱られてもワンちゃんは「なぜ叱られているのか」理解できません。これは猫ちゃんの場合も同じです。




猫ちゃんの場合




猫ちゃんは比較的トイレのしつけは簡単です。自分で勝手に覚えちゃう子もいるぐらいです。




稀に粗相ばかりする子もいますが、その場合単純にトイレの場所を理解していない(粗相している場所をトイレだと思い込んでいる)など一度粗相をしてしまうと、その場所のおしっこの匂いをキチンと消さないと同じところで粗相を繰り返してしまうので注意しましょう。




そして今までキチンとトイレ出来ていたのに突然トイレ以外の場所で粗相をしてしまう猫ちゃんの場合、猫ちゃんは綺麗好きなのでトイレが汚れていたりするとそのトイレでおしっこなどをしなくなります。トイレが汚れているのが原因の場合はトイレの掃除をすれば粗相はなくなります。




厄介なのが、ストレスで粗相をしてしまう猫ちゃんです。この場合は猫ちゃんのストレスの原因を探って取り除かないと、粗相は直りません。猫ちゃんの様子をしっかり観察してストレスの原因を取り除いてあげましょう。




真夏のお留守番




こちらはワンちゃんにも猫ちゃんにも共通する悩みです。真夏に飼い主さんが仕事などで外出する際、ワンちゃんや猫ちゃん達は熱い部屋の中でひたすら耐える事しかできません。




熱中症で亡くなってしまうペットも意外とたくさんいます。真夏の温度が30度以上の地域などは誰もいない部屋の温度は外以上に高くなります。




猛暑日などにペットをお留守番させるときは扇風機などエアコンのエコモードを活用してできるだけお部屋の温度が高温にならないように工夫してあげましょう。




あとはお店などで販売しているひんやりシートなど家の中の日陰に置いてあげたり、水などはなくなったりしないように多めに置いといてあげるなどしてあげると、ワンちゃんや猫ちゃんの熱中症のリスクを下げることができるでしょう。




天気の悪い日、具合が悪い日のお散歩








ワンちゃんが最も喜ぶのがお散歩です。毎日のお散歩を楽しみに待っています。しかし天気が極端に悪い日や、飼い主さんの具合が良くない時などはどうしてもワンちゃんのお散歩が億劫に感じてしまいますよね。




でもワンちゃんは天候も飼い主さんの体調も関係なくお散歩に行きたがります。




そんな時はお散歩に行けない代わりに「おもちゃ」などで遊んであげましょう。具合などが悪くてもちょっとボールを投げてあげるだけでいいです。




ワンちゃんは飼い主さんと遊べるだけ満足してくますよ。




軽い気持ちでペットを飼ってはいけない








上記に説明したように、ペットを飼うということは少なからず飼い主さん本人の行動など色んなことが制限されていきます。




「こんなはずじゃなかった」、「好きなことができない」などで無責任にペットを手放すなんてこといようにペット飼うときはよく考えてから決断するようにしましょう。

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僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


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