ペットを飼おうと思ったきっかけ

皆さんは現在何かペットを飼っているでしょうか?

現在のペットを飼おうと思ったきっかけはなんでしょうか?

好きだから、もらったから、拾ったから、見ていて癒されるからなど人の数だけ現在のペットに巡り合ったドラマがあることでしょう。

そんな今回はペットを飼おうと思ったきっかけについてお話していきましょう。

 

 

ペットが人に喜びや感動を与えてくれる

人はなぜペットを飼おうと思うのでしょうか?

それは可愛いだけでは無い喜びや感動があるからではないでしょうか?

地球上に1匹だけで生きていける動物は存在せず、どこかで何かしら共存し合って生きています。

人もまたペットも一緒にいることで心が豊かになり、子供であれば他人に思いやりを持てるようになったりと人もペットも一緒に成長してくのだと感じています。

 

きっかけはいつもすぐそばにある

この記事を執筆している自分は元々ペット業界に仕事を長くしてきた経験があり、

某ペットショップに勤務していた頃はお客さんがペットを迎え入れる時のきっかけは

意外と単純でこの生き物が好きだから、可愛いからが大半である。

犬や猫であれば、一目惚れだったり、目と目があったからなどがきっかけになるのではないだろうか?そんな執筆者の自分も猫が2匹いるが、完全に一目惚れである。

 

 

ディープなエキゾチックアニマル

逆にヘビや猛禽類(もうきんるい)などエキゾチックな生き物を扱うペットショップの場合は、

よくあるペットショップとは違い、物凄くこの生き物が好きなのだろうと伝わるぐらい会話が弾むのである。

でなければきっと好き好んでヘビやトカゲやそのほか特殊な生き物をペットにしようとは思わないだろう。

それにみんながよく知っているペットショップほど、展示しておけば売れるというわけでもなく、何度も何度も足を運んでもらって会話をして販売まで繋がるのが特殊な生き物を扱うショップの特徴かもしれない。

その分、ペットを飼おうと思ったきっかけの内容が濃い

 

鷹を飼おうと思ったきっかけ体験談

執筆者の自分は今現在もハリスホークというノスリ科の鷹(たか)を飼育している。

初めて知り合う方や職場の人に話すと100%驚かれるのが定番で、

当たり前の話かもしれないが、一般家庭で猛禽類(もうきんるい)を飼っているご家庭は全国で何件あるだろうか?

少し前にフクロウがブームになったが、手頃な価格でも10万円はするだろう

価格ももちろん高いが犬や猫と違い、一般的なペットからかけ離れすぎているので

まず専門的な知識から勉強して、それから好きな種類を探そうと思っていても

国内でブリードしている専門店は知っているだけで3社程度である。

それ以外は海外からの輸入になるが、いつ入ってくるかもわからない状態が日常茶飯事である。

そんな中で、好みの種類を探すとなると非常に困難で飼育も難しいのが多い。

話は反れたがなぜ飼おうと思ったのかというと、特殊なペットショップで働いている時に

猛禽類(もうきんるい)を担当することになり、ほぼ鷹匠(たかじょう)みたいな

ことを毎日繰り返し、ショップに行けば調教の日々で動物園などにも足を運び

貴重な情報交換も交えつつ動物園でバードショーなど鷹(たか)やフクロウを飛ばしたりとそんな日々を2年ほどやっていて

飛ばすのはいつもショップか動物園の猛禽類(もうきんるい)で自分の鳥は持っていなかったのだ。

猛禽類は欲しいけど、高額だしその当時は全くと言っていいほどお金に余裕がなかったのである

そしてある日、ペットショップのオーナーが「見せたいものがある」と呼びつけられ

教えられた場所まで行くと車のトランクの中に1つのペットキャリーが乗っかっているのである。

その時の自分は「ああ・・・また珍しいのを仕入れてきたから見せたかったんだな」と思う程度だった。

ペットキャリーをあけてみるとそこには見慣れた鷹(たか)のハリスホークのヒナがちょこんとアヒル座りしていたのである。

「特にめずらしくもないじゃないですかー」とオーナーに言うと

「これはお前のプレゼントだよ」と今でも衝撃的な出来事だったのを今でも覚えている。

まさか無償でプレゼントしてくれるとは思わなかったのもあるが、何よりその心配りが嬉しかったのを今でも覚えている。

これが自分の鷹を飼おうと思ったきっかけである。

 

出会いはいつも突然

人の数だけ現在のペットと巡り合ったドラマがあると冒頭でも書いたが、

いつの間にか家族になっている事が多いのは気のせいでしょうか?

きっかけは意外にもシンプルだが、その先の人生は人もペットも勉強したりさせられたり

癒されたりとかけがえのない家族になるのは事実である。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
僕はワンちゃんのしつけを学んで
本当の可愛さに気づくことができました。

それまでの僕はしつけについては、
知らない・やらない・興味ないの3ない状態でした。

しつけってなに?
どうやるの?
ってか興味ないし

まさに無関心でした。

けれどワンちゃんが言うことを聞かなくなった事を
きっかけにしつけを学びました。

しつけを学び、しつけをすることの楽しさや、
ワンちゃんにとっての幸せを知ることができました。

そんな僕が学んだしつけの一部を無料でプレゼントしています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。


コメントを残す